H1029
アサヒスタイルバランス素肌サポートカシスオレンジノンアルコール
アサヒビール株式会社名称
炭酸飲料
届出日
2023-01-27
販売予定日
2024-03-01機能性表示
本品には、パイナップル由来グルコシルセラミドが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドには、肌が乾燥しがちな方の肌の潤いを守るのを助ける機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
1.2mg
表示しようとする機能性
本品には、パイナップル由来グルコシルセラミドが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドには、肌が乾燥しがちな方の肌の潤いを守るのを助ける機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はパイナップル由来グルコシルセラミドを1.2mg配合した機能性表示食品です。この成分には、肌が乾燥しがちな方の肌の潤いを守るのを助ける機能があることが報告されています。ノンアルコールでカシスオレンジ味の飲料として、日常の水分補給とともに肌の保湿サポートが期待できます。
ポイント
ノンアルコール飲料
カシスオレンジ味
肌の潤いをサポート
パイナップル由来成分
肌が乾燥しがちな20歳以上の方を想定しています。
おすすめ商品PR
広告: A8.net
届出書類
| 商品名 | アサヒスタイルバランス素肌サポートカシスオレンジノンアルコール |
| 名称 | 炭酸飲料 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | パイナップル由来グルコシルセラミド |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、パイナップル由来グルコシルセラミドが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドには、肌が乾燥しがちな方の肌の潤いを守るのを助ける機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-011-121 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.asahibeer.co.jp/k_hyoji/stylebalance/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本品には機能性関与成分「パイナップル由来グルコシルセラミド」が一日当たりの摂取目安量(1本)に1.2mg含まれています。既存情報による安全性試験の評価を実施いたしました。既存情報として、パイナップル由来グルコシルセラミドの安全性に関する2報の臨床試験が報告されていました。2報の文献では、本品と同量(1.2mg/日)のパイナップル由来グルコシルセラミドを12週間摂取した長期摂取試験、本品の5倍量(6.0mg/日)のパイナップル由来グルコシルセラミドを4週間摂取した過剰摂取試験が行われており、いずれの臨床試験においてもパイナップル由来グルコシルセラミドの摂取による悪影響はありませんでした。これらの結果からパイナップル由来グルコシルセラミドの安全性について、問題ないと判断いたしました。 また、本品に含まれるパイナップル由来グルコシルセラミドと上記2報の文献中で用いられているパイナップル由来グルコシルセラミドは、同じ供給元の同一の原料であり、更に届出商品と同様に1.2mg/1食で製造されている試験品に関する評価であったことから、両者の同等性に問題は無いと考えられました。更に、本品に使用されているその他の原材料および添加物は、十分な食経験を有しており、安全性への懸念はありません。また、パイナップル由来グルコシルセラミドと医薬品との相互作用に該当する情報はありませんでした。 以上より本品の安全性に問題はなく、評価は十分と判断いたしました。 |
| 詳細 | ・アサヒビール株式会社 茨城工場:FSSC 22000 ・アサヒ飲料株式会社 明石工場:FSSC 22000 ・丸善食品工業株式会社:FSSC 22000 ・株式会社ニッセー:FSSC 22000 ・アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場:FSSC 22000 ・株式会社えひめ飲料 東京工場:FSSC 22000 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】機能性関与成分『パイナップル由来グルコシルセラミド』の肌のバリア機能に対する効果に関する定性的研究レビュー 【目的】本研究レビューでは、健常者が、パイナップル由来グルコシルセラミドを経口摂取することによって、パイナップル由来グルコシルセラミドを含まない対照食品摂取時と比較して、経皮水分蒸散量を指標とする肌の保湿力(※1)に及ぼす影響について検証しました。 (※1:経表皮水分蒸散量とは肌から失われる水分の量のことです。) 【背景】肌は外部刺激から体内を保護し、水分が過剰に逃げるのを防いで、一定に保つ役割があります。健康な肌は、一般的に経表皮水分蒸散量が低くて角層水分量が多く、皮膚構造が整った状態です。しかし、肌の保湿力が低下し水分が過剰に失われると、それに伴って肌が荒れ、乾燥した状態となります。つまり、肌の保湿力を高め、水分の蒸散を抑えることは、肌の健康維持に重要です。 パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌に対する有用性が報告されていたことから、臨床試験報告のレビューを行いました。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外の学術論文データベース4つ、臨床試験データベース4つ、webサイト、ハンドサーチにて英語および日本語の文献を対象に検索し、1報を採用論文としました。アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患がなく、肌が乾燥しがちな健常者が、パイナップル由来グルコシルセラミドを経口摂取することにより、プラセボに比べ、経皮水分蒸散量が有意に低値を示すかを検証したランダム化比較試験(RCT)(※2)でした。 (※2:ランダム化比較試験(RCT)とは、評価の偏りを避けて客観的に効果を評価できる試験方法で、信頼性の高い結果が得られるとされている試験方法です。) 【主な結果】 文献検索により抽出された1報の研究結果により、パイナップル由来グルコシルセラミド1.2㎎/日を12週間継続的に摂取することで経皮水分蒸散量が低下し、肌の潤い(水分)を逃がしにくくし、肌の潤いを守るのを助ける機能が確認されました。 【科学的根拠の質】 採用文献が1報と少なく、出版バイアスの可能性は否定できませんが、レビュー対象とした1報は査読付き論文であり、研究デザインはRCTであることから、本品の機能性評価に値するものと考えられます。以上のことから、エビデンスの確実性は高いと評価しました。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 当該食品はカクテルテイスト清涼飲料であるため、社会通念上、サプリメントとして認識されずに飲用されています。また、内容量350mlの炭酸飲料であるため、過剰摂取による健康被害の発生のおそれはないものと考えられることから、その他加工食品として取扱います。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 肌が乾燥しがちな20歳以上の方 |
| 販売開始予定日 | 2024-03-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2023/8/7) 様式Ⅵ表示見本の変更 (2023/9/13)様式Ⅵ表示見本の変更 (2024/6/14)様式Ⅵ表示見本の変更 (2024/12/13) 様式Ⅰ、様式Ⅱ関連、別紙様式2、様式Ⅳ関係、様式Ⅴ関係を変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.09.18)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式V 【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/2 |