機能性表示食品 詳細
G155
平田牧場コラーゲンペプチド
株式会社平田牧場
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
コラーゲン加工品
届出日
2021-05-27
販売予定日
2021-07-28
機能性表示
本品には豚由来コラーゲンペプチドが含まれます。豚由来コラーゲンペプチドには、肌の水分量を保ち弾力性の低下を抑え、肌の健康に役立つ機能があることが報告されています。また、膝関節の違和感で制限される普段の活動をサポートする機能があることが報告されています。
含有量
10,000mg
表示しようとする機能性
本品には豚由来コラーゲンペプチドが含まれます。豚由来コラーゲンペプチドには、肌の水分量を保ち弾力性の低下を抑え、肌の健康に役立つ機能があることが報告されています。また、膝関節の違和感で制限される普段の活動をサポートする機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は豚由来コラーゲンペプチドを10,000mg配合した機能性表示食品です。豚由来コラーゲンペプチドには、肌の水分量を保ち弾力性の低下を抑えて肌の健康に役立つこと、また膝関節の違和感で制限される普段の活動をサポートすることが報告されています。健常な成人の肌や膝の健康維持にお役立てください。
ポイント
高含有10,000mg
肌の水分保持サポート
膝関節の活動サポート
豚由来コラーゲン
肌の乾燥や膝の違和感が気になる健常な成人。
届出書類
商品名平田牧場コラーゲンペプチド
名称コラーゲン加工品
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名豚由来コラーゲンペプチド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には豚由来コラーゲンペプチドが含まれます。豚由来コラーゲンペプチドには、肌の水分量を保ち弾力性の低下を抑え、肌の健康に役立つ機能があることが報告されています。また、膝関節の違和感で制限される普段の活動をサポートする機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0570-550-029
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.hiraboku.info
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は、多量の摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価①喫食実績による食経験の評価 本届け出商品「平田牧場コラーゲンペプチド」に配合されている豚由来コラーゲンペプチド(平均分子量2,000)は2011年5月から約8トン全国販売してきたが、その間、健康被害は報告されていない。 ②既存情報を用いた評価 アメリカ食品医薬品局(FDA)のデータベースにも、コラーゲンペプチドは「一般に安全と認められる食品, GRAS」として記載がある。 又、豚由来のコラーゲン加水分解物の安全性について評価した総説も報告されている。 ③医薬品との相互作用に関する評価 コラーゲンペプチドと医薬品の相互作用に関して2つのデータベースで調査した結果、医薬品との相互作用の記載はなかった。 以上の結果から、一日あたりの摂取目安量を守り、適切に使用すれば、本届出品の安全性は問題ないと評価した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細丸善食品工業株式会社鶴岡工場(ISO22000認証)、株式会社サニーフーズ栃木工場(FSSC22000認証)、仙波糖化工業株式会社真岡第三工場(FSSC22000認証)、仙波包装株式会社本社工場(ISO22000認証)
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価1. 肌の保湿作用及び弾力性の改善 【標題】 豚由来コラーゲンペプチドの、肌の保湿作用及び弾力性の改善に関する研究レビュー 【目的】 本研究レビューは、豚由来コラーゲンペプチドを含む食品を健常成人が摂取することにより、肌の水分量を保ち弾力性の低下を抑える機能を有するかについて明らかにすることを目的とした。 【背景】 豚由来コラーゲンペプチドの肌における機能性について解析した総説においては、弾力性、水分量、コラーゲン密度が増加した、と報告されている。そこで、健常成人を対象とし、豚由来コラーゲンペプチドの肌の保湿作用ならびに弾力性の改善について報告している論文を網羅的に調べ検討した。 【レビュー対象とした研究の特性】 2020年6月2日までに公表された論文を対象に、健常成人(肌の乾燥を有する者。ただし、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、豚由来コラーゲンペプチドを含む食品の摂取による肌の保湿作用(皮膚水分量(角質水分量)、皮膚水分蒸散量)ならびに皮膚弾力性の変化を主要または副次的アウトカムとしたプラセボ対照試験について検討した。最終的に3報の論文を採用し、定性評価を行った。 【主な結果】 肌の保湿作用については3報中2報で、弾力性については1報で有意な効果を認めた。1日当たり2.5-10 g の豚由来コラーゲンペプチドを摂取することで、健常成人の肌の保湿作用ならびに弾力性の改善効果が認められた。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から豚由来コラーゲンペプチドの肌の保湿作用ならびに弾力性の改善効果には科学的根拠があると判断した。 2.【膝関節の改善作用】 【標題】 豚由来コラーゲンペプチドの膝関節の改善作用に関する研究レビュー 【目的】 本研究レビューは、豚由来コラーゲンペプチドを含む食品を健常成人が摂取することにより、膝関節の改善作用を有するかについて明らかにすることを目的とした。 【背景】 豚由来コラーゲンペプチドの関節に対する機能性については、変形性関節症に対するメタアナリシスの中で、コラーゲン加水分解物が短期間の投与で痛みの軽減に有意な効果を示した、と報告されている。そこで、健常成人を対象とし、豚由来コラーゲンペプチドの膝関節の改善作用について報告している論文を網羅的に調べ検討した。 【レビュー対象とした研究の特性】 2020年7月6日までに公表された論文を対象に、健常成人(膝関節に違和感を有する者。ただし、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、豚由来コラーゲンペプチドを含む食品の摂取による膝関節の改善作用を主要または副次的アウトカムとしたプラセボ対照試験について検討した。最終的に1報の論文を採用し、定性評価を行った。 【主な結果】 健常成人が豚由来コラーゲンペプチド10 g/日を摂取することにより、膝関節の機能の有意な改善が認められた。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した論文のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から豚由来コラーゲンペプチドの膝関節の改善作用には科学的根拠があると判断した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常成人(肌の乾燥が気になる方、膝関節に違和感を有する方)
販売開始予定日2021-07-28
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由製造終了に伴い撤廃する。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月