名称
ガルシニア抽出物加工食品
届出日
2022-09-30
販売予定日
2022-11-29機能性表示
本品に含まれる①②の成分には以下の機能が報告されています。①【ヒドロキシクエン酸】運動中の脂肪の燃焼を高める。②【ヒハツ由来ピぺリン類】脚のむくみが気になる健常な女性の夕方の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する。
機能性関与成分
含有量
ヒドロキシクエン酸 250mg、ヒハツ由来ピぺリン類 120μg
表示しようとする機能性
本品に含まれる①②の成分には以下の機能が報告されています。①【ヒドロキシクエン酸】運動中の脂肪の燃焼を高める。②【ヒハツ由来ピぺリン類】脚のむくみが気になる健常な女性の夕方の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する。
AI による商品概要
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本品はヒドロキシクエン酸とヒハツ由来ピぺリン類を配合した機能性表示食品です。ヒドロキシクエン酸には運動中の脂肪燃焼を高める機能が、ヒハツ由来ピぺリン類には脚のむくみの軽減や、冷えによる末梢血流の低下や手の皮膚温度の低下を軽減する機能が報告されています。運動時のサポートと、むくみや冷えが気になる方のコンディション維持を目的としています。
ポイント
運動中の脂肪燃焼サポート
脚のむくみ軽減
冷えによる血流改善
2つの機能性成分配合
健常な成人、特にむくみや冷えが気になる女性。
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届出書類
| 商品名 | 燃やしてスリム |
| 名称 | ガルシニア抽出物加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ヒドロキシクエン酸、ヒハツ由来ピぺリン類 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品に含まれる①②の成分には以下の機能が報告されています。①【ヒドロキシクエン酸】運動中の脂肪の燃焼を高める。②【ヒハツ由来ピぺリン類】脚のむくみが気になる健常な女性の夕方の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-38-8317 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.3838.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 体調や体質により、稀にからだに合わない場合(かゆみ、発疹、胃腸の不快感等)があります。1日の摂取目安量を守ってください。時間が経ってもむくみが回復しない(一過性ではない)、脚以外の部位がむくむ、左右で症状に差がある、その他からだに異常がある場合は、医師の診察をお勧めします。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ●ヒドロキシクエン酸 ①既存情報による安全性試験の評価 安全性について調査した結果、厚生労働省より、「ガルシニア抽出物を継続的に摂取する健康食品に関する情報提供について(食発第0307001号平成14年3月7日)」という通知が出されている。その中で、「ガルシニア抽出物を継続的に摂取する健康食品の摂取目安量については、ヒドロキシクエン酸に換算し、1日0.5g~1.5g程度」とされている。本届出食品の一日摂取目安量あたりのヒドロキシクエン酸量はこの目安量の範囲内にあるが、過剰摂取を防ぐため、パッケージ「摂取上の注意」欄に「1日の摂取目安量を守ってください。」と記載し注意喚起を行っている。また、日本人の健常者を対象としたヒドロキシクエン酸3000mgの長期過剰摂取試験において、安全性に問題のないことが確認されている。 ●ヒハツ由来ピぺリン類 ①既存情報による安全性試験の評価 調査の結果、ヒハツ由来ピペリン類を含むヒハツ抽出物を用いた臨床試験の報告があり、ヒハツ由来ピペリン類の長期摂取試験、および5倍量の過剰摂取試験において、問題となる事象は認められていない。また、文献中で用いられているヒハツ抽出物が本届出食品の配合原料と同じ供給元で同等の原料であることから、本届出食品との同等性については問題ないと考えられる。以上より、安全性について、問題ないと判断した。 ●医薬品との相互作用 ガルシニア・カンボジアエキスは、一部医薬品との相互作用が確認された事例があるが、本届出食品の摂取対象者は疾病に罹患していない者であり、疾病に罹患していない健常者が本届出食品を適切に摂取する場合には、安全性に問題はないものと考えられる。 ●機能性関与成分同士の相互作用 機能性関与成分同士の相互作用の記載はなく、安全性の懸念は認められなかった。 以上より、本届出食品は健常成人、健常な女性(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)が、一日摂取目安量を守り、適切に摂取する範囲においては、安全性に問題は無いと評価した。 |
| 詳細 | 本届出食品は「天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品」にあたるため、いずれの製造工場においても、機能性表示食品のうち天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品の製造又は加工の基準(令和6年内閣府告示第108号)に則り、以下①~④を含む一連の製造過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるよう管理しております。 ①原材料受け入れ 機能性関与成分を含む原材料を含む全ての原材料が定めた規格に適合したものかを確認して受け入れしています。 ②製造管理 製品ごとに定めた製品標準書に基づいた製造を行い、ロットごとの各工程管理に関わる記録を残しています。 ③品質管理 製造ロット毎に製造工程中に事前に決定した項目のチェックを行い、異常の有無・規格外の製品がないか確認しています。 ④出荷可否の判断 出荷可否判定により、問題がない商品のみ出荷されるようにしています。 さらに、上記製造等の運用について各製造工場で自己点検に加え下記認証機関の監査を行っています。(GMP認証取得済) 【製造工場1】株式会社サプリメントジャパン:(一社)日本健康食品規格協会 【製造工場2】株式会社山田養蜂場本社 第一工場:(一社)日本健康食品規格協会 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ●ヒドロキシクエン酸 (ア)標題 ヒドロキシクエン酸の脂肪燃焼に与える影響 (イ)目的 健常な成人において、ヒドロキシクエン酸の摂取が運動中の脂肪の燃焼を高めるか。 (ウ)背景 ヒドロキシクエン酸は、クエン酸の誘導体であり、主な機能性としては、in vitroや動物などの試験で脂肪燃焼の作用が認められている。そこで、ヒドロキシクエン酸が運動中の脂肪の燃焼を高める機能を有するか、研究レビューにより検証した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 複数の研究論文のデータベースを用いて、論文を検索した。最終的に評価した論文は3報であった。 (オ)主な結果 採用論文3報は、いずれも韓国の大学生で、男子運動選手、一般男子学生、一般女子学生を対象に、二重盲検クロスオーバー比較で、エルゴメーター運動中の呼吸交換比を評価したものであった。呼吸交換比は3報すべてで介入時に有意に低下しており、脂肪の燃焼を高める効果があることが認められた。 (カ)科学的根拠の質 採用論文が3報のみのためバイアスリスクは否定できないが、文化水準が近い韓国人を対象としたプラセボ対照二重盲検ランダム化クロスオーバー試験であり、科学的根拠の質は高いと判断した。 ●ヒハツ由来ピぺリン類 <脚のむくみが気になる健常な女性の夕方の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能について> (ア)標題 「ヒハツ由来ピペリン類」摂取によって、病的ではない一過性の脚のむくみを軽減する機能に関する定性的研究レビュー (イ)目的 健康な方に対する「ヒハツ由来ピペリン類」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価した。 (ウ)背景 ヒハツは、香辛料等として利用されており、成分としてピペリン類を含む。一過性の脚のむくみの低減に役立つ報告はあるが、ヒトでの有効性を包括的に整理する研究レビューはなかった。したがって、健康な方がヒハツ由来ピペリン類を摂取した場合における病的ではない一過性の脚のむくみを軽減する効果について研究レビューを行い、その科学的エビデンスの確認を実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験)を研究レビューの対象とした。 (オ)主な結果 上記文献は脚のむくみを自覚する健康な日本人成人女性が、ヒハツ由来ピペリン類120μg含有ヒハツ抽出物を摂取することで、プラセボを摂取した場合と比較して、むくみの評価指標である体水分に対する脚の細胞外水分の比の、座位負荷による上昇を統計学的に有意に抑制しており(p =0.013)、一過性の脚のむくみを軽減する効果が認められた。 (カ)科学的根拠の質 ヒハツ由来ピペリン類(120μg)の摂取は、病的ではない一過性の脚のむくみを軽減する機能があることが確認された。採用した文献は1報のみであり、非一貫性や出版バイアスの精査には至らなかったが、日本人対象のランダム化比較試験の報告であることから信頼性は高いと考えた。 <冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能について> (ア)標題 「ヒハツ由来ピペリン類」摂取によって、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢の皮膚表面温度の低下を軽減する機能に関する定性的研究レビュー (イ)目的 健康な方に対する「ヒハツ由来ピペリン類」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価した。 (ウ)背景 ヒハツは、香辛料等として利用されており、成分としてピペリン類を含む。TRPV1を活性化する作用から、冷えによって低下する血流(末梢血流)や皮膚表面温度の維持に役立つと推測されるが、ヒトでの有効性を包括的に整理する研究レビューはなかった。したがって、健康な方がヒハツ由来ピペリン類を摂取した場合における冷えによる血流(末梢血流)および皮膚表面温度の低下を軽減する効果について研究レビューを行い、その科学的エビデンスの確認を実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験)を研究レビューの対象とした。 (オ)主な結果 上記文献は健康な日本人成人女性が、ヒハツ由来ピペリン類120μg含有ヒハツ抽出物を摂取することで、プラセボを摂取した場合と比較して、冷水負荷後の末梢血流量および手(末梢)の皮膚表面温度が統計学的に有意に高くなっており(p<0.05)、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する効果が認められた。 (カ)科学的根拠の質 ヒハツ由来ピペリン類(120μg)の摂取は、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能があることが確認された。採用した文献は1報のみであり、非一貫性や出版バイアスの精査には至らなかったが、日本人対象のランダム化比較試験の報告であることから信頼性は高いと考えられた。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常成人、健常な女性(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2022-11-29 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (令和4年12月20日)表示見本の追加 (令和5年3月31日)別紙様式(Ⅳ)の変更 (令和5年7月3日)表示見本の追加 (令和6年2月20日)別紙様式(Ⅰ)、別紙様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ-1)の修正 (令和6年10月10日)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.07.01)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.08.07)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |