一覧へ戻る

ブレンディ毎日の腸活コーヒー

商品詳細

届出番号 G442
商品名 ブレンディ毎日の腸活コーヒー
会社名 味の素AGF株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 お腹の調子を整える
本品にはコーヒー豆マンノオリゴ糖が含まれます。コーヒー豆マンノオリゴ糖にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保つ機能がある事が報告されています。
想定する主な対象者 おなかの調子が気になる方(健康な成人であれば年齢、性別を問わないが、疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画しているものも含む。)及び授乳婦を除く。)
機能性関与成分名 コーヒー豆マンノオリゴ糖
  • マンノオリゴ糖
  • 1日あたりの含有量 1g
    摂取目安量 1日5.4g(1杯当たり2.7gを1日2杯)
    摂取方法 1日2回、ティースプーン軽く2杯(小さじ 3 杯、2.7g)分をお湯または水または牛乳(140ml~180ml)に溶かしてお飲みください。
    摂取をする上での注意事項 飲みすぎ、あるいは体質・体調により、お腹がゆるくなる場合があります。
    届出日 2021/08/06
    販売開始予定日 2022/02/17
    販売状況 販売中
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)(インスタントコーヒー調整品)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (R3.10.29)様式Ⅵ 表示見本の追加
    (R4.7.21)別紙様式Ⅲ-3(添付資料含む)、様式Ⅳ(添付資料含む)、様式Ⅵ(添付資料含む)

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本品と同量以上の機能性関与成分を含む類似食品(1日摂取目安量当たりのコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)1g以上含有)が2004年以降に、16年以上で約7,000万食分が販売され、当該類似食品が原因と判断できる重大な健康被害が発生していないことを確認しており、喫食実績は十分である。また本品の機能性関与成分は、特定保健用食品の関与成分として安全性審査も行われていることから、安全性には問題ないと判断する。更に医薬品との相互作用に関して、既存データベースを検索した結果、確認されていない。

    機能性

    ア 標題
    コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が整腸作用に及ぼす影響
    イ 目的
    便秘気味の方がコーヒー豆マンノオリゴ糖を摂取することにより、プラセボ摂取と比べて排便回数、排便日数および腸内ビフィズス菌の比率の変動について検証することを目的とした。
    ウ 背景
    複数の臨床試験で、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取により、整腸作用を示すことが確認されている。またコーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、整腸作用に及ぼす影響に関する研究レビューが報告されている。
    エ レビュー対象とした研究の特性
    使用したデータベースの開設あるいは搭載されている最初の時点から2016年12月5日までに公表された研究を検索し、また2016年12月14日にハンドサーチを実施した。その結果、6研究の研究レビュー結果が記載された文献1報を評価対象とした。なお、評価対象とした文献1報ならびに本文献に記載された6研究ともに、申請元である味の素AGF株式会社(旧社名:味の素ゼネラルフーヅ株式会社)が関与していた。
    オ 主な結果
    採用文献1報に記載された6研究におけるコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)の摂取量は1~3g/日であった。その結果、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、腸内ビフィズス菌の増殖すること、排便日数および排便回数が増加することが示されていた。
    カ 科学的根拠の質
    6研究はランダム化クロスオーバー試験およびランダム化並行群間比較試験で実施されたものである。非直接性は、すべての項目で0であり、明らかにしようと設定したリサーチクエスションに合致している研究であった。またビフィズス菌数の変化および占有比率の変化については、出版バイアスが存在する可能性は低いと考えられた。さらにメタ分析の結果、すべてのアウトカムで有意な統合効果が確認されており、エビデンスレベルの高いものであった。以上の結果より、表示しようとする機能性を否定するものではないと判断した。

    関連コンテンツ


    一覧へ戻る