機能性表示食品 詳細
G1227
べにふうきお茶パウダー
佐々木製茶株式会社
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
粉末緑茶
届出日
2022-02-08
販売予定日
2022-04-11
機能性表示
本品にはメチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)が含まれています。メチル化カテキンは、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を軽減させることが報告されています。
含有量
34mg/3g(0.5gスティック6本分)
表示しようとする機能性
本品にはメチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)が含まれています。メチル化カテキンは、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を軽減させることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはメチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)が含まれます。メチル化カテキンは、花粉・ホコリ・ハウスダストなどによる目や鼻の不快感を軽減することが報告されています。1日あたり3g(0.5gスティック6本分)を摂取することで、34mgの機能性成分を摂取できます。
ポイント
メチル化カテキンを配合
目鼻の不快感を軽減
手軽なパウダータイプ
1日3gで機能性発揮
ハウスダストなどで目や鼻に不快感がある成人男女
届出書類
商品名べにふうきお茶パウダー
名称粉末緑茶
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名メチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはメチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)が含まれています。メチル化カテキンは、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を軽減させることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-188-020
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.chanoniwa-online.com/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項【変更前】本品はカフェインを通常の緑茶と同様に含んでいますのでカフェインで眠れなくなる方は夕方からの飲用をお避け下さい。 【変更後】本品にはメチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)が含まれています。医薬品を服用中の方は、医師または薬剤師にご相談の上、ご利用ください。      まれに体調に合わないことが御座います。体調に異変を感じた場合は速やかに使用を中止し、医療機関にご相談ください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価茶は中国原産であり、その飲用の歴史は2000年以上である。日本でも茶の飲用は1000年以上の歴史を持ち、現在は世界でも約300万tもの茶の生産と消費がされている。 日本での茶の育成は明治時代から盛んになり、その品種も多種に渡る。その中でも、本届出製品に使用している「べにふうき」という品種は、1995年に品種登録された日本初の紅茶・半発酵茶兼用品種であり、メチル化カテキンが多く含まれる。この「べにふうき」の緑茶に関して、今まで主な健康被害は報告されておらず、安全であると考えられる。 また、メチル化カテキンは国内で広く栽培されている「ゆたかみどり」「おくみどり」「かなやみどり」などの品種にも含まれており、メチル化カテキンを含むお茶は全国で広く流通している。そのため十分な喫食実績を有していると考えられる。 さらに、本届出製品は2007年から発売開始後、現在までに35000個以上・茶葉にして500kg以上購入されており、その販売範囲は通販システムも伴い全国各地で制限無く飲用されている。これまでに健康被害を訴える報告は来ておらず、以上の事から本製品も安全であると考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本製造所は生産一貫体制であり、茶園管理から製造・販売までを一貫して管理している。 そのためトレーサビリティも迅速に対応が可能である。 また、茶園と荒茶工場はASIA GAPを、製造工場は2012年4月にFSSC22000を取得している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 べにふうきお茶パウダーに含まれるメチル化カテキンの摂取による鼻目症状改善作用に関する研究レビュー (イ)目的 メチル化カテキンの継続摂取が、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状改善作用を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。 (ウ)背景 べにふうきはメチル化カテキンを多く含む品種であり、抗アレルギー作用として目や鼻の不快感を軽減する効果が期待されている。2008年の全国疫学調査ではアレルギー性鼻炎の有病率は39.4%であり、目や鼻の不快感は快適な生活の障害となるため、これを改善することは重要な課題となっている。 (エ)レビューを対象とした研究の特性 公財)日本健康・栄養食品協会(以下、日健栄協)の職員3名が、3つのデータベース(PubMed、JDreamⅢ、医中誌Web)より文献検索を実施した。エビデンスの総合評価は、6名の学識経験者からなる国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)の農林水産物機能性評価委員会にて、【科学的根拠レベル総合評価】、【「研究タイプ、質、数」の目安】、【一貫性の目安】についてA~Eの5段階で評価し、3項目の評価がいずれもA~C評価の場合、研究レビューが表示しようとする機能性の根拠として妥当であると評価した。 (オ)主な結果 リサーチクエスチョンに合致する5報の文献を採用した。本研究レビューの結果から、メチル化カテキン34mg/日以上の継続摂取は、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状を改善させると考えられた。 (カ)科学的根拠の質 採用文献が5報と少ないが、除外文献においてもメチル化カテキンの摂取がアレルギー反応を低下させることが示唆されている。また、研究レビューの総合評価は、6名の学識経験者からなる農研機構の農林水産物機能性評価委員会にて行ったが、【科学的根拠レベル総合評価:B】、【「研究タイプ、質、数」の目安:B】、【一貫性の目安:A】と評価され、研究レビューが表示しようとする機能性の根拠として妥当であると評価した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者ハウスダストやほこりなどにより、目や鼻に不快感を有している成人男女
販売開始予定日2022-04-11
変更履歴(2025年3月31日以前)2024年9月6日 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.10.23)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2025/12