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Gyutto Tea(ギュットティー)

商品詳細

届出番号 H1331
商品名 Gyutto Tea(ギュットティー)
会社名 ファビウス株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 体脂肪を減らす;血糖値の上昇を抑える
本品にはコーヒー生豆由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー生豆由来クロロゲン酸類には食後の血糖値上昇を緩やかにする機能、肥満気味の方の内臓脂肪や体重の減少を助け、高めのBMIの改善に役立つ機能が報告されています。
想定する主な対象者 食後の血糖値が気になる方、肥満気味(BMI23~30 kg/㎡未満)の方
機能性関与成分名 コーヒー生豆由来クロロゲン酸類
  • クロロゲン酸類
  • 1日あたりの含有量 180 mg
    摂取目安量 1日当たり3gを目安にお召し上がりください。
    摂取方法 食事と一緒に、1日分(3g)を約100mlの水やお湯、牛乳等に溶かしてお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。
    届出日 2023/03/14
    販売開始予定日 2023/06/01
    販売状況 販売休止中
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)【脱脂粉乳加工食品】
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日 2024/02/29
    届出撤回の事由 販売予定が無いため

    届出者の評価

    安全性

    1. 食経験
     本製品の喫食実績はない。しかし、当該製品の機能性関与成分コーヒー生豆由来クロロゲン酸類の食経験は、特定保健用食品の関与成分として、内閣府 食品安全委員会で食経験の評価が行われており、十分な喫食実績があると評価した。

    2. 既存情報による安全性の評価
    コーヒー生豆由来クロロゲン酸類に関して、食経験は、特定保健用食品の関与成分として、内閣府 食品安全委員会で食経験の評価、マウス・ヒトでの安全性評価が行われており、その中で健常な成人を対象に有害事象を示す報告は認められない。

    3. 医薬品との相互作用
     本製品の機能性関与成分と医薬品との相互作用について調査した結果、該当する報告はなく、相互作用を起こす可能性は低いと判断した。

    4. まとめ
    以上より、機能性関与成分「コーヒー生豆由来クロロゲン酸類」を配合した本製品は健常な成人において、基本的な安全性に懸念はないと考えられる。

    機能性

    1.「食後の血糖値上昇を緩やかにする機能が報告されています。」の機能性に関する評価
    ア)標題
    コーヒー生豆由来クロロゲン酸類による食後の血糖値上昇を緩やかにする機能に関する研究レビュー

    イ)目的
    健常な日本成人男女がコーヒー生豆由来クロロゲン酸類を摂取した場合、プラセボ(機能性関与成分を含まない食品)を摂取した人に比べて食後の血糖値の上昇を緩やかにするか検証することを目的とした。

    ウ)背景
    コーヒー生豆由来クロロゲン酸類はコーヒー生豆に含まれているクロロゲン酸類であり、α-アミラーゼやスクラーゼの活性阻害作用、腸でのグルコース吸収抑制作用がin vitro及びin vivo試験で報告されており、これらの作用機序から食後の血糖値の上昇を緩やかにすると考えられている。しかしながら、ヒトを対象とした研究報告は少ないため、ヒトでの研究結果を収集し総合的に評価するため研究レビューを実施した。

    エ)レビュー対象とした研究の特性
    複数の研究論文データベースを用いて、健常な日本成人男女がコーヒー生豆由来クロロゲン酸類を摂取した臨床試験論文について、2021年7月20日までに発表されたものを収集および調査した。最終的にランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の結果を報告した2報を評価した。

    オ)主な結果
    評価した2報の論文の結果、コーヒー生豆由来クロロゲン酸類を食事とともに117.6 mg以上摂取した場合、食後の血糖値の上昇が有意に抑制されることがわかった。

    カ)科学的根拠の質
    評価した論文が2報と少ないが、評価した臨床試験のデザインはランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験であり、限りなくバイアスが排除された試験であったと判断できる。文献においては日本人を対象としており、日本人に対する外挿性の問題はないと判断した。レビューに採用した論文の偏りはないが、マイナスデータが報告されていない可能性は否定できない。

    2.「肥満気味の方の内臓脂肪や体重の減少を助け、高めのBMIの改善に役立つ機能が報告されています。」の機能性に関する評価
    ア)標題
    コーヒー生豆由来クロロゲン酸類による体重及びBMIを減らす機能に関する研究レビュー

    イ)目的
    肥満気味(BMI23~30 kg/㎡)の健常な日本成人男女がコーヒー生豆由来クロロゲン酸類を摂取した場合、プラセボ(機能性関与成分を含まない食品)を摂取した人に比べて体重及びBMIが改善するか検証することを目的とした。

    ウ)背景
    コーヒー生豆由来クロロゲン酸類はコーヒー生豆に含まれているクロロゲン酸類であり、肝臓での脂肪代謝促進作用や脂肪組織における脂肪合成抑制作用がin vitro及びin vivo試験で報告されている。これらの作用機序から体重を減らし、BMIを改善すると考えられている。しかしながら、ヒトを対象とした研究報告は少ないため、ヒトでの研究結果を収集し総合的に評価するため研究レビューを実施した。

    エ)レビュー対象とした研究の特性
    複数の研究論文データベースを用いて、肥満気味(BMI23~30 kg/㎡)の健常な日本成人男女がコーヒー生豆由来クロロゲン酸類を摂取した臨床試験論文について、2021年7月5日までに発表されたものを収集および調査した。最終的にランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の結果を報告した4報を評価した。

    オ)主な結果
    評価した4報の論文の結果、コーヒー生豆由来クロロゲン酸類を1日当たり180 mg以上、12週間摂取した場合、内臓脂肪面積を低下させることにより、体重及びBMIが有意に改善することがわかった。

    カ)科学的根拠の質
    評価した論文が4報と少ないが、評価した臨床試験のデザインはRCTであり、限りなくバイアスが排除された試験であったと判断できる。文献においてはヨーロッパ人、韓国人、日本人を対象としているが、肝臓における脂肪代謝や脂肪組織における脂肪合成に関わる転写因子や酵素の機能について人種差もしくは民族差があるという報告はないこと、日本人を対象にした文献において有意差があることから、外挿性の問題はないと判断した。レビューに採用した論文の偏りはないが、マイナスデータが報告されていない可能性は否定できない。

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