機能性表示食品 詳細
H1288
眼の疲労感軽減
森永乳業株式会社
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
清涼飲料水
届出日
2023-03-07
販売予定日
2023-10-01
機能性表示
本品にはモノグルコシルルチンが含まれます。モノグルコシルルチンには、パソコン等の作業による眼のピント調節機能をサポートする機能、眼の疲労感を軽減する機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
254㎎
表示しようとする機能性
本品にはモノグルコシルルチンが含まれます。モノグルコシルルチンには、パソコン等の作業による眼のピント調節機能をサポートする機能、眼の疲労感を軽減する機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はモノグルコシルルチンを254mg配合した機能性表示食品です。モノグルコシルルチンには、パソコン作業などによる眼のピント調節機能をサポートし、眼の疲労感を軽減する機能が報告されています。デスクワークなどで目をよく使う方の健康維持にお役立てください。
ポイント
モノグルコシルルチン配合
眼のピント調節サポート
眼の疲労感軽減
パソコン作業時のケア
健康な成人男女(妊産婦・授乳婦を除く)
届出書類
商品名眼の疲労感軽減
名称清涼飲料水
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名モノグルコシルルチン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはモノグルコシルルチンが含まれます。モノグルコシルルチンには、パソコン等の作業による眼のピント調節機能をサポートする機能、眼の疲労感を軽減する機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-369-744
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.morinagamilk.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってお召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本届出食品は、機能性関与成分としてモノグルコシルルチンを254mg含んだ加工食品である。モノグルコシルルチンは既存情報を用いた食経験の評価を実施したが、情報が不十分であり、2次情報も得られなかった。そのため、安全性試験による評価を行い1次情報として3報の安全性試験の評価を行いモノグルコシルルチンが安全であることを確認した。さらに、長期摂取試験では、健常な日本人成人男女(20名)を対象に、モノグルコシルルチンを1日374mg、12週間摂取した結果、安全性に問題ないことが確認できた。過剰摂取試験では、健常な日本人成人男女(21名)を対象に、モノグルコシルルチンを1日1270mg、4週間摂取した結果、安全性に問題ないことが確認できた。 また、モノグルコシルルチンと医薬品との相互作用の報告はこれまでになく、ルチンにおいても医薬品との相互作用の報告はないため、本届出食品の対象者である健常人が摂取する範囲において医薬品との相互作用によるリスクが生じる可能性は低いと考える。 これらのことから、本届出食品の安全性に問題はないと評価した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品の製造施設は、FSSC22000の認証を取得しており、適正な製造基準に従って製造している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価パソコン等の作業によるピント調節機能をサポートする機能、眼の疲労感を軽減する機能 (ア)標題 眼の疲労感軽減に含有する機能性関与成分モノグルコシルルチンによるVDT(Visual Terminal Display)作業による眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感を軽減させる機能性に関するシステマティックレビュー (イ)目的 モノグルコシルルチンの摂取がVDT(Visual Terminal Display)作業による眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感に与える影響について、システマティックレビューを実施し評価した。 (ウ)背景 モノグルコシルルチンが、パソコンなどに代表されるVDT作業者の眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感を軽減することが報告されていたが、モノグルコシルルチンの眼や腰の疲労感への効果を検証したシステマティックレビューはみあたらなかった。 そこで、モノグルコシルルチン摂取がVDT作業による眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感に与える影響について、システマティックレビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 適格基準に合致したランダム化二重盲検クロスオーバー試験にて実施された臨床試験論文2報を採用した。参加者は眼の疲労感を感じている20歳から65歳までの健常成人日本人男女だった。眼のピント調節機能の指標としてHFC1を、眼や腰の疲労感の指標としてVASを測定していた。 (オ)主な結果 採用論文1報では、モノグルコシルルチン356mg摂取群が、プラセボ摂取群に対してHFC1が有意に改善されていた。眼の疲労感と腰の疲労感においても有意な改善を示していた。もう1報ではモノグルコシルルチン254mgの摂取群が、プラセボ摂取群に対して有意に改善していた。以上のことから日本人成人男女に対してモノグルコシルルチン摂取によって眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感の軽減に効果があると結論付けた。その作用機序としては、モノグルコシルルチンによる筋肉の酸化防止効果や血流改善効果によるものと考えられた。 (カ)科学的根拠の質 機能性の根拠となった研究が2報であり更なる研究が望まれる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な成人男女(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2023-10-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2023.08.29)様式Ⅳ 添付(組織図)、様式Ⅵ 添付(表示見本) (2023.11.30)別紙様式1、様式Ⅵ 添付(表示見本) (2024.05.23)基本情報詳細、様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1、様式Ⅳ 別添(連絡フロー・組織図)、様式Ⅶ (2024.08.29)様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、様式Ⅲ別添(公開、分析法)、様式Ⅵ 添付(表示見本)、様式Ⅶ (2024.11.07)様式Ⅳ 添付(連絡フローチャート)修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.02.27)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3