G942
WHITE CERAMIDE ASTAPLUS(ホワイトセラミド アスタプラス)
株式会社Embrace名称
パイナップル果実抽出物・ヘマトコッカス藻色素加工食品
届出日
2021-11-30
販売予定日
2022-02-05機能性表示
本品には、パイナップル由来グルコシルセラミドとアスタキサンチンが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌のバリア機能(保湿力)を高め、肌の潤い(水分)を逃がしにくくする機能が報告されています。肌が乾燥しがちな人に適しています。また、抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能性、紫外線を浴びた肌を乾燥から守り、肌の潤いを守る機能性が報告されています。
機能性関与成分
含有量
パイナップル由来グルコシルセラミド:1.2mg、アスタキサンチン:4mg
表示しようとする機能性
本品には、パイナップル由来グルコシルセラミドとアスタキサンチンが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌のバリア機能(保湿力)を高め、肌の潤い(水分)を逃がしにくくする機能が報告されています。肌が乾燥しがちな人に適しています。また、抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能性、紫外線を浴びた肌を乾燥から守り、肌の潤いを守る機能性が報告されています。
AI による商品概要
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本品はパイナップル由来グルコシルセラミドとアスタキサンチンを配合した機能性表示食品です。パイナップル由来グルコシルセラミドは肌のバリア機能(保湿力)を高め、肌の潤いを逃がしにくくする機能が報告されています。アスタキサンチンは抗酸化作用により、紫外線刺激から肌を保護し、紫外線を浴びた肌を乾燥から守る機能が報告されています。肌の乾燥が気になる方におすすめです。
ポイント
肌のバリア機能を高める
紫外線から肌を保護
肌の潤いを守る
肌が乾燥しがちな方、紫外線で肌が赤くなりやすい健康な成人
届出書類
| 商品名 | WHITE CERAMIDE ASTAPLUS(ホワイトセラミド アスタプラス) |
| 名称 | パイナップル果実抽出物・ヘマトコッカス藻色素加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | パイナップル由来グルコシルセラミド、アスタキサンチン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、パイナップル由来グルコシルセラミドとアスタキサンチンが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌のバリア機能(保湿力)を高め、肌の潤い(水分)を逃がしにくくする機能が報告されています。肌が乾燥しがちな人に適しています。また、抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能性、紫外線を浴びた肌を乾燥から守り、肌の潤いを守る機能性が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-533-333 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●食物アレルギーのある方、薬を服用したり通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。 ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 【パイナップル由来グルコシルセラミド】 本品での喫食実績は無いため、既存情報による安全性試験の評価を実施いたしました。 既存情報として、パイナップル由来グルコシルセラミドの安全性に関する2報の臨床試験が報告されていました。2報の文献では、パイナップル由来グルコシルセラミドの12週間の長期摂取試験、および5倍量の過剰摂取試験が行われており、いずれの試験においても問題となる事象は認められておりませんでした。これらの結果からパイナップル由来グルコシルセラミドの安全性について、問題ないと判断いたしました。また、2報の文献中で用いられているパイナップル抽出物が本品の配合原料と同じ供給元で同等の原料であること、更に本品と同様に1.2 mg/1食で製造されている試験品に関する評価であったことから、本品との同等性については問題ないと考えられました。以上より、機能性関与成分パイナップル由来グルコシルセラミドおよび本品は安全であり、評価は十分と判断いたしました。 【アスタキサンチン】 本品は機能性関与成分であるアスタキサンチンを4 mg/日含む食品です。 <既存情報による安全性試験の評価> アスタキサンチンを用いた反復毒性試験、催奇形性試験、変異原性試験において異常は認められなかった。また、本品の5倍量以上(30 mg/日)を摂取したヒト試験及び12週間の長期摂取において、安全性に問題ないことが確認されている。アスタキサンチンは固有の化学構造を有する成分のため、上記試験における成分と本品中の機能性関与成分は同等であると判断した。以上より、アスタキサンチンを一日当たり4 mg摂取することの安全性に問題ないと評価した。 |
| 詳細 | 公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場、第二工場及び国吉田工場:国内GMP)にて製造。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【パイナップル由来グルコシルセラミド】 1)標題 パイナップル由来グルコシルセラミドが肌の経表皮水分蒸散量※に与える効果に関する研究レビュー (※経表皮水分蒸散量とは肌から失われる水分の量のことです。) 2)目的 健康な日本人がパイナップル由来グルコシルセラミドを飲用したときの肌の経表皮水分蒸散量に対する有効性を検証しました。 3)背景 肌は外部刺激から体内を保護し、水分が過剰に逃げるのを防ぐバリア機能を有しています。健康な肌は、一般的に経表皮水分蒸散量が低くて角層水分量が多く、皮膚構造が整った状態です。しかし、肌の保湿力が低下し水分が過剰に失われると、それに伴って肌が荒れ、乾燥した状態となります。肌の保湿力を高め、水分の蒸散を抑えること、つまりバリア機能を維持することは、肌を健康な状態に保つために重要です。 パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌に対する有用性が報告されていたことから、臨床試験報告のレビューを行いました。 4)レビュー対象とした研究の特性 2020年9月以前に報告された英語および日本語の文献を対象に検索し、健康な人を対象にした12週間の臨床試験の文献1報をレビューの対象と致しました。 5)主な結果 レビュー対象とした文献1報は、健康な日本人がパイナップル由来グルコシルセラミド(1.2 mg)を服用する臨床試験の報告で、経表皮水分蒸散量(TEWL値)の評価が行われていました。パイナップル由来グルコシルセラミド(1.2 mg)を12週間毎日飲用した結果、経表皮水分蒸散量の低下が確認されていました。この効果は、文献においてパイナップル由来グルコシルセラミドの飲用によって皮膚の構造が整えられたことによると考察されており、その結果、肌の潤い(水分)を逃がしにくくし、肌のバリア機能(保湿力)を高めるものと考えられました。以上より、パイナップル由来グルコシルセラミドの飲用は、肌の健康維持に有用であると考えられました。 6)科学的根拠の質 パイナップル由来グルコシルセラミド(1.2 mg)の飲用は、経表皮水分蒸散量を抑えるため、肌の潤い(水分)を逃がしにくくし、肌のバリア機能(保湿力)を高める機能があることが確認されました。文献数が1件のみであり、バイアスリスクも否定できませんが、日本人対象のランダム化比較試験の報告であることから信頼性は高いと考えられました。 【アスタキサンチン】 1)標題 アスタキサンチンによる健常者の皮膚への抗紫外線効果に関するシステマティックレビュー(SR) 2)目的 アスタキサンチンによる健常者の皮膚の抗紫外線効果に関する機能性を明らかにすることを目的としました。 3)背景 アスタキサンチンはエビ、カニ、サーモンなどに含まれるカロテノイドの一種で、抗酸化作用など様々な機能を持つことが知られています。これまで、アスタキサンチンの肌の潤いを守る機能性に関するSRが実施されていますが、肌の抗紫外線効果に関する機能性を包括的に評価したレビューは実施されていませんでした。 4)レビュー対象とした研究の特性 アスタキサンチンの肌に対する抗紫外線効果に関する検索を実施するため、「アスタキサンチン」あるいは「astaxanthin」、および「肌」「skin」を主たるキーワードにして、疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦を除く)を対象とした介入研究を網羅的に検索しました。検索においては「紫外線」に関するキーワードは使わず、スクリーニングによって紫外線照射に関する文献を絞り込むこととし、最終的に評価した文献数は2報でした。 5)主な結果 抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、健常成人で、紫外線によって肌が赤くなりやすい日本人において、4 mg/日の継続摂取は紫外線刺激から肌を保護するのを助け、紫外線を浴びた肌を乾燥から守り、肌のうるおいを守ることが示唆されました。 6)科学的根拠の質 採用文献2報におけるアスタキサンチンの摂取量・摂取期間の違いから、メタアナリシスは実施できず、定性的なレビューとなりました。国内外の複数のデータベースを使用して文献検索しましたが、英語と日本語のみをキーワードとしたため、検索されなかった文献が存在する可能性があります。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 未成年者、妊産婦、授乳婦を除く、皮膚の疾患に罹患していない健康な人。肌が乾燥しがちな人。健常成人で、紫外線によって肌が赤くなりやすい方。 |
| 販売開始予定日 | 2022-02-05 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2022.6.10) 別紙様式(Ⅲ)-3、製品規格書、別紙様式(Ⅶ)-1の変更 (2024.04.02) 様式(Ⅰ)、様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅴ)-1、別紙様式(Ⅴ)-4、別紙様式2の変更 (2024.07.05)様式Ⅲ(添付資料)の変更 (2024.10.16) 様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |