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ゼライスコラーゲンプニュ・インナービューティー

商品詳細

届出番号 H562
商品名 ゼライスコラーゲンプニュ・インナービューティー
会社名 ゼライス株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.jellice.com
表示しようとする機能性 肌のうるおい;肌の弾力
本品にはコラーゲントリペプチド(GPHyp)が含まれます。コラーゲントリペプチド(GPHyp)は、 肌の潤いと弾力を維持することで、肌の健康の維持に役立つことが報告されています。
想定する主な対象者 肌の健康が気になる健常な成人
機能性関与成分名 コラーゲントリペプチド(GPHyp)
  • コラーゲンペプチド
  • 1日あたりの含有量 30mg
    摂取目安量 1日1本(2g)を目安にそのまま、または水などと一緒にお召し上がりください。
    摂取方法 一日当たりの摂取目安量と併せて記載
    摂取をする上での注意事項 食物アレルギーのある方は、原材料をご参照の上、召し上がらないでください。 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。
    届出日 2022/09/27
    販売開始予定日 2023/01/22
    販売状況 販売中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)【コラーゲンペプチド含有食品】
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (R5.2.6)
    様式Ⅰの生産・製造及び品質管理に関する情報、様式Ⅲの製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、別紙様式(Ⅲ)-1(アピ株式会社 ネクストステージ工場の追加、アピ株式会社 池田工場の製造所所在地及び製造所固有記号の変更)、表示見本、販売状況の更新

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    【食経験の評価】
    (喫食実績が「あり」の場合:実績に基づく安全性の評価を記載)
    既に流通・販売している機能性関与成分「コラーゲントリペプチド(GPHyp)
    を含む類似食品(サプリメント形状)の下記の喫食実績を基に安全性を評価し、安全であると評価した。

    当該製品の内容物は既に流通している自社製品「こらぁ元気。プレミアムフィッシュ」と同一のものである(「こらぁ元気。プレミアムフィッシュ」の1日あたりの機能性関与成分量は120mgでありこの量は当該食品の機能性関与成分の4倍である)。
    尚、機能性関与成分である「コラーゲントリペプチド(GPHyp)」はアミノ酸3つで構成されるトリペプチドであり異性体などは存在しない。今回採用した論文で使用されている製品中に含まれるGPHypは当該製品中の機能性関与成分であるコラーゲントリペプチド(GPHyp)も定性的定量的に同じである。
    ・摂取集団 : 日本人、男女、全国規模
    ・摂取形状 : 顆粒(当該食品と同じ)
    ・機能性関与成分の含有量 : 1日120mg
    ・販売期間 : 2016 年より流通(約6年間)
    ・販売数量 : 機能性関与成分120mgとして73万食
    ・健康被害情報 : 現時点では当該食品の類似食品において重大・重篤な健康被害は発生していない。
    以上の状況から、当該製品は十分な食経験があり、1 日摂取目安量を摂取した場合でも、人の健康を害する恐れはないと判断した。

    【医薬品との相互作用】
    データベースおよび文献等の調査結果、現時点で「コラーゲン」、「コラーゲンペプチド」、「コラーゲントリペプチド(GPHyp)」と医薬品の相互作用に関する報告は確認されていない。

    機能性

    1.標題
    最終製品「ゼライスコラーゲン プニュ」に含有する機能性関与成分コラーゲントリペプチド(GPHyp)による肌の保湿を高め、弾力性を保全する機能性に関する研究レビュー

    2.目的
    「肌の健康が気になる健常な成人においてコラーゲントリペプチド(GPHyp)を含む食品の摂取は、肌の保湿を高め、弾力性を保ち、しわを緩和する機能があるのか」を検証する。

    3.背景
    動物試験の結果から肌の保湿を高め、弾力性を保全する機能性が期待されるコラーゲントリペプチド(GPHyp)だが、健常人での効果に着目した研究レビューはまだない。

    4.レビュー対象とした論文の特性
    「医中誌」「JDreamIII」「PubMed」「The Cochrane Library」を用いて論文検索を行った。(P)健常な成人を対象に、(I)コラーゲントリペプチド(GPHyp)を含む食品を摂取させ、(C)プラセボ食品を摂取させた群、無介入のコントロール群、または介入前と比較し、(O)肌の保湿、弾力性、しわを評価している論文を収集した。

    5.結果
    2 報の論文を採用した。2 報ともに韓国人を対象とした介入試験で、介入期間はともに 12 週間であった。介入にはコラーゲントリペプチド(GPHyp)を含んだ食品が用いられており、一日あたりのコラーゲントリペプチド(GPHyp)の摂取量は 30~90 mg であった。肌の保湿ならびに弾力性については 2 報で評価されており、 2 報中 2 報で有意な改善がみられた。また、しわパラメータについては 1 報で評価されており、こちらも有意な改善がみられた。

    6.科学的根拠の質
    それぞれの論文において、論文全体でのバイアス・リスクは充分低く、論文の質は高かった。この 2 報の対象はともに韓国人であるが、人種や国籍によりコラーゲンペプチドの吸収過程やその後の経路について異なるという報告はなく、本研究レビューの結果を日本人に外挿することに特段の問題はないと考える。したがって、機能性の評価のための科学的根拠の質は充分であると考える。
    本研究レビューの結果、健常な成人が、コラーゲントリペプチド(GPHyp)を一日あたり 30~90 mg、12 週間にわたり摂取すると、肌の保湿を高め、弾力性を保ち、さらにしわを緩和する機能があることが明らかになった。しかしながら、今回測定した小じわの緩和は直接肌の健康の維持に寄与しているというデータが不十分なため、今回の表示しようとする機能性には含めなかった。

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