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とおちかBB(びーびー)青汁

商品詳細

届出番号 G1382
商品名 とおちかBB(びーびー)青汁
会社名 株式会社NKホールディングス 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 眼の機能をサポート
本品には、ビルベリー由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー由来アントシアニンには日常的にVDT作業(パソコンやスマートフォンなど)を行う健康な人のピント(焦点)調節機能をサポートすること、眼の潤いを保つことが報告されています。なお、本品はドライアイ(一般的に10秒間瞬きをせずにいられない方はドライアイと言われています)を改善するものではありません。
想定する主な対象者 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
機能性関与成分名 ビルベリー由来アントシアニン
  • アントシアニン
  • 1日あたりの含有量 57.6mg
    摂取目安量 1日1包を目安に、80mlの水などに溶かしてお召し上がりください。
    摂取方法 1日1包を目安に、80mlの水などに溶かしてお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 ※お召し上がりいただく直前に溶かし、溶かした後は速やかにお召し上がりください。※開封後は、賞味期限に関わらず早めにお召し上がりください。※本製品工場では卵、乳成分、小麦、えび、かに、落花生、そばを含む製品を生産しています。※原材料等をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。※妊娠、授乳中およびお薬を服用中の方は、医師とご相談の上ご利用ください。※乳幼児の手の届かないところに保管してください。
    届出日 2022/03/16
    販売開始予定日 2022/06/01
    販売状況 販売休止中
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)(果実・野菜加工食品)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本品は新製品であり喫食実績はない為、原料情報・類似食品の喫食実績より安全性を評価した。
    本品に使用するビルベリーエキス末はBGG Japan株式会社製(MyrtiPRO(R))であり、機能性関与成分であるビルベリー由来アントシアニンを36%含有したエキス末である。本原料は日本国内にて2012年より販売を開始し、2020年までに約200トンを販売した実績を持つ。この原料を元に製造された本届出品と類似する食品(本届出品に含有されるビルベリー由来アントシアニンは57.6 mg/日であり、ここでの類似する食品とは①ビルベリー由来アントシアニンを57.6 mg/日以上含有し、②本届出品と同じサプリメント形状、③本届出品と消化・吸収過程に大きな違いのない食品)は、1袋に30日分入った製品としてこれまでに累計3000万袋以上販売されている。また、これは一日摂取目安量当たりビルベリー由来アントシアニンを57.6 mg配合している本届出品に換算すると、約12億食に相当するが、これまでに健康被害に関する情報は報告されていない。

    これらの情報より本品におけるビルベリー由来アントシアニン57.6 mg/日の摂取による安全性評価は十分であると判断した。

    機能性

    標題:最終製品「とおちかBB青汁」を含有する機能性関与成分ビルベリー由来アントシアニンによる眼のピント調節機能及び眼の潤いに関する研究レビュー

    (目的) このレビューは健常成人を対象として二重盲検試験を行い、ビルベリーエキスを摂取した場合と摂取しない場合と比較して、眼のピント調節機能及び眼の潤いに及ぼす影響を調べた。

    (背景) ビルベリーはヨーロッパを中心に古くから視力の低下改善、眼の病気の治療ための医薬品として使用されてきた。しかし眼のピント調節機能改善や眼の潤いに関する報告は少なく、その効果についてレビューをおこなった。

    (レビュー対象とした研究の特性)文献データベースを用いて疾病のない健常者を対象とし、検索日までを検索期間とし検索を行った。その中で採用した1文献は、健常者におけるVDT負荷に対する改善効果を示唆したものであり、ランダム化比較試験で行われており質の高い文献である。
    本レビューにおいて、スポンサー・共同スポンサーおよび利益相反はない。

    (主な結果) 本研究レビューにおいて、日本人健常者を対象とした文献1報が採用となった。採用した文献において眼のピント調節機能及び眼の潤いに改善が認められた。バイアスリスクがあることやVDT従事者を用いた試験のため対象が限定的ではあるが、本研究レビューで除外した論文においてもビルベリー由来のアントシアニンの摂取により眼のピント調節機能の改善及び涙液量の増加が確認されている。従って、今後の研究でビルベリー由来のアントシアニンを摂取することで効果に関する方向性が変更される可能性は低く、表示しようとする機能性に対するエビデンスは確保されると判断した。

    (科学的根拠の質)今回の研究レビューでは、3つの文献データベースを用い、広く文献を探索している。その結果得られた1報の文献については対象者が限定的、サンプル数が十分ではないなどの問題はある。しかしながらランダム化比較試験であり科学的根拠の質は高く今後の研究においても効果が変わるようなことはないと考えられ、機能性に対する科学的根拠の質は十分であると判断した。

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