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瀬戸内ブランド パインベアー農園のマルベリー

商品詳細

届出番号 H16
商品名 瀬戸内ブランド パインベアー農園のマルベリー
会社名 松熊工業株式会社 他製品
ウェブサイト https://matsukuma.net/
表示しようとする機能性 血圧のサポート
本品にはGABA が含まれています。GABAを20mg/日摂取すると、高めの血圧を低下させる機能があることが報告されています。本品を75g食べると機能性が報告されている一日当たりのGABA の量の50%を摂取できます。
想定する主な対象者 血圧が高め(血圧が正常高値)の成人健常者
機能性関与成分名 GABA
  • GABA
  • 1日あたりの含有量 10mg
    摂取目安量 75gを目安に、そのまま又は解凍してお召し上がりください。(機能性が報告されている一日当たりのGABAの量の50%を摂取できます。)
    摂取方法 一日当たりの摂取目安量とともに表示
    摂取をする上での注意事項 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。
    届出日 2022/04/01
    販売開始予定日 2022/06/01
    販売状況 販売中
    食品分類 栄養補助食品
    生鮮食品(桑の実)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    1. 喫食実績
    桑の実は、クワ科クワ属の落葉樹になる果実の総称です。マルベリー(英)、ミュール(仏)とも呼ばれる。桑の木は世界の広い範囲にわたって分布している。中央アジアからヨーロッパに至る地域およびオーストラリアなど桑を果実として利用している国は少なくない。日本での桑の実の食経験の歴史は長く、庶民の日常の食生活について書かれた『本朝食鑑』(1697年刊行)にその名が見て取れる。
    本製品「パインベアー農園の桑の実」を原料としたジャムを2012年から販売している。また、本製品については2016年から販売をおこなっている。これらの商品について、現在までに健康被害の報告は無い。
    以上のことより、桑の実の食経験及び喫食実績の歴史は長く、本製品の安全性に問題はないと考える。

    機能性

    【標題】
    機能性関与成分GABAによる血圧低下の機能性に関する定性的研究レビュー

    【目的】
    日本人の正常高値血圧者およびⅠ度高血圧者に対して、GABAを含む食品の12週間以上の継続摂取が、血圧低下効果を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。

    【背景】
    GABAを含有する本製品を機能性表示食品として販売するにあたり、本食品の血圧低下作用について検証するために、研究レビューを行った。

    【レビューを対象とした研究の特性】
    英語、日本語のデータベース(PubMed、JDreamⅢ、医中誌Web)を用いて文献検索した。レビューを対象とした研究は「日本人の成人男女の疾病に罹患していない者(正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者」を対象集団とし、研究デザインがランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験のものである。最終的に採用・評価した文献は5報であった。

    【主な結果】
    採用された文献5報はすべて日本人の成人男女の疾病に罹患していない者(正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者を対象としていた。5報全てで疾病に罹患していない者(正常高値血圧者)での層別解析を行っていた。罹患していない者(正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者を対象とした5報のうち4報で、GABAの12週間以上の継続摂取により対照群と比較して収縮期血圧と拡張期血圧の有意な低下が確認された。罹患していない者(正常高値血圧者)での層別解析を行った5報のうち4報でも同様に、GABAの12週間以上の摂取により対照群と比較して収縮期血圧と拡張期血圧の有意な低下が確認された。本研究レビューの結果からGABA(20mg/日以上)の摂取は収縮期血圧と拡張期血圧を有意に低下させる、血圧低下作用を有する肯定的な結果が得られた。

    【科学的根拠の質】
    採用文献5報はすべてRCTで、論文の質はQL1(高い)であった。選択バイアス、症例減少バイアス、その他のバイアスが認められるものがあるが、いずれもQL1の論文を採用しており、エビデンスの強さはB(肯定的な根拠がある)と判断した。本研究レビューの限界として、採用文献数が5報と少ないこと、GABAの摂取期間が12週間~16週間と短く、より長期に摂取した場合の効果が不明であることが挙げられる。

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