機能性表示食品 詳細
G907
SANKYO(サンキョウ)プラズマローゲン&記憶
株式会社三協
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
鶏ムネ肉抽出物含有食品
届出日
2021-11-24
販売予定日
2022-02-01
機能性表示
本品には鶏由来プラズマローゲンが含まれます。鶏由来プラズマローゲンには、中高年の方の認知機能の一部である言語記憶力(言葉を記憶し思い出す力)と、認知機能速度(視覚情報を素早く正確に判断して適切な行動につなげる力)を維持するのに役立つ機能があることが報告されています。
含有量
1粒 0.5mg / 2粒 1mg
表示しようとする機能性
本品には鶏由来プラズマローゲンが含まれます。鶏由来プラズマローゲンには、中高年の方の認知機能の一部である言語記憶力(言葉を記憶し思い出す力)と、認知機能速度(視覚情報を素早く正確に判断して適切な行動につなげる力)を維持するのに役立つ機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は鶏由来プラズマローゲンを配合した機能性表示食品です。中高年の方の認知機能の一部である言語記憶力(言葉を記憶し思い出す力)と認知機能速度(視覚情報を素早く正確に判断する力)の維持に役立つことが報告されています。1粒あたり0.5mg、1日2粒を目安に摂取することで、健常な中高年者の認知機能サポートをします。
ポイント
鶏由来プラズマローゲン配合
言語記憶力の維持をサポート
認知機能速度をサポート
1日2粒が目安
健常な中高年者を対象としたサプリメントです。
届出書類
商品名SANKYO(サンキョウ)プラズマローゲン&記憶
名称鶏ムネ肉抽出物含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名鶏由来プラズマローゲン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には鶏由来プラズマローゲンが含まれます。鶏由来プラズマローゲンには、中高年の方の認知機能の一部である言語記憶力(言葉を記憶し思い出す力)と、認知機能速度(視覚情報を素早く正確に判断して適切な行動につなげる力)を維持するのに役立つ機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0545-54-1248
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●過剰に摂取することは避け、一日摂取目安量を守ってください。●アレルギー体質の方、妊娠・授乳中の方は、医師または薬剤師に相談してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価■食実績による食経験の評価 当該届出製品は、鶏由来プラズマローゲンを一日摂取目安量である1.0 mg/2 粒含むタブレット形状の製品です。当社では、2016年11月から2019年10月まで、当該届出製品の原料となる鶏胸肉抽出物の素材販売を行っています。現在までに累計約68 kgを販売し、副作用など安全性に関する問題が発生したとの報告は受けておりません。ただし、当社で確認ができるのは、素材としての販売量のみであるため、喫食実績による食経験の評価は不十分であると考え、安全性試験の実施による評価を行いました。 ■既存情報による安全性試験の評価 PubMedと医中誌Webの2種のデータベースより安全性に関する情報の検索を行い2報の文献を得ました。ラットによる毒性試験の結果から不確実係数500を採用し、一日摂取許容量の算出を行いました。ヒト(50kg)におけるプラズマローゲンの一日摂取許容量は14.5mg/日であり本届出製品の一日摂取目安量と比べ十分大きな値でした。また、ヒト試験においてプラズマローゲン100mg/日の高用量摂取において安全性に問題がないことが報告されています。 以上の安全性情報の結果から本届出製品の摂取にあたり、安全性上の問題はないと判断致しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細・公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協日の出工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 鶏由来プラズマローゲンによる認知機能の維持、改善する機能に関する研究レビュー (イ)目的 鶏由来プラズマローゲンを健康な方に経口摂取させ、プラセボ対照群と比較して、認知機能の維持、改善の機能に及ぼす影響について研究レビューを行うことを目的とした。 (ウ)背景 我が国では高齢者の比率が高まり2007年から超高齢社会に突入し様々な疾病が増加してきている。その中でも認知症患者も年々増加しており、大きな社会問題の一つとなっている。プラズマローゲンは脊椎動物、無脊椎動物、嫌気性細菌に広く分布するグリセロリン酸の1つである。プラズマローゲンは認知症患者の大きな割合を締めるアルツハイマー病患者において、健康な方よりも低くなり、進行度合いによって減少することが報告されていることから、認知機能とプラズマローゲンの関係性があることが示唆されている。そこで、健常な成人男女(18歳未満、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)、授乳婦は除く)を対象に、鶏由来プラズマローゲン摂取群とプラセボ群で群間比較し、認知機能の維持、改善に関する機能について明らかにするために本研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 鶏由来プラズマローゲンを健康な方に経口摂取させ、プラセボ対照群と比較して、認知機能の維持、改善の機能に及ぼす影響について、データベース検索を実施した。その結果について内容を精査したところ2報の論文を採用し、研究レビューを実施した。 (オ)主な結果 鶏由来プラズマローゲンを1.0mg摂取することで、コグニトラックスの認知機能領域の一つである言語記憶力(言語を覚えて思い出す力)が、60歳から80歳未満の健常な男女のサブグループの12週目においてプラセボ群に対して有意に改善した(p<0.05)。さらに、同じサブグループにおいて鶏由来プラズマローゲンを0.5mg摂取することにより、コグニトラックスの認知機能領域の一つである認知機能速度(視覚情報を素早く正確に判断して適切な行動につなげる力)がプラセボ群に対して有意に改善した(p<0.05)。また、40歳~79歳の健康な男女の12週目において、主観的指標の総合評価変化量においてもプラセボ群に対して有意に改善した(p<0.05)。 (カ)科学的根拠の質 採用論文の研究の質は高く、鶏由来プラズマローゲンの認知機能に関する総合的な判断をすることができたが、採用論文が少ない等の限界的な研究であったことから本調査における限界があり、さらなる研究が望まれる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常な中高年者(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2022-02-01
変更履歴(2025年3月31日以前)2022/11/18 様式Ⅰ (1)安全性の評価方法のチェック の変更 2022/11/18 様式Ⅰ (2)当該製品の安全性に関する届出者の評価 の修正 2022/11/18 様式Ⅱ 既存情報による安全性試験の評価のチェック項目の変更 2022/11/18 様式Ⅱ 安全性試験の実施による評価のチェック項目の変更 2022/11/18 別紙様式Ⅱ-1 既存情報による安全性試験の評価を追記 2022/11/18 別紙様式Ⅱ-1 安全性試験の実施による評価の修正 2022/11/18 別紙様式Ⅲ-3 新様式に変更 2023/2/7 様式Ⅰ (2)当該製品の安全性に関する届出者の評価 の修正 2023/2/7 別紙様式Ⅱ-1 ①喫食実績による食経験の評価 の修正 2024/9/22 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由製造が終了したため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月