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れいれい

商品詳細

届出番号 G656
商品名 れいれい
会社名 株式会社プレステージ 他製品
ウェブサイト info@prestige-group.co.jp
表示しようとする機能性 眼の機能をサポート;関節の動きをサポート
本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカン、サケ鼻軟骨由来非変性II型コラーゲン、ルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン、サケ鼻軟骨由来非変性II型コラーゲンには、中高年健常者のひざ関節の曲げ伸ばしを伴う動きを改善する機能があることが報告されています。正座する、立ち上がる、走る、階段の上り下りなどの際にひざ関節が気になる方に適しています。ルテイン、ゼアキサンチンは、目の黄斑色素量の増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(はっきりとした輪郭をもたず、濃淡の差が少ない模様を識別する視機能)やグレア回復(まぶしさから回復する視機能)の改善、ブルーライトなどの光ストレスを軽減する機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 ひざ関節に悩みのある健常成人
機能性関与成分名 サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン、サケ鼻軟骨由来非変性II型コラーゲン、ルテイン、ゼアキサンチン
  • ゼアキサンチン
  • 非変性Ⅱ型コラーゲン
  • プロテオグリカン
  • ルテイン
  • 1日あたりの含有量 サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン16mg、 サケ鼻軟骨由来非変性Ⅱ型コラーゲン16mg ルテイン 10 mg ゼアキサンチン 2 mg
    摂取目安量 摂取の方法と併せて記載
    摂取方法 一日3粒(1,050mg)を目安に、水又はぬるま湯などと一緒にお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認のうえご使用をお決めください。
    届出日 2021/09/23
    販売開始予定日 2021/12/01
    販売状況 販売中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(サケ軟骨エキス・マリーゴールド色素含有加工食品)
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2022.1.25)基本情報 販売状況の更新、様式Ⅵ 表示見本の変更、様式Ⅶ 届出商品の基本情報の変更

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    【サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン、サケ鼻軟骨由来非変性II型コラーゲン】
     当該製品に使用されている機能性関与成分を含む原材料を被験品として、毒性、遺伝子突然変異誘発性の有無を調べるため、細菌を用いた復帰突然変異試験、ラットを用いた単回経口投与毒性試験、ラットを用いた反復投与経口毒性試験を実施したところ、何れの試験においても有害性は確認されなかった。
     当該製品の同等品(サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン・サケ鼻軟骨由来非変性II型コラーゲン各々16 mg/日)を被験品とし、12週間摂取させたヒト臨床試験において、体重、BMI、バイタルサイン、血液検査、尿検査の結果、重篤な有害事象は発生しなかった。
     当該製品の同等品(サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン・サケ鼻軟骨由来非変性II型コラーゲン各々16 mg/日)を被験品とした5倍量の過剰摂取試験においても評価結果に、臨床上問題となる影響は確認されなかった。

    【ルテイン、ゼアキサンチン】
     ルテイン及びその構造異性体であるゼアキサンチンは、ケールやほうれん草などの緑黄色野菜、果物、卵黄などに含まれるカロテノイドの一種で、体内で合成できない成分である。サプリメントとしては1999年に日本国内で発売以来、今までに安全性が懸念されるような有害事象の報告はない。
     当該製品の機能性関与成分ルテインとゼアキサンチンを含む原料である「ルテマックス2020」は日本で2013年発売以来、これまでに安全性が懸念されるような有害事象の報告はない。
     当該製品と類似する製品Aは、当製品に含まれる機能性関与成分と同じ原料「ルテマックス2020」を使用し、1日あたりルテイン10mg、ゼアキサンチン2mgの配合量で2016年4月から2年間で約3,400万食の販売実績があるが、この間、特に問題となる健康被害報告はない。また、製品Aは当製品と同じソフトカプセル形状で、消化、吸収がほぼ同じこと、当該製品は単味製剤のため他の配合成分の影響がないこと、等当該製品と類似する食品である3つの要件すべてを満たしていることを確認していることから安全面で問題ないと考えられる。
     また、過剰摂取については、63rd JECFA(2004)で体重1kgあたりルテイン2mg、ゼアキサンチン2mgまで摂取しても安全が確認されている。

    以上より、当該製品は健常者が適切に経口摂取する場合、安全であると考えられる。

    機能性

    【サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン、サケ鼻軟骨由来非変性II型コラーゲン】
    標題:
    サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン、サケ鼻軟骨由来非変性II型コラーゲン摂取の関節への機能性に関する研究レビュー

    目的・背景:
    プロテオグリカン又はII型コラーゲンを含む食品の関節機能への有効性に関する研究は多く報告されている。しかし、その両方を含む食品に関する定性的又は定量的研究レビューの報告はなかった。そこで、本研究レビューでは特にサケ鼻軟骨由来の当該2成分を同時に含む食品について「対象者:健康な成人(栄養学的観点)、介入:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン及びサケ鼻軟骨由来II型コラーゲンを有効成分とする食品の経口摂取、比較:プラセボ食品の経口摂取、アウトカム:関節機能に対する有効性、研究デザイン:ランダム化比較試験(RCT)」を設定し、その有効性を検証することを目的とした。

    レビュー対象とした研究の特性:
    検索日である2018年12月10日以前にデータベースに公開された国内外の健康な成人男女を対象にしたランダム化比較試験を検索し、疾病と診断されない範囲で膝に痛み・違和感がある日本人男女を対象とした論文1報が得られた。当該論文にかかる研究費用は原料供給者が提供し、論文の著者にその関係者が含まれているが、試験は第三者機関で適切に実施されていた。

    主な結果:
    学術的に確立された膝に関する4つの評価(医師又はアンケートによる評価)が行われ、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンおよびサケ鼻軟骨由来非変性II型コラーゲンを含むサケ鼻軟骨抽出物40 mg/日を摂取した群が、プラセボ食品を摂取した群と比較して大半の項目で有意な改善又は改善傾向を示した。また、膝関節の曲げ伸ばしを伴う動きで多くの改善が確認された。

    科学的根拠の質:
    研究の限界(不十分な点)として「被験者が限定的(40歳以上70歳未満の膝関節に痛み・違和感のある男女)」、「評価の多重性(類似項目の繰返し評価)が考慮されていない」、「評価項目が本来健常者を対象とした方法では無い」、「対象部位が膝関節のみである」、「副次アウトカムの結果に信頼区間の広がりが見られる」、「採用文献が1報しか存在しない為、結果に一貫性があるか評価できない及び否定的な結果が公表されていない可能性が否定できない」があるが、結論に影響する大きな問題はないと判断した。以上より、当該機能性に関する科学的根拠の質は十分であると判断した。ただし、以上の限界も存在することから今後より質の高い研究結果が報告されることが望まれる。

    【ルテイン、ゼアキサンチン】
    標題:
    ルテイン、ゼアキサンチンの摂取による黄斑色素量の維持および視覚改善の機能性に関する研究レビュー

    目的:
    ルテイン、ゼアキサンチンの視覚改善に対する機能性を調べるためことを目的として研究レビューを行った。

    背景:
    健康な人を対象としたルテイン、ゼアキサンチンの視覚改善に対する機能性を評価した総合的な研究は報告されていないため、研究レビューを行った。

    レビュー対象とした研究の特性:
    日本語文献データベースと英語文献データベースで検索式と除外基準を立案し検索した(2017年12月25日)。その結果、3件の質の高い臨床研究に関する論文が採択された。

    主な結果:
    眼の黄斑色素量について、ルテイン、ゼアキサンチンの摂取による増加、維持する働きあり眼の保護に役立つことが認められた。また1日当たりルテイン10mg以上、ゼアキサンチン2mg以上の継続摂取で、コントラスト感度(はっきりした輪郭をもたず、濃淡の差が少ない模様を識別する視機能)の改善、グレア機能の回復(まぶしさから回復する視機能)の改善に役立ち、光ストレスの軽減に役立つことが示された。以上の結果から、ルテイン、ゼアキサンチンは、眼の黄斑色素量を増加、維持する働きがあり、コントラスト感度(はっきりした輪郭をもたず、濃淡の差が少ない模様を識別する視機能)やグレア回復(まぶしさから回復する視機能)の改善、光ストレスを軽減する機能があると考えられた。

    科学的根拠の質:
    臨床試験登録システム「UMIN-CTR」の活用が進んでいないこと、研究者への製造メーカーからの資金提供などは確認できないため、否定的な結果が報告されていない、または試験デザインが偏っている可能性がある。しかしながら、採用したすべての論文は専門家の審査を受けていることから信頼性は高いと考えられる。

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