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HaBidens RichDrink (ハービデンス リッチドリンク)

商品詳細

届出番号 G879
商品名 HaBidens RichDrink (ハービデンス リッチドリンク)
会社名 株式会社うるばな宮古 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 目や鼻の不快感を緩和
本品には宮古ビデンス・ピローサ由来カフェー酸が含まれます。宮古ビデンス・ピローサ由来カフェー酸には、花粉やハウスダスト、ホコリなどによる目や鼻の不快感を軽減することが報告されています。
想定する主な対象者 目や鼻の不快感が気になる成人健常者
機能性関与成分名 宮古ビデンス・ピローサ由来カフェー酸
  • 宮古ビデンス・ピローサ由来カフェー酸
  • 1日あたりの含有量 2.4㎎
    摂取目安量 1本(50mL)
    摂取方法 よく振ってからお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 ●天然成分が沈殿する場合がありますので、よく振ってお飲みください。 ●キャップの切り口で手指等を切らないようにご注意ください。 ●開封後はすぐにお飲みください。 ●乳幼児・小児の手の届かない所に保存してください。 ●ビンはワレモノです。加温、冷凍はしないでください。
    届出日 2021/12/07
    販売開始予定日 2022/02/17
    販売状況 販売中
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(清涼飲料水)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称 特定非営利活動法人 日本抗加齢協会
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2022.2.18)表示見本の修正変更、別紙様式(Ⅲ)-1及び(Ⅲ)-3の追記変更を行った

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    1.喫食経験
    本製品「HaBidens RichDrink(ハービデンス リッチドリンク)」は、2011年から発売していた「宮古ビデンスピローサドリンク」と、続いて更なる品質向上のため清涼飲料水の酸化防止目的でビタミンCを添加した機能性表示食品「宮古BP(ビーピー)ドリンク」の風味と、関与成分である宮古ビデンス・ピローサ由来カフェー酸(以下カフェー酸とする)の量を調整した製品である。従来製品である「宮古ビデンスピローサドリンク」及び「宮古BPドリンク」は、1日当たりの摂取目安量は1本(50mL)(機能性関与成分のカフェー酸を7.2mg含む)であり、発売以来日本全国広域で累計180,000本以上の販売実績がある。
    そして本製品は、摂取目安量が1本(50mL)〈カフェー酸2.4mgを含む〉であり、「宮古BPドリンク」の風味改良のため、ハチミツの量を調整し春ウコン抽出水を加えているが、機能性関与成分の消化・吸収過程には大きな違いはないと推測された。なお、従来製品と加工工程に変更はなく、ビタミンCの添加によりカフェー酸はより安定し変質しにくくなることが報告されている。
    また関連製品の「宮古BP錠」は、本製品及び従来製品の主原料である宮古ビデンス・ピローサエキス溶液を減圧濃縮・噴霧乾燥した、カフェー酸を含む宮古ビデンス・ピローサエキス末を原料とした製品である。宮古BP錠は2008年の発売以来、日本全国広域で累計5.1万個以上の販売実績があり、その原料である宮古ビデンス・ピローサエキス末はこれまでに15,000kg以上販売されている。
    上記の製品において発売からこれまでカフェー酸を含む宮古ビデンス・ピローサエキスに起因すると考えられる重篤な有害事象はみられていない。

    2.試験
    以上の経験から安全性は裏付けられているが、カフェー酸を含む宮古ビデンス・ピローサエキス末を使った動物試験として、ラットを用いた単回投与毒性試験・90日間反復経口投与毒性試験を行ったが、いずれも異常は見られなかった。更に遺伝毒性試験、並びに生殖発生毒性試験を行った所、いずれも陰性であった。

    3.結論
    以上の結果より、本製品の安全性は問題ないと考えられる。

    機能性

    「標題」
    宮古ビデンス・ピローサ由来カフェー酸による目や鼻の不快感の軽減に関する研究レビュー

    「目的」
    宮古ビデンス・ピローサ由来カフェー酸による目や鼻の不快感の軽減作用に関して論文検索を行った。

    「背景」
    日本においては1960年代後半からアレルギー性鼻炎が増加してきた。当初はダニを中心としたハウスダストが原因で鼻炎を引き起こしていると言われていた。また、都市部では花粉、特にスギ花粉症の有病率が高いことが社会問題となっている。目や鼻の不快感により、集中力や思考力の低下による生産活動への影響や生活の質の低下が危惧されています。よってこれら目や鼻の不快感を軽減することは生活の質を改善するうえで重要な課題となっています。

    「レビュー対象とした研究の特性」
    複数のデータベースを用いて、2020年9月25日に検索した。該当する論文は1報あり、ランダム化プラセボ対象二重盲検並行群間比較試験という信頼性の高い試験方法で研究が実施された。

    「主な結果」
    花粉やハウスダスト、ホコリなどによる目や鼻の不快感を有するが、健常者に該当する日本人成人81名(男性27名、女性54名)を対象とした試験では、カフェー酸を含む宮古ビデンス・ピローサエキス末を含む錠剤を摂取した群とプラセボ錠剤を摂取した群を比較すると、鼻の不快感及び眼の不快感では有効な差が確認された。このことから、宮古ビデンス・ピローサ由来カフェー酸は、花粉やハウスダスト、ホコリなどによる目や鼻の不快感を軽減することに関して肯定的な科学的根拠があると判断する。

    「科学的根拠の質」
    目や鼻の不快感の原因となる環境因子(花粉やハウスダスト、ホコリなど)は年ごとの変動が大きく、季節や日々の変動もある。それにより、目や鼻の不快感の状態も変化するので、その背景因子としての情報の記載が望まれる。

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