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べにふうきお茶パウダー

商品詳細

届出番号 G1227
商品名 べにふうきお茶パウダー
会社名 佐々木製茶株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.chanoniwa-online.com/
表示しようとする機能性 目や鼻の不快感を緩和
本品にはメチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)が含まれています。メチル化カテキンは、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目鼻の不快感を軽減させることが報告されています。
想定する主な対象者 ハウスダストやほこりなどにより、目や鼻に不快感を有している成人男女
機能性関与成分名 メチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)
  • メチル化カテキン
  • 1日あたりの含有量 34mg/3g(0.5gスティック6本分)
    摂取目安量 スティック6本(3g)
    摂取方法 スティック1~2本をカップに入れ180~200mlのお湯に溶かしてお飲みください。
    摂取をする上での注意事項 本品はカフェインを通常の緑茶と同様に含んでいますのでカフェインで眠れなくなる方は夕方からの飲用をお避け下さい。
    届出日 2022/02/08
    販売開始予定日 2022/04/11
    販売状況 販売休止中
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)(粉末緑茶)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    茶は中国原産であり、その飲用の歴史は2000年以上である。日本でも茶の飲用は1000年以上の歴史を持ち、現在は世界でも約300万tもの茶の生産と消費がされている。
    日本での茶の育成は明治時代から盛んになり、その品種も多種に渡る。その中でも、本届出製品に使用している「べにふうき」という品種は、1995年に品種登録された日本初の紅茶・半発酵茶兼用品種であり、メチル化カテキンが多く含まれる。この「べにふうき」の緑茶に関して、今まで主な健康被害は報告されておらず、安全であると考えられる。
    また、メチル化カテキンは国内で広く栽培されている「ゆたかみどり」「おくみどり」「かなやみどり」などの品種にも含まれており、メチル化カテキンを含むお茶は全国で広く流通している。そのため十分な喫食実績を有していると考えられる。
    さらに、本届出製品は2007年から発売開始後、現在までに35000個以上・茶葉にして500kg以上購入されており、その販売範囲は通販システムも伴い全国各地で制限無く飲用されている。これまでに健康被害を訴える報告は来ておらず、以上の事から本製品も安全であると考えられる。

    機能性

    (ア)標題
    べにふうきお茶パウダーに含まれるメチル化カテキンの摂取による鼻目症状改善作用に関する研究レビュー
    (イ)目的
    メチル化カテキンの継続摂取が、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状改善作用を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。
    (ウ)背景
    べにふうきはメチル化カテキンを多く含む品種であり、抗アレルギー作用として目や鼻の不快感を軽減する効果が期待されている。2008年の全国疫学調査ではアレルギー性鼻炎の有病率は39.4%であり、目や鼻の不快感は快適な生活の障害となるため、これを改善することは重要な課題となっている。
    (エ)レビューを対象とした研究の特性
    公財)日本健康・栄養食品協会(以下、日健栄協)の職員3名が、3つのデータベース(PubMed、JDreamⅢ、医中誌Web)より文献検索を実施した。エビデンスの総合評価は、6名の学識経験者からなる国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)の農林水産物機能性評価委員会にて、【科学的根拠レベル総合評価】、【「研究タイプ、質、数」の目安】、【一貫性の目安】についてA~Eの5段階で評価し、3項目の評価がいずれもA~C評価の場合、研究レビューが表示しようとする機能性の根拠として妥当であると評価した。
    (オ)主な結果
    リサーチクエスチョンに合致する5報の文献を採用した。本研究レビューの結果から、メチル化カテキン34mg/日以上の継続摂取は、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによるアレルギー反応に伴う鼻目症状を改善させると考えられた。
    (カ)科学的根拠の質
    採用文献が5報と少ないが、除外文献においてもメチル化カテキンの摂取がアレルギー反応を低下させることが示唆されている。また、研究レビューの総合評価は、6名の学識経験者からなる農研機構の農林水産物機能性評価委員会にて行ったが、【科学的根拠レベル総合評価:B】、【「研究タイプ、質、数」の目安:B】、【一貫性の目安:A】と評価され、研究レビューが表示しようとする機能性の根拠として妥当であると評価した。

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