一覧へ戻る

ハーバルグッド いたわるザクロ&ローズヒップ

商品詳細

届出番号 G1328
商品名 ハーバルグッド いたわるザクロ&ローズヒップ
会社名 カンロ株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc0
表示しようとする機能性 免疫機能の維持
本品には、プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)が含まれます。プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
想定する主な対象者 健康な方
機能性関与成分名 プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)
  • 乳酸菌
  • 1日あたりの含有量 1000億個
    摂取目安量 1日4粒を目安にお召しあがりください。
    摂取方法 (一日当たりの摂取目安量と共に表示)
    摂取をする上での注意事項 多量摂取によって、より健康が増進するものではありません。
    届出日 2022/02/28
    販売開始予定日 2022/09/12
    販売状況 販売中
    食品分類 菓子類
    加工食品(その他)(キャンデー)
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2022/8/30) 様式Ⅵ 表示見本の変更・様式Ⅶの修正

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    ①既存情報による安全性試験の評価(1次情報)
    当製品は機能性関与成分としてプラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)を1日摂取目安量
    あたり1000億個配合している。
    プラズマ乳酸菌の安全性試験についてデータベースで検索した結果、2報の文献が得られた。
    [ヒト長期摂取試験]では、1000億個を配合した飲料を1日1本、12週間継続摂取しても、臨床上問題となる所見は認められなかった。[ヒト3 倍量過剰摂取試験]では、1000 億個を配合した飲料を1日3本、[ヒト5倍量過剰摂取試験]では、1000億個を配合したカプセルを1日5粒、4週間継続摂取しても、臨床上問題となる所見は認められなかった。
    また、いずれの試験においても試験食品に起因すると考えられる有害事象の発生は認められなかった。
    これらのことから、試験に用いられた試験飲料あるいは食品の長期摂取および過剰摂取は安全性に問題がないことが確認された。
    当製品に含まれるプラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)についても、安全性試験で使用されたものと同等の加熱死菌体であり、1日1000億個摂取することについて、安全性に問題はないと考える。

    ②医薬品との相互作用に関する評価
    医薬品との相互作用について当該製品摂取で問題となるような報告は無かった。
    以上より、当該製品の安全性に問題はないと考えられた。

    機能性

    ①標題:
    「ハーバルグッド いたわるザクロ&ローズヒップ」に含まれるプラズマ乳酸菌
    (L. lactis strain Plasma)の健康な人の免疫機能の維持に関する評価
    ②目的:
    L. lactis strain Plasmaを健康な方が摂取することによって、L. lactis strain Plasmaを摂取し
    ない場合と比較して免疫機能が維持されるかを明らかにする。
    ③背景:
    L. lactis strain Plasmaは、酸乳から分離されたチーズやヨーグルトの発酵に使われる乳酸菌
    の一種で、免疫調節に重要なプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)を活性化することが見い
    だされている。pDCは健康維持に重要な役割を担っている免疫細胞と考えられているため、
    L. lactis strain Plasmaの摂取によってpDCの活性を高めることは、免疫機能の適切な維持さ
    らには日常生活での体調管理に役立つと期待される。
    これまでに、L. lactis strain PlasmaによるpDCの活性化は、細胞を用いた試験管内での評価
    や、モデル動物を用いた研究により明らかになっている。また、ヒトを対象としたL. lactis
    strain Plasmaを摂取する試験も実施されており、血液中のpDCを活性化することに加え、
    健康維持に効果があるといった結果が報告がされている。しかし、L. lactis strain Plasmaの
    摂取による効果について明確ではなかったため、「免疫機能の維持」に着目して、網羅的に
    文献調査を行うことでL. lactis strain Plasmaの有効性を評価した。
    ④レビュー対象とした研究の特性
    文献の検索は、公表された和文と英文論文を対象に、5つのデータベースを用いて2020年3
    月31日に実施した。その結果、調査対象となる文献が6報得られた。6報のうち、pDCへの
    作用について報告した文献は6報、体調に関する全身の自覚症状について報告した文献は6
    報、体調に関する特定の部位の自覚症状について報告した文献は5報あった。いずれの文献
    も研究の質に問題はなく、調査対象として採用できるものであった。利益相反については適
    切に記載されていた。
    ⑤主な結果
    調査対象の文献6報は全て、L. lactis strain Plasmaを1日あたり1000億個摂取していた。pD
    Cへの作用について報告した文献6報のうち3報でpDC活性化を示す指標が対照群と比較して
    有意に高値であった。体調に関する全身の自覚症状について報告した文献6報のうち4報で
    全身の自覚症状(全身倦怠感、寒気、熱っぽさ、総合的な臨床症状、体調または疲労)が対
    照群と比較してより軽度に維持されていた。体調に関する特定の部位の自覚症状について報
    告した文献5報のうち全てで特定の部位の自覚症状(くしゃみ、鼻汁、鼻閉、のどの痛み、
    せき、頭痛、関節痛または筋肉痛)が対照群と比較してより軽度に維持されていた。
    ⑥科学的根拠の質
    調査対象の文献6報は、いずれも研究の質が高く、各項目に関して一定の根拠が認められ
    た。これらを総合的に判断し、L. lactis strain Plasmaの免疫機能の維持効果について示唆的
    な根拠があると判断した。調査対象の文献が6報と十分に多いとは言えないことが本調査の
    限界であり、更なる臨床研究が望まれる。

    関連コンテンツ


    一覧へ戻る