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美柑生活

商品詳細

届出番号 G510
商品名 美柑生活
会社名 辻製油株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.tsuji-seiyu.co.jp/
表示しようとする機能性 肌のうるおい;肌の弾力
本品にはグルコシルセラミドが含まれます。グルコシルセラミドは肌の水分を逃がしにくくし、肌を乾燥から守る機能 (バリア機能)を維持することが報告されています。
想定する主な対象者 健康な成人男女
機能性関与成分名 グルコシルセラミド
  • グルコシルセラミド
  • 1日あたりの含有量 1200μg
    摂取目安量 一本 (100ml)
    摂取方法 良く振ってからお飲みください。
    摂取をする上での注意事項 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、健康が増進できるものではありません。
    届出日 2021/09/06
    販売開始予定日 2021/11/15
    販売状況 販売休止中
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(50 %混合果汁入り飲料)
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称 特定非営利活動法人 日本抗加齢協会
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    <喫食実績の評価>
    本届出製品の喫食実績はない。

    <既存情報による食経験の評価>
    日本人の食事由来グルコシルセラミド摂取量は、約50 mg/日という報告や特定保健用食品での製品ごとの安全性評価など、グルコシルセラミドに関して安全性を示唆する情報はあるものの、安全性を評価するには不十分であった。

    <既存情報による安全性試験結果の評価>
    健康な成人男女、もしくは女性のみを対象としたグルコシルセラミド経口摂取試験4報において、米、パイナップル、こんにゃく、ビートといった様々な基原植物から抽出されたグルコシルセラミドが原因と考えられるような有害な作用はいずれの試験中にも見られなかったことから、グルコシルセラミドは十分に安全であり、グルコシルセラミドを配合した50 %混合果汁入り飲料である本届出製品も同様に安全であると考えられる。

    機能性

    【標題】
    「美柑生活」に含有する機能性関与成分「グルコシルセラミド」による肌保湿力 作用 (肌を乾燥から守る機能(バリア機能維持))に関する研究レビュー

    【目的】
    疾病に罹患していない成人男女がグルコシルセラミドを継続摂取した場合の肌保湿力に関する作用(肌を乾燥から守る機能 (バリア機能維持))について、論文を 網羅的に調査し、評価を行った。

    【背景】
    グルコシルセラミドの経口摂取による肌保湿力に関する作用(肌を乾燥から守 る機能 (バリア機能維持))について論文検索を行ったが、質の高いヒト試験の結果に限定して総合的な評価を行った報告はなかった。そこで、本研究レビューではグルコシルセラミドに関して、研究レビューを実施した。

    【レビュー対象とした研究の特性】
    文献検索は、2つのデータベース (医中誌、PubMed)を用いて検索を行った。その結果、調査対象となる文献として10報が得られた。いずれの文献も研究の質に問題なく、調査対象として採用できるものであった。

    【主な結果】
    採用論文9報で、肌荒れや乾燥肌などをもつ健康な日本人の成人を対象に米 (胚芽を含む)、こんにゃく、パイナップル、トルラ酵母由来グルコシルセラミド 0.6mg、1.2mg、1.8mg/日を 4~12 週間経口摂取させて、経表皮水分蒸散量、皮膚水分量、皮膚の色調、キメ、潤い、かゆみなどの皮膚の状態や肌諸症状などに及ぼすグルコシルセラミドの影響について検討されており、その結果、頬部だけでなく 肘部、上背部、頸部、足背部の経表皮水分蒸散量が低下し、頬部の皮膚水分量が保 持され、肌の色調が改善するとともに肌のキメ、潤い、すべすべ感、かゆみ、シミ やあかぎれなどの自覚症状も有意に改善することが見いだされた。本研究レビューの結果、健康な成人男女がグルコシルセラミドを0.6~1.8mg含む食品を経口摂取することで、肌保湿力 (肌を乾燥から守る機能(バリア機能維持))を高め、肌の調子を整える効果が期待できることが示唆された。安全性に関しては、採用論文において、被験食品に起因する有害事象は認められず、更に既存情報などの安全性の評価から、安全性に問題ないことも確認できた。

    【科学的根拠の質】
    採用論文は、いずれも対照群と比較した無作為化二重盲検プラセボ対照群間並 列比較試験あるいはクロスオーバー試験であったことから科学的根拠の質は高い と考えられる。しかしながら、UMIN-CTRの活用が進んでいないことから、出版バイアスの可能性は否定できなく、今後の研究に注目することが必要と考えている。

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