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充実野菜 トマトミックス

商品詳細

届出番号 G295
商品名 充実野菜 トマトミックス
会社名 株式会社伊藤園 他製品
ウェブサイト itoen.jp
表示しようとする機能性 肌のうるおい
本品にはリコピンが含まれます。リコピンには紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 健常成人で、紫外線によって肌が赤くなりやすい方
機能性関与成分名 リコピン
  • リコピン
  • 1日あたりの含有量 8mg
    摂取目安量 1日1本を目安にお飲みください。
    摂取方法 1日1本を目安にお飲みください。(表示見本:一日摂取目安量に併せて記載しています。)
    摂取をする上での注意事項 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。
    届出日 2021/06/25
    販売開始予定日 2021/09/12
    販売状況 販売中
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(トマト・果実混合飲料)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    当該製品はトマトをベースにしたトマト・果実混合飲料で、200ml当たりトマト由来のリコピンが8mg含まれるよう設計した飲料であり、リコピンについては特に添加しているものではありません。
    当社ではこれまで、200mlあたりトマト由来のリコピンを30mg以上含む飲料(類似食品)について販売をしており、また幅広い世代で男女問わず飲んでいただいておりますが、これまで重篤な健康被害情報は報告されておりません。
    さらに、自社・他社含め一般に販売されているトマト飲料も同等なものであると考えられ、原材料はトマトであることから、より多くの、そしてより長期間の喫食実績があり、安全性が非常に高い食品であると考えられます。
    よって、当該製品も安全であると判断しておりますが、体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談していただきたいと考えております。

    機能性

    【標題】「充実野菜 トマトミックス」に含有する機能性関与成分リコピンによる「紫外線刺激から肌を保護することを助ける」機能に関するシステマティックレビュー
    【目的】当該製品を販売するにあたり、リコピンによる「紫外線刺激から肌を保護することを助ける」機能に関して科学的な根拠があるのか「健常者がリコピンを摂取すると紫外線により生じる紅斑の発生が抑制される(紫外線刺激から肌を保護するのを助ける)効果が認められるか」について調査しました。
    【背景】
    リコピンはトマトに多く含まれる赤色のカロテノイド色素で強力な抗酸化物質であり、一重項酸素消去能が強いことが報告されている。そしてその強い抗酸化作用からLDLコレステロールを低下させる作用などさまざまな機能性が研究されており注目されている色素の一つです。
    一方、近年紫外線による有害性が問題視されており、環境省より刊行されている「紫外線環境保健マニュアル」では長期的な健康への悪影響予防のために、紫外線の浴びすぎを防止することの重要性が指摘されている。紫外線の有害性については紫外線照射により、皮膚の細胞内に大量の活性酸素が発生し細胞がダメージを受けることで皮膚の炎症反応が生じることが原因の一つであるといわれています。衣服や日焼け止めを塗る事が推奨されていますが、また一方でリコピンを含む抗酸化剤が、紫外線刺激によって生じた一重項酸素を消去し細胞を保護する上で主要な役割を果たす可能性が示唆されています。 我々は紫外線から肌を保護する成分の科学的評価、また訴求をする商品の開発を目的とし、健常な成人がリコピンを経口摂取すると、リコピンを摂取しなかった場合と比較して紫外線刺激から肌を保護することを助ける効果があるかについて、研究レビューを実施しました。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    日本語の文献(1975年以降に書かれたもの)と英語の文献(1971年以降に書かれたもの)を調査しました。検索の際には健康な成人を対象とした試験を実施している文献を探しました。調査の結果、4件の文献がヒットしました。
    【主な結果】
     健常者(紫外線によって肌が赤くなりやすい健常成人)がリコピン8mgを摂取することで紫外線により生じる紅斑の発生が抑制される(紫外線刺激から肌を保護するのを助ける)作用を示すことが明らかになった。
    【科学的根拠の質】
     リコピンの紫外線刺激から肌を保護することを助ける機能を評価した文献のうち、選択基準を満たし、かつ除外基準に抵触していない文献は4報ありすべてRCTでした。バイアス・リスクや非一貫性については中程度でしたが、直接性、不精確、その他バイアスは低く、総じて研究の妥当性・信頼性は中程度と考えられました。

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