名称
クレアチン含有食品
届出日
2022-04-19
販売予定日
2022-06-22機能性表示
本品にはクレアチンモノハイドレートが含まれています。クレアチンモノハイドレートには、適度な運動との併用で、加齢によって衰えがちな筋肉量および筋力の維持に役立つことが報告されています。筋力が気になる中高年の方に適しています。
機能性関与成分
含有量
3000 mg
表示しようとする機能性
本品にはクレアチンモノハイドレートが含まれています。クレアチンモノハイドレートには、適度な運動との併用で、加齢によって衰えがちな筋肉量および筋力の維持に役立つことが報告されています。筋力が気になる中高年の方に適しています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はクレアチンモノハイドレートを3000mg配合した機能性表示食品です。クレアチンモノハイドレートには、適度な運動と併用することで、加齢に伴う筋肉量および筋力の衰えを維持する機能があることが報告されています。中高年の方の健康な身体づくりをサポートする製品です。
ポイント
高純度クレアチン配合
運動との併用で効果的
加齢による筋力維持
中高年層向け設計
加齢による筋力の衰えが気になる健常な中高年者
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届出書類
| 商品名 | クレアチンモノハイドレート3000 |
| 名称 | クレアチン含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | クレアチンモノハイドレート |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはクレアチンモノハイドレートが含まれています。クレアチンモノハイドレートには、適度な運動との併用で、加齢によって衰えがちな筋肉量および筋力の維持に役立つことが報告されています。筋力が気になる中高年の方に適しています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 048-710-8877 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したりより健康が増進するものではありません。また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。 食物アレルギーのある方、薬の服用または通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。 開封後は品質保持のため賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。 腎疾患のある方は、摂取をお控え下さい。 カフェイン及びハーブのエフェドラとの併用は避けて下さい。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品は、機能関与成分クレアチンモノハイドレートを1日摂取目安量3 g 配合した加工食品 (サプリメント形状) である。2001年の食薬区分改正で健康食品として使用することが認められたことにより、クレアチンモノハイドレート (クレアチンに水分子が結合した水和物) を配合した製品は数多く販売されており、アスリートやトレーニングを行う方を中心に親しまれている。しかしながら、当該製品の販売・喫食実績はなく、安全性に関しては不十分であると判断し、既存情報による評価を行った。 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所によると、 クレアチンの安全性に関して「適切に摂取する場合、安全性が示唆されている。」と評価している。本製品の想定する対象者は、疾病に罹患していない健常成人 (ただし、スポーツ選手や特別なトレーニングをうけた者を除く。未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) であり、また一日摂取目安量の範囲内においては、多量摂取に当たらないと判断した。クレアチン (クレアチンモノハイドレート) は単一低分子化合物であり、その性状は基原によらず一定である。本製品に含有されているクレアチンモノハイドレートとデータベースに記載されているクレアチン (クレアチンモノハイドレート) との間に定性的性状の違いはなく同等であると考えられる。従って、クレアチンモノハイドレートを3 g (3000 mg) 含有する当該製品の安全性に問題はないと判断した。 |
| 詳細 | 本品は国内 GMP (公益財団法人日本健康・栄養食品協会) に基づいた工場にて製造されています。また統括管理者のもとお客様相談室と品質管理部とが密接に連携し、原材料の調査・分析から製品出荷、さらに出荷製品に対するクレーム対応まで可能な組織体を構築しております。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題: 本製品「クレアチンモノハイドレート3000」に含まれる機能性関与成分クレアチンモノハイドレートを健常成人 (ただし、スポーツ選手や特別なトレーニングをうけた者を除く) が経口摂取した場合、筋力、筋肉量に影響を及ぼすのかについての研究レビュー 目的: 健常成人 (ただし、スポーツ選手や特別なトレーニングをうけた者を除く) がクレアチンモノハイドレートを経口摂取した場合、筋力、筋肉量に影響を及ぼすかについて、臨床論文の検索とレビューを行い検証することを目的とした。 背景: 加齢に伴う筋力の低下の進行は、日常生活に支障をきたし、生活の質 (Quality Of Life: QOL) に影響を与えることが知られている。なかでも、QOL に大きく影響する筋肉は、立ったり歩いたり姿勢を維持したりといった日常生活を送るために必要な筋肉である。クレアチンは日常的に食事から摂取されている化合物で、クレアチンモノハイドレート (クレアチンに水分子が結合した水和物) としてサプリメント等にも使用されている。特に、アスリートの筋力・パフォーマンス向上を目的に摂取されている。一方で、健常者に対する検証は不十分である。そこで、スポーツ選手や特別なトレーニングを積んだ方以外の健常者の筋力、筋肉量に対してどのような効果を与えるのか明らかにするために本研究レビューを実施した。 レビュー対象とした研究の特性: データベースより適格基準に合致した8件の論文が採用された。8報中3報は、一週間以内の短期試験、残りはトレーニングを併用した長期試験であった。採用文献全てにおいて、測定方法に違いはみられたものの、筋力および筋肉量を評価していた。筋肉量は、除脂肪体重または筋厚で評価されており、筋力は、等尺性膝伸展筋力やレッグプレス、ラットプルダウンなどで評価されていた。バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他のバイアス (出版バイアス) などについて、無視できない深刻なリスク・問題等は無かった。 主な結果: 健常高齢者がクレアチンモノハイドレート少なくとも3 g 経口摂取と継続した週2~3回の筋力肥大や筋力向上を目的とする強度のトレーニングを併用した場合、筋力および筋肉量が増加することが認められた。 科学的根拠の質: 採用された文献8報は全て海外で行われた試験であったが、筋肉の構造や作用機序に関して、人種間での差異はないと考えられるため、外挿性に問題はないと判断した。8報ともランダム化比較試験、二重盲検で行われていた。バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他のバイアス (出版バイアス) などについて、無視できない深刻なリスク・問題等は無いと判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常中高年者で加齢による筋力の衰えが気になる方 (ただし、スポーツ選手や特別なトレーニングをうけた者を除く) |
| 販売開始予定日 | 2022-06-22 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2024.10.16) 様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/2 |