機能性表示食品 詳細
G281
SANKYO(サンキョウ)ピセアタンノール&肌
株式会社三協
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加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
パッションフルーツ種子エキス含有加工食品
届出日
2021-06-24
販売予定日
2021-10-01
機能性表示
本品には、ピセアタンノールが含まれます。ピセアタンノールには、肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能が報告されています。また、日常生活(安静時や日常活動時)のエネルギーとして、脂肪を消費しやすくする機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
1粒5mg  2粒10mg
表示しようとする機能性
本品には、ピセアタンノールが含まれます。ピセアタンノールには、肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能が報告されています。また、日常生活(安静時や日常活動時)のエネルギーとして、脂肪を消費しやすくする機能が報告されています。
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届出書類
商品名SANKYO(サンキョウ)ピセアタンノール&肌
名称パッションフルーツ種子エキス含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ピセアタンノール
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、ピセアタンノールが含まれます。ピセアタンノールには、肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能が報告されています。また、日常生活(安静時や日常活動時)のエネルギーとして、脂肪を消費しやすくする機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0545-54-1248
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●過剰に摂取することは避け、一日摂取目安量を守ってください。●アレルギー体質の方、妊娠・授乳中の方は、医師または薬剤師に相談してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価【安全性試験に関する評価】 細菌及び動物を用いて実施した種々の安全性試験の結果から、ピセアタンノールには変異原性及び一般毒性は認められなかった。 また、ピセアタンノールにおける過剰量および長期間での摂取による臨床試験(ヒト試験)の結果から、ピセアタンノールと因果関係が否定できない有害事象(副作用)の発現は認められなかった。 これらのことから本届出食品が安全であると判断した。 【医薬品との相互作用】 ピセアタンノールと医薬品の相互作用に関する情報はなかった。 一方で、パッションフルーツと医薬品「ミタゾラム(一般名)」との相互作用に関する報告があり確認したところ、ミタゾラムの代謝酵素である肝薬物代謝酵素CYP3A4に対しパッションフルーツが阻害するというものであったが、阻害率は2.5%とほとんどないことから相互作用に問題ないことが確認できた。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細株式会社三協日の出工場は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMP取得工場であり、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。 GMP三役を有する組織体制により、独立した品質管理を行っている。製造は指図書に沿って実施され、出荷判定に合格した製品のみを出荷する。 製造された製品について品質検査を行う。品質異常が認められた場合は、GMP三役に報告され、規格外製品の流出がないように対応する。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(1)肌に及ぼす機能の検証 【標題】  ピセアタンノール含有食品の摂取が肌に及ぼす効果の検証 【目的】  研究レビューにより、「肌が乾燥しがちな健常成人」を対象に、プラセボの経口摂取と比較して、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。 【背景】 体の表面を覆う皮膚は、人体における最大の臓器であり、表皮・真皮および皮下組織から構成される。皮膚の重要な役割としては、表皮角質層のバリア機能が体内から水分が蒸散するのを防ぎ、外界からの異物の侵入や攻撃から体を守る働きがある。したがって、角質層の水分量を保持することは、皮膚を健康に保つうえで重要である。 ピセアタンノールは、パッションフルーツ種子に高含有している食品成分であり、生理機能としては、血糖値上昇抑制作用や血管拡張作用、線維芽細胞におけるコラーゲン産生増強・分解抑制作用、メラニン合成抑制作用などが報告されている。さらに近年、ピセアタンノールを経口摂取することで、肌の保湿機能に関する機能性をもつことが報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・検索対象期間:~2018年8月17日 ・対象集団の特性:肌が乾燥しがちな健常者 ・評価した論文数:2報 ・研究デザイン:最低2週間、健常成人を対象に肌の保湿機能(皮膚水分量)に対するピセアタンノール含有食品の効果を検討しているランダム化比較試験 ― 【主な結果】 肌が乾燥しがちな健常成人が、ピセアタンノール含有食品 (1日あたり5 mg~30 mg)を摂取することによって、プラセボの経口摂取と比較して、統計学的に有意な肌の保湿作用があることが示された。 【科学的根拠の質】 本研究レビューにおける結果の限界・問題点としては、採用論文が2報のみであり、論文数が限定されていることが挙げられる。また、英語および日本語の論文のみを抽出対象としていることから、他の言語における本研究レビューに関連する論文の存在は否定できず、言語バイアスについて否定できない。 (2)エネルギー代謝における脂肪消費に及ぼす機能の検証 【標題】  ピセアタンノール含有食品の摂取がエネルギー代謝における脂肪消費に及ぼす効果の検証 【目的】  研究レビューにより、健常成人を対象に、プラセボの経口摂取と比較して、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。 【背景】 食生活の欧米化、慢性的な運動不足などにより、我が国におけるメタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病の患者数が増加している。これら生活習慣病の要因の一つに肥満があり、耐糖能障害や高血圧、脂質異常症などが関連疾患として挙げられ、肥満をコントロールすることが我が国の保健医療政策上、重要な課題となっている。肥満を防ぐためには食事からの摂取エネルギー量をコントロールする食事療法や消費エネルギーを増やす運動療法による対策が重要である。 肥満への対応策が必要とされる中で、食品が有する健康維持機能・生体調節機能について様々な研究が進んでおり、エネルギー代謝における脂肪消費・燃焼を高める機能性が注目され、多くの研究が進められている。 ピセアタンノールは,パッションフルーツ種子に高含有している食品成分であり、生理機能としては、血糖値上昇抑制作用や血管拡張作用、線維芽細胞におけるコラーゲン産生増強・分解抑制作用、メラニン合成抑制作用などが報告されている。さらに近年、ピセアタンノールを経口摂取することで、脂肪燃焼(脂肪酸酸化)を改善する機能に関する機能性をもつことが報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・検索対象期間:~2020年8月25日 ・対象集団の特性:健常者 ・評価した論文数:1報 ・研究デザイン:健常成人を対象にエネルギー代謝における脂肪消費に対するピセアタンノール含有食品または飲料の効果を検討しているランダム化比較試験 【主な結果】 ピセアタンノール含有食品を摂取することによって、プラセボの経口摂取と比較して、エネルギー代謝における脂肪消費を高める方向で有意な結果を示していることが確認された。 【科学的根拠の質】 本研究レビューにおける結果の限界・問題点としては、採用論文が1報のみであり、論文数が限定されていることが挙げられる。また、英語および日本語の論文のみを抽出対象としていることから、他の言語における本研究レビューに関連する論文の存在は否定できず、言語バイアスについて否定できない。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常者(疾患に罹患している者を除く)
販売開始予定日2021-10-01
変更履歴(2025年3月31日以前)2022/11/23 別紙様式Ⅲ-3 様式への変更、試験機関の種類の修正 2022/11/23 別紙様式Ⅴ-1~16 誤記の修正 2022/11/23 表示見本 届出番号の追記 2024/10/29 様式Ⅱ:別紙様式(Ⅱ)-1の更新、その更新に伴う様式Ⅱの修正。様式Ⅳ:連絡フローチャートの修正。
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.09.07)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3