I1108
発芽酵素玄米+GABA
ほっとコミュニケーション株式会社名称
雑穀米
届出日
2023-12-27
販売予定日
2024-03-01機能性表示
本品には GABA が含まれます。GABA には、仕事や家事などによる一時的な疲労 感やストレスを和らげる機能、及び睡眠の質(眠りの深さ)の向上に役立つ機 能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
100 mg
表示しようとする機能性
本品には GABA が含まれます。GABA には、仕事や家事などによる一時的な疲労 感やストレスを和らげる機能、及び睡眠の質(眠りの深さ)の向上に役立つ機 能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はGABAを1日あたり100mg配合した機能性食品です。GABAには、仕事や家事などによる一時的な疲労感やストレスを和らげる機能、および睡眠の質(眠りの深さ)の向上に役立つ機能が報告されています。健康な成人の方が、日々の生活の中で感じる心身の負担を軽減し、健やかな毎日をサポートすることを目的としています。
ポイント
GABA100mg配合
ストレス緩和サポート
睡眠の質向上
手軽な摂取
仕事や家事で疲れやストレスを感じる健康な成人男女。
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届出書類
| 商品名 | 発芽酵素玄米+GABA |
| 名称 | 雑穀米 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | GABA |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には GABA が含まれます。GABA には、仕事や家事などによる一時的な疲労 感やストレスを和らげる機能、及び睡眠の質(眠りの深さ)の向上に役立つ機 能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0973-76-3755 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://kasugaya.shop/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 一日当たりの摂取目安量を守ってください。本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。降圧薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 既存情報による食経験の評価では不十分であったため、安全性試験による評価を行った。 〇安全性試験による評価: 10~1,000 mgのGABAを単回~12週間摂取した場合に、軽度の自覚症状変化を訴える事例(下痢など)はあるものの、安全性に問題はなかったと報告されている。更に本届出品に含まれるGABAを用いた安全性試験(①GABA 241.5㎎を13週間継続摂取②GABA 1207.7mgを4週間継続摂取)を実施し、いずれも安全性に問題ないことを確認している。ここから、本届出品に含まれるGABAには十分な安全性があると判断できる。 GABAは単純な構造のアミノ酸であり、基原による性質の違いは生じないため、各安全性試験で用いられたGABAと本届出品に含まれるGABAは同等のものであると言える。 以上のことから、GABAを配合した本届出品の安全性に問題はないと考えられる。また、GABAの医薬品との相互作用について問題ないと判断したが、降圧剤等の医薬品との摂取には注意した方が良いという医師の意見もあるため、摂取上の注意に、降圧剤等の医薬品服用者は本届出品の利用について医師、薬剤師に相談すべきである旨を表示している。 |
| 詳細 | 厚生労働省が発行している、食品製造における HACCP 手引書マニュアルに基づい た衛生管理基準書・製造基準書を作成し、発芽酵素玄米+GABA の製造・品質・衛 生を管理している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ●一時的な精神的ストレスや疲労感の緩和作用に関する研究レビュー 【目的】日常生活における精神的ストレスがかかる作業によって生じる一時的な 疲労感に対して GABA 摂取の機能性を検証した。 【背景】GABA の日常生活における一時的な精神的ストレスや疲労感の緩和につい て、これまで網羅的に評価された文献はなかったため、検証するため本研究レビ ューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外のデータベースを検索し、健常成人を対 象とし、GABA・プラセボ摂取時を比較した試験である 11 報の文献を評価した。 【主な結果】一時的なストレスや疲労感を評価する指標「主観的指標(VAS、POMS)、 客観的指標(唾液中のコルチゾール・クロモグラニン A、脳波の変動、自律神経活動の各指標)」により評価した結果、28 mg 以上の GABA を摂取することで、仕 事や家事による一時的なストレスや疲労感を和らげる効果が確認された。 【科学的根拠の質】今回のレビューにおける採用文献は、いずれも日本人を対象とした研究であり、日本人への外挿性については問題ないと考えられる。バイアス・リスクの評価では、自律神経活動は「低」とし、主観的疲労感(VAS、POMS)、脳波の変動は「中」とし、唾液中ストレスマーカー(クロモグラニンA、コルチゾール)は「高」とした。さらにエビデンスの強さは主観的疲労感(VAS、POMS)、脳波の変動、自律神経活動は中(B)と評価し、唾液中ストレスマーカー(クロモグラニンA、コルチゾール)、は弱(C)と評価した。ただし、脳波の変動や自律神経活動においては、評価文献が少ないことから、さらなる効果の検討が望まれる。 ●睡眠の質(眠りの深さ)に関する研究レビュー 【目的】GABA 摂取による睡眠の質(眠りの深さ)の改善効果を検討した。 【背景】GABA 摂取により、精神的ストレスがかかる作業における一時的な疲労感 を軽減することや、睡眠の質を改善することが既に報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外の文献データベースを検索し、健康成人 対象で GABA・プラセボ摂取時を比較した試験で脳波を評価している文献 2 報を 評価した。 【主な結果】GABA 摂取(100 mg/日)の効果として、採用文献 2 報で、深い睡眠時 間が有意に増加した。また 1 報では、ストレス状況や疲労感の違いによる層別 解析を実施した場合、一時的な疲労感やストレスをより感じている人のノンレ ム睡眠ステージ3の時間が、有意に増加した。 【科学的根拠の質】採用文献のバイアス・リスクは低度であった。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2024-03-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2024.10.19)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |