機能性表示食品 詳細
G22
サンファイバー腸内すこやか
株式会社タイヨーラボ
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
食物繊維含有食品
届出日
2021-04-09
販売予定日
2021-06-14
機能性表示
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物(食物繊維)は、腸まで届き善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内環境を良好にする機能が報告されています。
含有量
3.5g
表示しようとする機能性
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物(食物繊維)は、腸まで届き善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内環境を良好にする機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はグアーガム分解物(食物繊維)を1日あたり3.5g摂取する機能性表示食品です。グアーガム分解物は腸内で善玉菌であるビフィズス菌を増やすことが報告されており、これにより腸内環境を良好に保つことが期待できます。食事で不足しがちな食物繊維を補い、健常な方の毎日の健康維持をサポートします。
ポイント
腸内環境を良好に
善玉菌を増やす
不足しがちな食物繊維を補給
腸内環境の健康を気にする健常な方が対象です。
届出書類
商品名サンファイバー腸内すこやか
名称食物繊維含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名グアーガム分解物(食物繊維)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物(食物繊維)は、腸まで届き善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内環境を良好にする機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-924-518
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項【摂取上の注意】●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。●体質・体調によっておなかの張りを感じる場合があります。●溶け残りがないよう、よくかき混ぜてお召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該製品の機能性関与成分であるグアーガム分解物(食物繊維)(以下、グアーガム分解物)は、水溶性の食物繊維です。 1.食経験  グアーガム分解物は、パキスタンやインドで栽培されているマメ科グアの種子から得られる水溶性の食物繊維です。太陽化学株式会社より製品名「サンファイバー」として1988年に上市され、主に食品原料として日本をはじめ世界各国に30年以上販売されています。グアーガム分解物が配合された食品は国内で多数販売され、特定保健用食品にも使用されています。米国では一般に安全と認められる物質(GRAS)分類されています。さらに、2004年からはグアーガム分解物を含むサプリメント「サンファイバー」として日本国内に販売されておりますが、これまでに重大な健康被害は報告されていません。 2.安全性試験に関する評価  既存情報による安全性試験の評価の結果から1日当たりグアーガム分解物(食物繊維として)3.4~5.2gの長期摂取および10.2~30.6gの過剰摂取において、安全性に問題がないことが確認されています。 3.医薬品との相互作用 データベースを用いた調査の結果、理論的に考えられる相互作用として糖尿病治療薬や高血圧薬との併用が副作用を増強させる可能性があることなどが報告されていますが、本届出商品の摂取対象者は疾病に罹患していない方であり、健康な方が本届出商品を摂取する場合においては安全性に問題はないと考えます。 以上の結果から、本届出商品の安全性に問題はないと判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出商品は国内GMP認証取得工場にて製造・品質管理を行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題: グアーガム分解物(食物繊維)の摂取が腸内環境に及ぼす影響 目的: 健常者を対象に、グアーガム分解物(食物繊維)を含む食品を摂取させるとビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にするかについて検証しました。 背景:腸内細菌の一種であるBifidobacterium属細菌(ビフィズス菌)には、便秘改善や有害菌の排除、発ガン関連酵素の活性低下などの有用作用が報告されており、有用菌の代表として一般に広く知られています。一方、グアーガム分解物には摂取後に糞便中のビフィズス菌が増加したという研究報告はあるものの、網羅的に検索して評価されたことはありませんでした。 レビュー対象とした研究の特性: 文献の検索は、英文文献データベースは2021年1月4日に、和文文献データベースは2021年2月22日に、臨床検査登録のデータベースは2021年2月16日に、各検索日時点でそれぞれのデータベースに掲載されている全ての文献を対象に検索しました。その結果、対象集団は健常者、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験デザインである2報の文献を評価しました。いずれの文献も原料を販売している企業(太陽化学㈱)が資金提供を行い、第三者機関が試験を実施しました。論文の著者には太陽化学㈱の従業員が含まれます。 主な結果: 選定された2報を評価した結果、グアーガム分解物(食物繊維として)3.5以上1日1回摂取することにより、プラセボ摂取時と比較して健常者の糞便中のビフィズス菌が有意に増加することが認められました。従って、グアーガム分解物にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能があると考えられます。 科学的根拠の質: 調査対象の文献2報は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、いずれも研究の質は高く、各項目に関して一定の根拠が認められました。しかしながら、調査対象の文献が2報と十分とは言えず、未報告研究の存在が否定できないことが研究の限界として挙げられ、更なる臨床研究が望まれます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常者
販売開始予定日2021-06-14
変更履歴(2025年3月31日以前)2023/8/9 様式Ⅱ、Ⅳ変更
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由今後製造・販売予定がないため。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月