機能性表示食品 詳細
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
グルコサミン・豚軟骨加工食品(変更前:グルコサミン・サメ軟骨加工食品)
届出日
2024-01-12
販売予定日
2024-04-01
機能性表示
本品に含まれる、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンは、脚の筋力を維持することとひざ関節に働きかけることにより、加齢により衰えるひざ関節を使った動きをスムーズにすること、歩行機能の一部である日常生活における歩く速さを維持することが報告されています。 ケルセチン配糖体は、軽い運動との併用で、加齢により衰える筋肉の柔軟性(ひざ関節を完全に曲げた状態での筋肉の柔らかさ)の向上に役立つことが報告されています。
含有量
グルコサミン塩酸塩:1,200 mg、コンドロイチン硫酸:60 mg、ケルセチン配糖体:200 mg、アンセリン:10 mg
表示しようとする機能性
本品に含まれる、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンは、脚の筋力を維持することとひざ関節に働きかけることにより、加齢により衰えるひざ関節を使った動きをスムーズにすること、歩行機能の一部である日常生活における歩く速さを維持することが報告されています。 ケルセチン配糖体は、軽い運動との併用で、加齢により衰える筋肉の柔軟性(ひざ関節を完全に曲げた状態での筋肉の柔らかさ)の向上に役立つことが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はグルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンを配合しています。これらの成分は、加齢により衰えるひざ関節を使った動きをスムーズにすることや、歩行機能の一部である日常生活における歩く速さを維持することが報告されています。またケルセチン配糖体は軽い運動との併用で、筋肉の柔軟性向上に役立つとされています。
ポイント
ひざ関節の動きをサポート
歩行機能の維持に
運動と組み合わせて柔軟性向上
4成分の機能性配合
中高年のひざ悩みに
ひざ関節に悩みがある、または運動習慣のない中高年男女。
届出書類
商品名ロコモア a
名称グルコサミン・豚軟骨加工食品(変更前:グルコサミン・サメ軟骨加工食品)
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品に含まれる、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンは、脚の筋力を維持することとひざ関節に働きかけることにより、加齢により衰えるひざ関節を使った動きをスムーズにすること、歩行機能の一部である日常生活における歩く速さを維持することが報告されています。 ケルセチン配糖体は、軽い運動との併用で、加齢により衰える筋肉の柔軟性(ひざ関節を完全に曲げた状態での筋肉の柔らかさ)の向上に役立つことが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-333-310, 0120-885-310
情報開示するウェブサイトのURLhttp://suntory.jp/WELLNESS/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項<180粒ボトル、180粒ボトル2、360粒ボトル、360粒ボトル2、6粒パウチ、42粒パウチ、360粒ボトル化粧箱1、360粒ボトル化粧箱2> 摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に相談してください。 <90粒パウチ、180粒パウチ、180粒CPパウチ、360粒パウチ> 摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に相談してください。本品には、乾燥剤が封入されています。 <180粒ボトル3、180粒ボトル4、360粒ボトル3、360粒ボトル4、6粒パウチ2、6粒パウチ3、42粒パウチ2、42粒パウチ3、84粒パウチ、180粒パウチ3、180粒CPパウチ3、360粒パウチ3、360粒ボトル化粧箱3> 摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に摂取について相談してください。 <90粒パウチ2、180粒パウチ2、180粒CPパウチ2、360粒パウチ2> 摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に摂取について相談してください。本品には、乾燥剤が封入されています。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該食品は、機能性関与成分としてグルコサミン塩酸塩 1,200 mg/日、コンドロイチン硫酸 60 mg/日、ケルセチン配糖体 200 mg/日、アンセリン 10 mg/日を含んでいる。当該食品の販売実績はないため喫食実績は無く、喫食実績による食経験の評価は不十分と判断した。そこで、各機能性関与成分について安全性の評価を行った。 結果、各機能性関与成分の安全性に問題ないと判断したため、当該食品の安全性は問題ないと考えられる。  詳細は、以下の通り。 ◆各機能性関与成分の安全性評価 <グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸>  日本国内で当該食品と同一且つ、同量のグルコサミン塩酸塩とコンドロイチン硫酸を含む商品(「サントリー グルコサミン&(アンド)コンドロイチン」、「サントリー グルコサミンアクティブ」)を、健常成人に対して20年以上販売し、その出荷数量は3,500万本(※)以上である。また、「サントリー グルコサミン&コンドロイチン」及び「サントリー グルコサミンアクティブ」に起因する重大な健康被害情報は認められていないことから、当該食品に含まれるグルコサミン塩酸塩とコンドロイチン硫酸の安全性は問題ないと考えられる。 <ケルセチン配糖体>  ケルセチン配糖体については、安全性試験(ヒト過剰摂取試験及びヒト長期摂取試験)において安全性に問題ないことが報告されている。 <アンセリン>  当該食品に含まれるアンセリンは魚肉由来であり、その量は食経験の範囲内であることから、安全性に問題ないと考えられる。 (※)2001年4月から2022年12月の出荷数量を180粒入りボトル(30日分)に換算した本数  次に、医薬品との相互作用に関する評価を行った。検索したデータベースにおいて、グルコサミン塩酸塩とコンドロイチン硫酸の併用はワルファリンとの相互作用が報告されているものの、グルコサミン塩酸塩はワルファリンの代謝に関わる酵素に影響を与えなかったという報告があること、当該食品よりも高用量のコンドロイチン硫酸を摂取した報告であること、ワルファリンは薬効モニタリングが推奨されているため処方患者の薬効については厳しく管理されていることから、グルコサミン塩酸塩やコンドロイチン硫酸と医薬品との相互作用が生じる可能性は低いと考えられた。また、ケルセチン配糖体は消化管内でケルセチンとなり体内に吸収されるため、ケルセチンについて評価した。ケルセチンはプラバスタチン、シクロスポリン、ジクロフェナク、ミダゾラムとの相互作用が報告されていたものの、当該食品よりも高用量のケルセチンを摂取している試験であることから、ケルセチン配糖体と医薬品との相互作用が生じる可能性は低いと考えられた。アンセリンについても食経験の範囲であることから、アンセリンと医薬品との相互作用が生じる可能性は低いと考えられた。さらに、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの組み合わせについて、上記のワルファリンに対する報告以外は医薬品との相互作用に関する報告はなく、医薬品との相互作用が生じる可能性は低いと考えられた。  機能性関与成分同士の相互作用については、検索したデータベースにおいて報告がなく、これらの相互作用が生じる可能性は低いと考えられた。  安全を期すために、摂取する上での注意事項として、「摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に摂取について相談してください。」もしくは「摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に相談してください。」を記載することとした。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品の製造施設について、令和6年内閣府告示第108号に従った「適切な管理組織の構築及び作業管理(品質管理、製造管理)の実施(GMPソフト)」及び「適切な構造設備の構築(GMPハード)」を基に、製品標準書等を作成し、製造管理及び品質管理を実施している。 【バイホロン株式会社:認証番号は両工場共通】 GMP認証:公益財団法人 日本健康・栄養食品協会(認証番号:16009) FSSC22000: Lloyd's Register Quality Assurance Limited(認証番号:0067247) 米国GMP:Natural Products Association(認証番号:16-192229-1) 【アリメント工業株式会社:GMP認証番号のみ各工場で取得】 GMP認証:公益財団法人 日本健康・栄養食品協会 (認証番号:本社工場11205,新富士第二工場12306) ISO22000:インターテック・サーティフィケーション株式会社 (認証番号:12190810001))
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価■「ひざ関節を使った動きをスムーズにする」機能と「歩く速さを維持する」機能に関する評価 【標題】 グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンによるひざ関節機能もしくは歩行機能の改善に関するシステマティックレビュー(更新版) 【目的】 健常成人を対象として、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの摂取が、プラセボの摂取またはグルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの摂取前と比較して、ひざ関節機能または歩行機能を改善するかを、介入研究による報告を収集して再検証した。 【背景】 運動器には、関節、筋肉、骨、軟骨などがあり、関節機能の維持は身体活動量を増加させる上で重要である。ひざ関節機能に対する有効性については、グルコサミン塩酸塩やコンドロイチン硫酸の摂取による効果や、ポリフェノールの一種であるケルセチンの関節炎抑制作用などが報告されている。また、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体の3成分が、ひざ関節機能を改善するという報告がある。歩行機能に対する有効性については、ケルセチンやアンセリンが筋肉に作用するとの報告があり、歩行機能を改善することにつながると考えられる。グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの4成分の摂取による、ひざ関節機能もしくは歩行機能への影響を検証したシステマッティックレビュー(SR)は既に実施されているが、最新の知見が存在する可能性を考慮して、PRISMA声明(2020)に準拠したSRを実施し、再検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】 健常成人が、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの摂取が、プラセボの摂取またはグルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体、アンセリンの摂取前と比べて、ひざ関節機能もしくは歩行機能を改善するか検証した研究を検索した。 検索日は、2025年2月27日で、各文献データベース及び臨床試験公開データベースの開設あるいは登載されている最初の時点から最終検索日までを検索対象期間とし、英語及び日本語の文献を対象とした。最終的に採用した文献数は2報であり、研究デザインはランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験と単群試験であった。いずれも日本で実施された試験であった。 【主な結果】 一日当たりグルコサミン塩酸塩1,200 mg、コンドロイチン硫酸60 mg、ケルセチン配糖体90 mg、アンセリン10 mgを摂取することにより、日本版変形性膝関節症患者機能評価尺度(JKOM)の項目Ⅱ-Ⅴ合計スコアによって評価される加齢により衰えるひざ関節を使った動きをスムーズにすること、通常歩行速度で評価される歩行機能の一部である日常生活における歩く速さを維持することが期待できると考えられた。 【科学的根拠の質】 評価した文献は、国内・海外の主要な文献データベースから抽出した査読付き論文であった。本SRの結果から、エビデンス総体の確実性は、採用文献2報いずれも肯定的結果が得られ、非一貫性に問題がなかったものの、バイアスリスク、非直接性、不精確、その他(出版バイアスなど)の影響が懸念されたことから「中(B)」と判断した。本SRに関連する今後の研究動向を継続的に観察し、更なる検証の必要があると考えられた。 ■「加齢により衰える筋肉の柔軟性(ひざ関節を完全に曲げた状態での筋肉の柔らかさ)の向上に役立つ」機能に関する評価 【標題】 ケルセチン配糖体による筋柔軟性の改善に関するシステマティックレビュー(更新版) 【目的】 健常成人を対象として、ケルセチン配糖体の摂取が、プラセボの摂取またはケルセチン配糖体の摂取前と比較して、筋柔軟性を改善するかを、介入研究による報告を収集して再検証した。 【背景】 運動器には、関節、筋肉、骨、軟骨などがあり、関節機能や筋機能の維持は身体活動量を増加させる上で重要である。筋機能のうち、筋柔軟性は筋肉の硬さを示しているが、加齢に伴い筋肉が硬くなり、関節機能(関節可動性)や筋機能(筋伸展性)の低下と関連があることが報告されている。また、筋肉の硬さは歩行機能やバランス機能などの筋機能の低下とも関連があることが報告されている。タマネギやリンゴなどの野菜や果物に広く含まれるポリフェノール性のフラボノイドであるケルセチンは、筋線維化抑制作用を示すことが報告されている。このことから、ケルセチン配糖体の摂取は筋柔軟性の改善作用を示す可能性が考えられる。ケルセチン配糖体の摂取による筋柔軟性への影響を検証したシステマティックレビュー(SR)は既に実施されているが、最新の知見が存在する可能性を考慮して、PRISMA声明(2020)に準拠したSRを実施し、再検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】 健常成人を対象として、ケルセチン配糖体の摂取が、プラセボの摂取またはケルセチン配糖体の摂取前と比べて、筋柔軟性を改善するか検証した研究を検索した。 検索日は、2025年2月26日で、各文献データベース及び臨床試験公開データベースの開設あるいは登載されている最初の時点から最終検索日までを検索対象期間とし、英語及び日本語の文献を対象とした。最終的に採用した文献数は1報であり、日本で実施されたランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験であった。 【主な結果】 一日当たりケルセチン配糖体200 mg ~ 500 mgを摂取することにより、軽い運動との併用で、大腿部せん断波速度によって評価される加齢により衰える筋肉の柔軟性(ひざ関節を完全に曲げた筋肉が十分に伸びた状態での筋肉の柔らかさ)の向上に役立つ機能が期待できると考えられた。 【科学的根拠の質】 評価した文献は、国内・海外の主要な文献データベースから抽出した査読付き論文であった。本SRの結果から、エビデンス総体の確実性は、採用文献が1報で非一貫性が判断できず、バイアスリスク、非直接性、不精確、その他(出版バイアスなど)の影響が懸念されたことから「低(C)」と判断した。本SRに関連する今後の研究動向を継続的に観察し、更なる検証の必要があると考えられた。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者日常生活においてひざ関節に悩みがある健常な中高年男女、運動習慣のない健常な中高年男女
販売開始予定日2024-04-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2024/3/6)別紙様式(Ⅱ)その他添付ファイル(非公開) (2024/5/23)別紙様式(Ⅰ)、別紙様式(Ⅵ)、表示見本 (2024/10/3)様式Ⅳの修正 (2024/10/18)別紙様式(Ⅰ)、別紙様式(Ⅵ)、表示見本
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.12.24)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.04.09)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.06.30)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 原材料及び分析に関する情報、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3