機能性表示食品 詳細
H1008
ヒトミエール+(プラス)
株式会社ニッセン
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ルテイン・ゼアキサンチン含有食品
届出日
2022-12-27
販売予定日
2023-03-15
機能性表示
本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンには、眼の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(ぼやけやかすみを軽減しくっきりと見る力)を改善する機能、ブルーライトなどの光刺激から目を守る機能、眼の疲労感を軽減する機能、睡眠の質を高める機能、加齢に伴い低下する認知機能の一部である注意力(複数の情報から特定の情報に注目する力)、認知的柔軟性(変化を認識し、対応する力)を維持する機能が報告されています。
含有量
ルテイン20mg、ゼアキサンチン4.08mg
表示しようとする機能性
本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンには、眼の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(ぼやけやかすみを軽減しくっきりと見る力)を改善する機能、ブルーライトなどの光刺激から目を守る機能、眼の疲労感を軽減する機能、睡眠の質を高める機能、加齢に伴い低下する認知機能の一部である注意力(複数の情報から特定の情報に注目する力)、認知的柔軟性(変化を認識し、対応する力)を維持する機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはルテインとゼアキサンチンが含まれます。これらの成分には、眼の黄斑色素量を増加・維持する働きがあると報告されています。これにより、コントラスト感度の改善やブルーライトからの保護、眼の疲労感軽減、睡眠の質向上が期待できます。また、加齢に伴う注意力や認知的柔軟性の維持にも機能することが報告されています。
ポイント
黄斑色素をサポート
ブルーライトから保護
コントラスト感度改善
眼の疲労感軽減
認知機能を維持
1日6時間以上パソコンやスマートフォンを使用する方、健常な高齢者。
届出書類
商品名ヒトミエール+(プラス)
名称ルテイン・ゼアキサンチン含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ルテイン・ゼアキサンチン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンには、眼の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(ぼやけやかすみを軽減しくっきりと見る力)を改善する機能、ブルーライトなどの光刺激から目を守る機能、眼の疲労感を軽減する機能、睡眠の質を高める機能、加齢に伴い低下する認知機能の一部である注意力(複数の情報から特定の情報に注目する力)、認知的柔軟性(変化を認識し、対応する力)を維持する機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-25-2000
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●食物アレルギーのある方は、原材料をお確かめの上お召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本届出製品は機能性関与成分ルテイン・ゼアキサンチンをそれぞれ20㎎/日、4.08㎎/日配合した製品である。  ルテイン・ゼアキサンチンの安全性について、欧州食品安全機関(EFSA)が規定している一日摂取許容量(ADI)の1 mg/kg BW/dayを参考とすると、成人体重50 kgでは一日の摂取上限量は50 mg/dayと考えることができる。また、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)が提示しているルテインのおおよその無毒性量(NOAEL) 210~400 mg/kg BW/dayを参考に、安全係数200を用いて試算すると、ADIは1.05~2 mg/kg BW/dayとなり、成人体重50 kgでは一日の摂取上限量は52.5~100 mg/dayと考えることができる。また、JECFAが提示するゼアキサンチンのおおよそのNOAEL87.5~500 mg/kg BW/dayを参考に、安全係数200を用いて試算すると、ADIは0.4375~2.5 mg/kg BW/dayとなり、成人体重50kgでは一日の摂取上限量は21.875~125mg/dayと考えることができる。  ルテインおよびゼアキサンチンは単純な化合物で、本届出製品に配合した機能性関与成分ルテイン・ゼアキサンチンとの同等性に問題ないと考えられる。上記考察したルテイン・ゼアキサンチンの安全用量は本届出製品の配合量のそれぞれ5倍、30倍以上であり、本届出製品は適切に摂取すれば安全であると考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細・公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協日の出工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。 ・公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協島根川本工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。 ・公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協大渕工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題 ルテイン、ゼアキサンチンの機能性に関する研究レビュー 目的 ルテイン、ゼアキサンチンの摂取によって黄斑色素量、視覚改善、光ストレス、一時的な精神ストレス、睡眠の質、眼の疲労感に対する機能性を調べることを目的として研究レビューを行った。 背景 健康な人を対象としたルテイン、ゼアキサンチンの黄斑色素量、コントラスト感度、グレア回復、光ストレス、一時的な精神ストレス、睡眠の質、眼の疲労感に対する機能性を評価した総合的な研究は報告されていないため、研究レビューを行った。 レビュー対象とした研究の特性 日本語文献データベースと英語文献データベースで検索式と除外基準を立案し検索した(2020年8月3日)。その結果、7件の質の高い臨床研究に関する論文が採択された。 主な結果 ルテイン、ゼアキサンチンの摂取により、黄斑色素量の増加、維持(ルテイン6mg/日、ゼアキサンチン1mg/日)、コントラスト感度(ルテイン19.92mg/日、ゼアキサンチン4.08mg/日)、グレア回復及び光ストレス(ルテイン10mg/日、ゼアキサンチン2mg/日)、一時的な精神ストレス(ルテイン10.86mg/日、ゼアキサンチン2.27mg/日)、睡眠の質及び眼の疲労感(ルテイン19.92mg/日、ゼアキサンチン4.08mg/日)で役立つ機能があることが示された。以上の結果から、ルテイン、ゼアキサンチンは、眼の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、ぼやけ、かすみを緩和する視機能)やグレア回復(まぶしさから回復する視機能)のサポート、ブルーライトなどの光ストレス、一時的な精神ストレス、眼の疲労感の軽減に役立ち、睡眠の質を高める機能があると考えられた。 科学的根拠の質 臨床試験登録システム「UMIN-CTR」の活用が進んでいないこと、研究者への製造メーカーからの資金提供などは確認できないため、否定的な結果が報告されていない、または試験デザインが偏っている可能性がある。しかしながら、採用したすべての論文は専門家の審査を受けていることから信頼性は高いと考えられる。 【標題】  最終製品「ヒトミエール+(プラス)」に含有する機能性関与成分ルテイン・ゼアキサンチンの黄斑色素濃度及び認知機能の維持作用に関するシステマティックレビュー 【目的】  中高年の健常者を対象として、機能性関与成分ルテイン・ゼアキサンチンを経口摂取した際の加齢に伴う認知機能の維持作用を検証するために定性的レビューを行った。 【背景】  ルテイン・ゼアキサンチンは、生体内において網膜上の黄斑部に局在することから黄斑色素と呼ばれる。黄斑色素は抗酸化作用、抗炎症作用、ブルーライトに対する防御作用を有している。これらの作用により、眼に対する種々のストレスを緩和することが報告されている。黄斑色素はルテイン・ゼアキサンチンの摂取により、増加することからルテイン・ゼアキサンチンが目の健康に寄与することが示唆される。また、認知機能の低下は酸化ストレスや炎症作用が一因となることやルテイン・ゼアキサンチンの摂取により脳内の同成分が増加することから、認知機能に対する有効性も示唆される。 ルテイン・ゼアキサンチンの摂取が眼分野の機能に加え加齢により低下する認知機能を維持する機能が推測されるものの、本届出制度に沿ったシステマティックレビューおよびメタ解析は行われていない。 【レビュー対象とした研究の特性】  中高年の健常者を対象としてルテイン・ゼアキサンチンを経口摂取させ、黄斑色素濃度(MPOD)および認知機能を評価したRCT試験(オープン試験を除く)を対象文献とした。なお対象者に主とする集団が40歳未満の文献は除外している。結果として3報の文献が採用された。 【主な結果】 プラセボと比較し、ルテイン10mg・ゼアキサンチン2mg/日以上の摂取でMPOD、認知機能の一部である注意機能と認知的柔軟性が改善されることが示唆された。 【科学的根拠の質】 本研究レビューにおいて採用した文献は全て盲検化が行われているRCTに関する文献であり、その質は高い。したがって、健康な高齢者がルテイン10mg・ゼアキサンチン2mg/日以上摂取する場合、MPOD、注意機能、認知的柔軟性の結果が外挿可能であると判断される。しかしながら、本研究レビューの限界として、出版バイアスや認知機能検査の天井効果が否定できないことがあげられる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者1日6時間以上パソコンやスマートフォンを使う方(ブルーライトに触れる機会の多い方)、健常な高齢者
販売開始予定日2023-03-15
変更履歴(2025年3月31日以前)2024/5/17 安全性に関する情報更新(様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由商品の販売を行わないことになったため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月