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伊右衛門 インスタント緑茶 尿酸値

商品詳細

届出番号 H121
商品名 伊右衛門 インスタント緑茶 尿酸値
会社名 宇治の露製茶株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.ujinotsuyu.co.jp/
表示しようとする機能性 尿酸値を下げる
本品には、ルテオリンが含まれます。ルテオリンには尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な方の尿酸値を下げる機能が報告されています。
想定する主な対象者 尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な健常人(疾病に罹患している者、未成年者を除く。)
機能性関与成分名 ルテオリン
  • ルテオリン
  • 1日あたりの含有量 10mg
    摂取目安量 1本(0.8g)
    摂取方法 一日1本を100mlの水、またはお湯に溶かして、お召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 ●一日摂取目安量を守ってください。 ●多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
    届出日 2022/05/02
    販売開始予定日 2022/09/01
    販売状況 販売休止中
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(インスタントティー)
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (R4.7.22) 様式Ⅵ 表示見本の修正

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    1. 食経験
     本製品の喫食実績はありません。

    2. 既存情報による安全性の評価
    原材料である菊の花または菊の花抽出物に関してヒトやラットを対象にした安全性に関する報告が4研究報告されており、その中で有害事象を示す報告は認められませんでした。

    3. 安全性試験結果
    本品に使用した機能性関与成分を含む「菊の花エキス」の安全性を評価しました。急性毒性試験及び反復投与試験において異常は認められませんでした。また、変異原性試験においても異常は認められませんでした。さらに、過剰量(適正量の5倍量)摂取時の安全性評価においても、安全性上の問題となる事象は認められませんでした。

    4. 医薬品との相互作用
     本製品の機能性関与成分と医薬品との相互作用についてデータベースを調査した結果、2件の報告が確認された。しかし、実験濃度が体内濃度と比較して極めて大きい。また、表示見本に「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」と記載があることから、健常者を対象にして、一日摂取目安量を守って適切に摂取すれば、安全性に問題はないと判断した。

    5. まとめ
    以上より、機能性関与成分「ルテオリン」を配合した本製品は基本的な安全性に懸念はないと考えられます。

    機能性

    標題
    ルテオリンの摂取が血清尿酸値に及ぼす影響に関する研究レビュー

    目的
    健康な成人がルテオリンを摂取した場合、プラセボ(有効成分を含まない食品)を摂取した人に比べて血清尿酸値が改善するか検証することを目的としました。

    背景
    ルテオリンは菊の花の主要なポリフェノール成分であり、抗炎症作用や抗痛風作用が報告されています。しかしながら、抗痛風という点におけるルテオリンの効果を検証した研究レビューはありませんでした。そこで、ルテオリンの機能性を検証するため、本研究レビューを実施しました。

    レビュー対象とした研究の特性
    複数の研究論文データベースを用いて、健康な成人がルテオリンを摂取した臨床試験論文について、2021年3月30日までに発表されたものを収集および調査しました。最終的にランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の結果を報告した1報を評価しました。

    主な結果
    評価した1報の論文中には2つの臨床試験について報告されており、1つは単回摂取試験でもう1つは4週間の継続摂取試験でした。評価した結果、ルテオリンの単回摂取では血清尿酸値に効果がありませんでしたが、ルテオリンを1日当たり10 mg、4週間摂取した場合では、血清尿酸値が高めの被験者において血清尿酸値が有意に改善することがわかりました。

    科学的根拠の質
    評価した論文が1報であるため、ヒトに対する効果についての一貫性は評価がで
    きない。しかしながら、評価した臨床試験のデザインはランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験であり、限りなくバイアスが排除された試験であったと判断できるため、今後の更なる研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えられます。

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