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コレケアプラス

商品詳細

届出番号 G884
商品名 コレケアプラス
会社名 株式会社アドバン 他製品
ウェブサイト https://www.healthybank.com/
表示しようとする機能性 コレステロール値を改善
本品にはオリーブ果実由来ヒドロキシチロソールが含まれます。オリーブ果実由来ヒドロキシチロソールには、抗酸化作用により血中LDL(悪玉)コレステロールの酸化を抑制させることが報告されています。血中LDL(悪玉)コレステロールが気になる方にお勧めです。
想定する主な対象者 LDL(悪玉)コレステロールが気になる方(健常成人であり、疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
機能性関与成分名 オリーブ果実由来ヒドロキシチロソール
  • ヒドロキシチロソール
  • 1日あたりの含有量 5.25mg
    摂取目安量 4粒
    摂取方法 1日4粒を目安にお水などでお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 ・1日の摂取目安量を守ってください。多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧薬、糖尿病治療薬、抗凝固薬、抗血小板薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。
    届出日 2021/11/19
    販売開始予定日 2022/02/28
    販売状況 販売中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(オリーブ果実抽出物含有食品)
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (R4.1.21)様式Ⅵ 添付資料の追加(表示見本)(公開情報)

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    ヒドロキシチロソールを含有したオリーブ抽出物、オリーブオイルを使用した数多くのヒト臨床試験において副作用の報告はなく、当該素材で急性毒性LD50(ラット):2000㎎/㎏にて安全性が確認されている。
    ヒドロキシチロソールはオリーブ果実、オリーブオイルに含まれる主要フェノールであり、欧州をはじめ日本を含む世界各国で消費されている。ヒドロキシチロソール及びオリーブ抽出物は欧州食品安全機関(EFSA)から機能性表示が認められており、安全性が認められていると理解できる。当該素材は2008年より販売が開始され欧州、アメリカ、中国、インドネシア、マレーシアなどの世界市場でサプリメントや機能性食品素材として販売され、米国では食品医薬品局登録(GRAS)されている。日本でも2010年より当該素材を含むサプリメントが発売されているが副作用の報告はない。これらを考慮し届出商品は適切に摂取される場合において、安全性に問題ないと評価します。

    機能性

    【標題】
    オリーブ果実由来ヒドロキシチロソールの酸化LDLコレステロール減少作用に関する研究レビュー

    【目的】
    オリーブ果実由来ヒドロキシチロソールの酸化LDLコレステロール抑制作用の科学的根拠を調査しました。

    【背景】
    本品の機能性関与成分であるヒドロキシチロソールはオリーブ中のポリフェノールの一種であり、LDL-コレステロールに対する酸化抑制作用が示唆されている。しかし酸化抑制による血中の酸化LDL-コレステロールの低減とヒドロキシチロソールの摂取の関連性を包括的に整理した研究レビューは実施されていませんでした。そこで本レビューを実施し、ヒドロキシチロソールの酸化LDL-コレステロール低減効果の有無を検証した。

    【レビュー対象とした研究の特性】
    RQ:「オリーブ果実由来ヒドロキシチロソールは、酸化LDLコレステロールを減少させるか?」
    P:「健常者」
    I:「オリーブ果実由来ヒドロキシチロソールの経口摂取(食品形態は問わない)」
    C:「プラセボもしくは被験物質(配合内容は問わない)」
    O:「酸化LDLコレステロール」
    上記PICOをもとに検索式と除外基準を立案し、「医中誌」及びPubMedで論文を検索した(最終検索日2018年12月20日)。
    検索により特定された文献は、除外基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出した。

    【主な結果】
    4報の採用文献より、オリーブ由来ヒドロキシチロソールを1日5.25mg以上摂取することで抗酸化作用を持ち、血中のLDLコレステロールが酸化され、酸化LDLコレステロールになることを抑制させる作用を有することに関して肯定的な科学的根拠があると判断しました。

    【科学的根拠の質】
    今回の研究レビューでは、2つの文献データベースを用い、広く文献を探索しているが未発表のデータが存在する可能性は否定できない。採用した4報の論文はいずれも査読付きでエビデンスの質は高いが、今後は更なる研究に注視する必要があると考える。

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