機能性表示食品 詳細
I222
アーモンド豆乳仕立てのDHA(ディーエイチエー)
株式会社ニッスイ
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
清涼飲料水
届出日
2023-05-24
販売予定日
2023-07-23
機能性表示
本品にはEPA・DHAとパラチノースが含まれます。EPA・DHAには、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力を維持することが報告されています。※記憶力とは、一時的に物事を記憶し、思い出す力をいいます。パラチノースには、一般的な糖と比較して吸収速度が遅く、摂取後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
DHA 358mg・EPA 97mg、パラチノース7.35g
表示しようとする機能性
本品にはEPA・DHAとパラチノースが含まれます。EPA・DHAには、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力を維持することが報告されています。※記憶力とは、一時的に物事を記憶し、思い出す力をいいます。パラチノースには、一般的な糖と比較して吸収速度が遅く、摂取後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはEPA・DHAとパラチノースが含まれます。EPA・DHAには、中高年の方の加齢に伴い低下する記憶力を維持することが報告されています。パラチノースには、一般的な糖と比較して吸収速度が遅く、摂取後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。アーモンド豆乳仕立てで摂取しやすく設計されています。
ポイント
記憶力をサポート
血糖値の上昇を穏やかに
アーモンド豆乳ベース
中高年に適した設計
機能性成分配合
健常な中高年者(疾病罹患者・妊産婦・授乳婦除く)
届出書類
商品名アーモンド豆乳仕立てのDHA(ディーエイチエー)
名称清涼飲料水
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名EPA・DHA、パラチノース
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはEPA・DHAとパラチノースが含まれます。EPA・DHAには、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力を維持することが報告されています。※記憶力とは、一時的に物事を記憶し、思い出す力をいいます。パラチノースには、一般的な糖と比較して吸収速度が遅く、摂取後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-888-957
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.nissui.co.jp/index.html
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項旧:多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守り、糖分の摂り過ぎに注意しましょう。はちみつを使用していますので、1才未満の乳児には飲ませないでください。 新:多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守り、糖分の摂り過ぎに注意しましょう。はちみつを使用していますので、1才未満の乳児には飲ませないでください。アーモンド・大豆アレルギーの方はお控えください。豆乳を含む飲料をはじめてお召しあがりになる場合は少量からのご試飲をおすすめします。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価〈EPA・DHA〉 1.既存情報を用いた評価 本品の機能性関与成分であるエイコサペンタエン酸(EPA)・ドコサヘキサエン酸(DHA)は魚介類、特に青魚に多く含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸(PUFA)です。EPA・DHA含有精製魚油も既に1980年代には日本でサプリメントとして販売されており、40年近くの食経験がある機能性素材です。EPA・DHA含有精製魚油は特定保健用食品の原料としても使用されており、当社のイマークシリーズの原料としてだけでも約20年間使用していますが、製品の飲用に起因する安全性の問題と診断された有害事象はありません。欧州食品安全機関、ハーブ&サプリメントNATURAL STANDARD、内閣府食品安全委員会が公表する安全性に関する2次情報の評価より、1日当たり5g以下のEPA・DHAの追加補給であれば、健康な方にはEPA・DHAは安全と判断いたしました。 2.医薬品との相互作用 参考にした二次情報から、現実的に注意喚起すべき医薬品との相互作用はないと判断しました。 〈パラチノース〉 1.既存情報を用いた評価 本品の機能性関与成分であるパラチノースは、1985年から日本国内で流通しており、様々な食品の原材料として利用されていますが、健康被害の報告はありません。しかし、当該製品の喫食実績による食経験の評価においては情報が不足しているため、安全性試験結果によって安全性の評価をしました。機能性関与成分であるパラチノースは急性毒性試験、13週および26 週間の連続摂取試験、胚毒性・催奇形性試験、変異原性試験が実施されていますが、いずれも有害事象は確認されていません。また臨床試験(ヒト試験)については、1日50gの1週間連続摂取試験、79g溶液(25%濃度)の単回摂取試験、25-80gの単回摂取試験、200gの単回摂取試験、および20gの12週間の連続摂取試験が実施されていますが、いずれも有害事象は確認されておりません。 2.医薬品との相互作用 パラチノースと医薬品との相互作用について調査し、該当する事項は認められませんでした。 機能性関与成分同士の相互作用 データベースよりEPA、DHA、パラチノースの相互作用を調査しましたが、該当する事項は認められませんでした。 以上の情報を総合して、本品は安心してお召しあがりいただける製品であると判断いたしました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当社では、品質保証憲章を定め、品質保証基準に基づき生産および品質管理を行っています。本品は厚生労働大臣による総合衛生管理製造過程認定、およびFSSC22000認証を取得した工場にて生産を行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価〈EPA・DHA〉 標題:EPA・DHAを用いた健常人に対する記憶力の維持に関する研究レビュー 【目的】  健常人に対して、EPA・DHAを含んだ食品を摂取することにより、記憶力を維持する作用がみられるか検証しました。 【背景】  高齢化が急速に進む現在の日本において、加齢に伴う認知機能の低下は大きな問題となっています。記憶力の低下には、特に食生活の面からは栄養成分の摂取が影響していると言われています。魚に含まれる成分であるEPA・DHAの摂取は記憶力の維持に有効ではないかと報告されています。 【レビュー対象とした研究の特性】  疾病に罹患していない40歳以上の健常人(認知症ではないとされている「軽度認知障害」の人も含みます。)を対象としてEPA・DHAの記憶力に関する有効性評価を行った研究を調査しました。さらに、対象者が日本人のみの場合についても調査しました。 【主な結果】  データベース検索により、1,318報の文献が抽出され、あらかじめ決めてあった基準を確認したところ、12報が採用文献となりました。  記憶力に関する指標を調べたところ、文献8報で記憶力を維持する作用があることが報告されていました。なお、日本人のみを対象とした文献の場合にも、記憶力を維持する作用があると報告されていました。  以上より、EPA・DHAを1日当たり434mg以上摂取することにより、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力の維持が期待できると判断しました。  本品はEPA・DHAを455mg含んでおり、上記のとおり記憶力を維持する作用が期待できるものと判断しました。 【科学的根拠の質】  本研究レビューの限界として、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証がされていないことが挙げられます。しかし、複数の研究報告で認知機能の一部である記憶力を維持する作用が支持されていることから、科学的根拠は十分であると判断しました。 〈パラチノース〉 【標題】 パラチノースによる血糖値上昇抑制効果に関する研究レビュー 【目的】 本研究の目的は、健常者を対象にパラチノースを摂取した場合、プラセボを摂取した場合と比較して血糖値上昇が抑制されるかを評価するため、研究レビューを実施しました。 【背景】 食後に血糖値が大きく上昇する、いわゆる「血糖値スパイク」は血管に大きなダメージを与えることが知られています。こうした血糖値スパイクを防ぐためには、血糖値が上昇しにくい食品、血糖値の上昇を抑える効果を有する食品を摂取するなど、普段の食事のコントロールが有益であることが重要であり、日頃から血糖値の過度な上昇を抑制することは健康の維持・増進に寄与するものであると考えられます。 パラチノースは血糖値上昇抑制効果を有することが報告されています。パラチノースは、砂糖と同様の良質の甘味質を持つ天然の二糖類であり、小腸内で完全に消化吸収されるため下痢や腹部膨満感を引き起こしません。しかし、個々の研究を総合的に評価した研究レビューはなかったため、パラチノースの摂取は、プラセボの摂取と比較して血糖値の上昇を抑制するかを定性的研究レビューにおいて検証しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 文献検索データベース(PubMed, The Cochrane Library, JDreamⅢ、UMIN-CTR)を用いて国内外の文献を検索し、パラチノースの血糖値上昇抑制効果について適格基準に従って健常者を対象としたランダム化並行群間比較試験又はランダム化クロスオーバー試験の査読付き原著論文を選定しました。 【主な結果】 採用されたランダム化クロスオーバー試験4報の文献全てにおいて、パラチノースの摂取は、プラセボと比較して摂取後の血糖値の有意な低下が認めらました。また、そのうちの1報において7.35g以上の摂取が有効であることが示唆されました。したがって、当該製品の科学的根拠の質は十分であると判断しました。また、いずれの文献でも有害事象の報告はありませんでした。 【科学的根拠の質】 採用された文献4報のバイアスリスクを検討した結果、パラチノースの食後血糖値上昇抑制効果に関するエビデンスの強さは中程度であると判断しました。4報のうち1報においてバイアスリスクが中程度存在していること、出版バイアスの可能性が否定できないこと、本研究レビューで採用された文献及び被験者数が限られていることから、今後の研究報告の蓄積と継続した検証が必要と考えられます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本品は紙製の容器に入った清涼飲料水であり、一般に食品として認知されている形態である。本品の1日当たりの摂取目安量は包装単位である1本とし、「多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守り、糖分の摂り過ぎに注意しましょう。」と注意喚起を記載していることから、過剰摂取による健康被害の恐れはないと考える。
当該製品が想定する主な対象者健常な中高年者[疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)及び授乳婦を除く。]
販売開始予定日2023-07-23
変更履歴(2025年3月31日以前)(R6.10.15)様式Ⅳの修正 (R6.11.15)様式Ⅳ、様式Ⅵ(表示見本)を変更
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.01.19)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.08.21)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2025/12