名称
グアーガム分解物加工食品
届出日
2022-03-15
販売予定日
2022-06-01機能性表示
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。 グアーガム分解物(食物繊維)は、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能が報告されています。 グアーガム分解物(食物繊維)は、便秘気味の方のお通じを改善する機能が報告されています。 グアーガム分解物(食物繊維)は、やや軟らかめの便を改善しておなかの調子を整える機能が報告されています。 グアーガム分解物(食物繊維)は、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
5.2g
表示しようとする機能性
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。 グアーガム分解物(食物繊維)は、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能が報告されています。 グアーガム分解物(食物繊維)は、便秘気味の方のお通じを改善する機能が報告されています。 グアーガム分解物(食物繊維)は、やや軟らかめの便を改善しておなかの調子を整える機能が報告されています。 グアーガム分解物(食物繊維)は、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能が報告されています。
AI による商品概要
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本品はグアーガム分解物(食物繊維)を主成分とした機能性表示食品です。糖の吸収をおだやかにし食後血糖のピーク値を抑える、便秘気味の方のお通じを改善する、やや軟らかめの便を改善しておなかの調子を整える、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする、といった機能が報告されています。1日の摂取目安量は5.2gです。
ポイント
食後血糖の上昇を抑える
お通じを改善
腸内環境を整える
1日1包で手軽に
便通や食後の血糖値が気になる健康な成人男女。
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届出書類
| 商品名 | FTC(エフティ―シー)リセットファイバー |
| 名称 | グアーガム分解物加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | グアーガム分解物(食物繊維) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。 グアーガム分解物(食物繊維)は、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能が報告されています。 グアーガム分解物(食物繊維)は、便秘気味の方のお通じを改善する機能が報告されています。 グアーガム分解物(食物繊維)は、やや軟らかめの便を改善しておなかの調子を整える機能が報告されています。 グアーガム分解物(食物繊維)は、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-35-1085 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・体質・体調によって、おなかが張った感じがする場合があります。 ・食物アレルギーのある方は、原材料をご参照の上、召し上がらないでください。体調・体質によりまれに合わない場合がありますので、その場合は使用を中止してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品は、グアーガム分解物(食物繊維)(以下、グアーガム分解物)を含有する食品である。 1.食経験 グアーガム分解物は、特定保健用食品の関与成分や既存添加物として使用されている。米国では一般に安全と認められる物質(GRAS)に分類されている。さらに、グアーガム分解物を含むサプリメント「サンファイバー」等が2004年から併せて700t以上販売されているが、当該サプリメントと関連性のある重篤な健康被害は報告されていない。 2.安全性試験に関する評価 ヒト安全性試験では、健常者におけるグアーガム分解物(食物繊維)の長期摂取試験(12週間以上)及び過剰摂取試験(一日摂取目安量の5倍量以上)において、グアーガム分解物(食物繊維)の摂取に起因する有害事象は確認されなかった。 3.医薬品との相互作用 1次情報を調査した結果、「グアーガム」の相互作用として、糖尿病治療薬や抗生物質などの吸収を低下させる可能性が報告されていた。しかし本届出商品の摂取対象者は疾病に罹患していない方であり、健康な方が本届出商品を摂取する場合においては安全性に問題はないと考える。 よって、当該製品の安全性に問題はないと判断した。 |
| 詳細 | 本届出食品を製造している工場は、国内の健康補助食品GMP認定工場で、予め定められた適正な製造基準に従って製造しています。GMPとは、「適性製造規範 (Good Manufacturing Practice) 」の略で、医薬品のGMPを参考に制定されたものです。本制度に適合した工場では、以下の様な徹底した製造管理・品質管理により製品を製造しています。・使用する原料のチェックを毎回行っています。・製品毎に決められた製造方法、条件により製造されています。・製造した結果は必ず記録書として残し、賞味期限内保管しています。・製造工程中には製品毎に決められた項目のチェックを行い、最終製品においては製造ロット毎に予め決められた品質項目について分析し異常の有無を確認し品質規格を外れた製品は排除しています。・製造した製品はロット毎に、品質分析結果と製造記録を確認し、どちらも問題ない場合にのみ出荷されます。・以上の製造を異物混入や腐敗などが発生しない様に、設備環境としても作業者に対しても厳密な衛生管理体制で行っています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:グアーガム分解物(食物繊維)の摂取が、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能に及ぼす影響 目的:健常者(食後血糖値が高めの者を含む)に、グアーガム分解物(食物繊維) を含む食品を摂取させると、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑えるかについて検証しました。 背景:わが国では、近年、糖尿病患者が増加しています。高血糖は糖尿病となるリスクを高めるため、食生活の改善などによる一次予防が求められています。一方、グアーガム分解物の摂取が、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える効果について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に検索して評価されたことはありませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:1971年~2016年に公開された文献を対象として4つのデータベースを用い、日本語文献検索は2016年1月28日に、英語文献検索は2016年2月19日に実施しました。対象集団は空腹時血糖値又は75gOGTT:経口ブドウ糖負荷試験(糖尿病の診断方法のひとつ)の結果が境界型の者または食後血糖が高めの者とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験デザインである1報の文献を評価しました。この文献は原料を販売している企業(太陽化学㈱)が資金提供を行い、第三者機関が実施しました。論文の著者には太陽化学㈱の従業員が含まれます。 主な結果:選定された1報を評価した結果、グアーガム分解物(食物繊維として)3gを食事とともに摂取することにより、食後血糖血中濃度曲線下面積(AUC値)および食後血糖のピーク値(Cmax)が有意に低下することが認められました。従って、グアーガム分解物(食物繊維)は糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑える機能があると考えられます。 科学的根拠の質:選定された文献が1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができませんでした。また、出版バイアスなどの評価には至らず、未報告研究の存在が否定できないことも研究の限界として挙げられます。しかし、採用文献は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、科学的根拠の質は高いと考えられます。 標題:グアーガム分解物(食物繊維)の摂取が便秘気味の方のお通じを改善する機能に及ぼす影響 目的:健常者(便秘気味の方を含む)に、グアーガム分解物(食物繊維)を含む食品を摂取させるとお通じを改善するかについて検証しました。 背景:グアーガム分解物には、規格基準型特定保健用食品の関与成分として、おなかの調子を整えることを表示することが認められています。しかし、便秘気味の方のお通じを改善する機能に関して網羅的に検索して評価されたことはありませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:1971年~2015年に公開された文献を対象として4つのデータベースを用い、日本語文献検索は2015年5月27日に、英語文献検索は2015年5月6日に実施しました。健常者(便秘気味の方を含む)を対象集団とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験デザインである2報の文献を評価しました。これらの2文献は原料を販売している企業(太陽化学㈱)と利益相反はない企業により実施されました。また、掲載雑誌に著者との利益相反はありません。 主な結果:選定された2報を評価した結果、1日当たりグアーガム分解物(食物繊維として)5.2gを含む食品を摂取することにより、含まない食品を摂取した場合と比較して、排便回数、排便量が有意に増加することが認められました。従って、グアーガム分解物(食物繊維)は便秘気味の方のお通じを改善する機能があると考えられます。 科学的根拠の質:選定された文献が2報だったため、出版バイアスなどの評価には至らず、未報告研究の存在が否定できないことが研究の限界として挙げられます。採用文献については、試験方法に関して文献中の記述が十分でない箇所があるため、試験方法が適切でない可能性は完全には否定できませんが、いずれの文献も、対象者、被験食、比較するための対照、試験項目が調査の目的に合致したものであり、かつ結果は肯定的であったため、レビュー結果は信頼できるものであると考えられます。 標題:グアーガム分解物(食物繊維)の摂取がやや軟らかめの便を改善しておなかの調子を整える機能に及ぼす影響 目的:便がやや軟らかめの方を対象に、グアーガム分解物(食物繊維)を含む食品を摂取するとお腹の調子を整えるか(便性状を改善するか)について検証しました。 背景:グアーガム分解物は、規格基準型特定保健用食品の関与成分として、おなかの調子を整えることを表示することが認められています。しかし、やや軟らかめ便を改善しお腹の調子を整えるかを網羅的に検索して評価されたことはありませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:1971年~2019年に公開された文献を対象として4つのデータベースを用い、日本語文献検索、英語文献検索ともに2019年10月16日に実施しました。対象集団は便がやや軟らかめの方とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験デザインである1報の文献を評価しました。この文献は原料を販売している企業(太陽化学㈱)が資金提供を行い、第三者機関が実施しました。論文の著者には太陽化学㈱の従業員が含まれます。 主な結果:選定された1報を評価した結果、グアーガム分解物(食物繊維として)3.5gを含む食品を1日1回摂取することにより、含まない食品を摂取した場合と比較して、やや軟らかめの便を改善する作用が認められました。従って、グアーガム分解物(食物繊維)はやや軟らかめの便を改善しておなかの調子を整える機能があると考えられます。 科学的根拠の質:選定された文献が1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができませんでした。また、出版バイアスなどの評価には至らず、未報告研究の存在が否定できないことも研究の限界として挙げられます。しかし、採用文献は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、科学的根拠の質は高いと考えられます。 標題:グアーガム分解物(食物繊維)の摂取が腸内環境に及ぼす影響 目的:健常者を対象に、グアーガム分解物(食物繊維)を含む食品を摂取させるとビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にするかについて検証しました。 背景:腸内細菌の一種であるBifidobacterium属細菌(ビフィズス菌)には、便秘改善や有害菌の排除、発ガン関連酵素の活性低下などの有用作用が報告されており、有用菌の代表として一般に広く知られています。一方、グアーガム分解物には摂取後に糞便中のビフィズス菌が増加したという研究報告はあるものの、網羅的に検索して評価されたことはありませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:1971年~2019年に公開された文献を対象として4つのデータベースを用い、日本語文献検索、英語文献検索ともに2019年10月16日に実施しました。対象集団は健常者とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験デザインである1報の文献を評価しました。この文献は原料を販売している企業(太陽化学㈱)が資金提供を行い、第三者機関が実施しました。論文の著者には太陽化学㈱の従業員が含まれます。 主な結果:選定された1報を評価した結果、グアーガム分解物(食物繊維として)3.5gを1日1回摂取することにより、プラセボ摂取時と比較して健常者(下痢傾向者)の糞便中のビフィズス菌が有意に増加することが認められました。従って、グアーガム分解物にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能があると考えられます。 科学的根拠の質:選定された文献が1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができませんでした。また、出版バイアスなどの評価には至らず、未報告研究の存在が否定できないことも研究の限界として挙げられます。しかし、採用文献は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、科学的根拠の質は高いと考えられます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人男女のうち、便がやや軟らかめの方、便秘気味の方、食後の血糖値の上昇が気になる方 |
| 販売開始予定日 | 2022-06-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2023.8.10)基本情報:販売状況の更新、様式Ⅲ:別紙様式Ⅲ-3を最新のフォーマットに差し替え、様式Ⅵ:既存届出中の表示見本に届出番号を追記、入り数違いの表示見本を追加 (2024.5.23)基本情報:販売状況の更新、様式Ⅰ・Ⅱ:安全性情報の更新 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 |