名称
野菜・果実混合飲料
届出日
2022-12-08
販売予定日
2023-04-10機能性表示
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物(食物繊維)にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能や、食後の血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
3.5g
表示しようとする機能性
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物(食物繊維)にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能や、食後の血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
AI による商品概要
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本品はグアーガム分解物(食物繊維)を含み、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能や、食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。1日あたり3.5gを目安に摂取することで、食物繊維の働きによる健康維持が期待できます。
ポイント
食物繊維で腸内環境サポート
食後血糖値の上昇を抑制
青汁とフルーツの飲みやすさ
健常者、特に食後の血糖値の上昇が気になる方
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届出書類
| 商品名 | 伊藤園 充実野菜 青汁フルーツミックス |
| 名称 | 野菜・果実混合飲料 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | グアーガム分解物(食物繊維) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物(食物繊維)にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能や、食後の血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0800-100-1100 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | itoen.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。摂り過ぎあるいは体調、体質によりおなかがゆるくなることがあります。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品の機能性関与成分であるグアーガム分解物(食物繊維)(以下、グアーガム分解物)は、水溶性の食物繊維です。 1.食経験 グアーガム分解物は、パキスタンやインドで栽培されているマメ科グアの種子から得られる水溶性の食物繊維です。太陽化学株式会社より製品名「サンファイバー」として1988年に上市され、主に食品原料として日本をはじめ世界各国に30年以上販売されています。グアーガム分解物が配合された食品は国内で多数販売され、特定保健用食品にも使用されています。米国では一般に安全と認められる物質(GRAS)分類されています。さらに、2004年からはグアーガム分解物を含むサプリメント「サンファイバー」として日本国内に販売されておりますが、これまでに重大な健康被害は報告されていません。 2.安全性試験に関する評価 既存情報による安全性試験の評価の結果から1日当たりグアーガム分解物(食物繊維として)3.4~5.2gの長期摂取および10.2~30.6gの過剰摂取において、安全性に問題がないことが確認されています。 3.医薬品との相互作用 データベースを用いた調査の結果、グアーガム分解物の医薬品との相互作用に関する情報は見当たりませんでした。 以上の結果から、本届出商品の安全性に問題はないと判断しました。 |
| 詳細 | 【宮崎県農協果汁株式会社 本社工場】 FSSC22000認証を取得しています。 【和歌山ノーキョー食品工業株式会社 桃山工場】 FSSC22000認証を取得しています。 【ゴールドパック株式会社 松本工場】 FSSC22000認証を取得しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ①腸内環境を良好にする機能 (ア)標題 グアーガム分解物(食物繊維)による善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内環境を良好にする機能に関するシステマティックレビュー (イ)目的 健常者を対象に、グアーガム分解物を含む食品を摂取させると善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内環境を良好にするかについて検証しました。 (ウ)背景 腸内細菌の一種であるBifidobacterium属細菌(ビフィズス菌)には、便秘改善や有害菌の排除、発ガン関連酵素の活性低下などの有用作用が報告されており、有用菌の代表として一般に広く知られています。一方、グアーガム分解物には摂取後に糞便中のビフィズス菌が増加したという研究報告はあるものの、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能に関して統合的な判断はされていませんでした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 「PubMed」「JDreamⅢ」を用いて、英語および日本語による文献検索を行いました。対象集団は健常者とし、グアーガム分解物を含む食品の摂取による糞便中のビフィズス菌の増加作用を目的とした介入試験研究を対象として、研究レビューを実施しました。適格基準に合致した文献は査読付き論文2報であり、試験デザインはランダム化コントロール比較試験(RCT)でした。 (オ)主な結果 選定された2報を評価した結果、1日あたりグアーガム分解物3.5 g以上を摂取することにより、プラセボ摂取時と比較して健常者の糞便中のビフィズス菌が有意に増加することが認められました。従って、グアーガム分解物には善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内環境を良好にする機能があると考えられます。 (カ)科学的根拠の質 調査対象の文献2報は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、いずれも研究の質は高く、善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内環境を良好にする機能に関して一定の根拠が認められました。しかしながら、採用文献が2報と十分とは言えず、また、バイアスリスクにやや疑いが認められ、出版バイアスの可能性も否定できないことから、更なる臨床研究が望まれます。 ②食後の血糖値の上昇を抑える機能 (ア)標題 グアーガム分解物(食物繊維)の摂取が、食後の血糖値の上昇を抑える機能に及ぼす影響 (イ)目的 健常者(食後血糖値が高めの者を含む)に、グアーガム分解物(食物繊維)を含む食品を摂取させると、食後の血糖値の上昇を抑えるかについて検証しました。 (ウ)背景 わが国では、近年、糖尿病患者が増加しています。高血糖は糖尿病となるリスクを高めるため、食生活の改善などによる一次予防が求められています。一方、グアーガム分解物の摂取が、食後の血糖値の上昇を抑える効果について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に検索して評価されたことはありませんでした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 1971年~2016年に公開された文献を対象として4つのデータベースを用い、日本語文献検索は2016年1月28日に、英語文献検索は2016年2月19日に実施しました。対象集団は空腹時血糖値又は75gOGTT:経口ブドウ糖負荷試験(糖尿病の診断方法のひとつ)の結果が境界型の者または食後血糖が高めの者とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験デザインである1報の文献を評価しました。この文献は原料を販売している企業(太陽化学㈱)が資金提供を行い、第三者機関が実施しました。論文の著者には太陽化学㈱の従業員が含まれます。 (オ)主な結果 選定された1報を評価した結果、グアーガム分解物(食物繊維として)3gを食事とともに摂取することにより、食後血糖血中濃度曲線下面積(AUC値)および食後血糖のピーク値(Cmax)が有意に低下することが認められました。従って、グアーガム分解物(食物繊維)は、食後の血糖値の上昇を抑える機能があると考えられます。 (カ)科学的根拠の質 選定された文献が1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができませんでした。また、出版バイアスなどの評価には至らず、未報告研究の存在が否定できないことも研究の限界として挙げられます。しかし、採用文献は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、科学的根拠の質は高いと考えられます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 当該食品は200mL容量の野菜・果実混合飲料であり、一日摂取目安量以上を大幅に超えて過剰摂取する可能性が低いため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常者、食後の血糖値の上昇が気になる方 |
| 販売開始予定日 | 2023-04-10 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R6.10.11)様式Ⅳ-1の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.06.26)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/2 |