名称
大豆抽出物含有食品
届出日
2022-02-03
販売予定日
2022-04-20機能性表示
本品には大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンには骨の成分を維持するのに役立つ機能があることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
25mg(アグリコン換算として)
表示しようとする機能性
本品には大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンには骨の成分を維持するのに役立つ機能があることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい方に適した食品です。
AI による商品概要
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本品は大豆イソフラボンを1日当たり25mg(アグリコン換算)摂取できる機能性表示食品です。大豆イソフラボンには骨の成分を維持するのに役立つ機能があることが報告されています。骨の健康維持をサポートする食品として、日々の健康習慣に取り入れることができます。
ポイント
大豆イソフラボン配合
骨の成分維持をサポート
中高年女性向け
丈夫な骨を維持したい中高年女性を対象としています。
届出書類
| 商品名 | 大豆イソフラボンプラス |
| 名称 | 大豆抽出物含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 大豆イソフラボン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンには骨の成分を維持するのに役立つ機能があることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい方に適した食品です。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 03-3700-2233 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.medi-one.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●食物アレルギーのある方、薬を服用したり通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 下記の(ア)及び(イ)の情報により、機能性関与成分である大豆イソフラボンを一日摂取目安量25 mg(アグリコン換算として) 配合する本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると考えられた。 (ア)既存情報を用いた評価および既存情報による安全性試験の評価 内閣府 食品安全委員会は特定保健用食品として食経験のないイソフラボンを通常の食生活に上乗せして摂取する場合の安全性について検討し、結論として、通常の食事以外から摂取する場合の安全な一日上乗せ摂取量の上限をアグリコン換算で30 mg/日に設定した(「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」)。 よって、本届出商品を一日摂取目安量の範囲内で摂取する場合には、安全上の問題はないと考えられる。なお、日本国内においては、2001年より大豆イソフラボンを関与成分とする特定保健用食品が表示許可を受け、販売されているが、重篤な症例は報告されていない。 (イ)医薬品との相互作用に関する評価 既存のデータベースを検索した結果、疾病に罹患している方が使用する医薬品について相互作用が報告されているが、本届出商品が摂取の対象としているのは健常者であり、医薬品との併用を想定しておらず、本届出商品パッケージに「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」との注意喚起もしていることから、健康被害のリスクは低いと考えられる。 これらのことから、医薬品を服用していない健常者が適切に摂取する場合、安全上問題ないと考えられる。 |
| 詳細 | 当該製品は国内GMPを取得している工場で製造される。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 「大豆イソフラボンが持つ機能性について」 (イ)目的 健常な中高年日本人女性に大豆イソフラボン30 mg/日以下(アグリコン換算として)を摂取させることが骨の成分を維持するのに役立つことを検証した。 (ウ)背景 大豆イソフラボンによる骨吸収マーカー抑制の機能性について、複数の原著論文が報告されているが、研究成果を総合的にまとめたレビューがないため、当該研究レビューを通じて検証を行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 PubMed(外国語論文)、及びJDreamⅢ(日本語論文)の2つのデータベースを検索した結果、5報の文献を採用した。5報の文献はいずれも査読付きで、健常な中高年日本人女性を対象としたプラセボ対照試験であった。 (オ)主な結果 採用文献は5報でいずれも、大豆イソフラボン30 mg/日以下(アグリコン換算として)またはプラセボを連続摂取させた。5報のうち3報では介入群において尿中デオキシピリジノリン(DPD)が摂取前後で有意に低下した。尿中DPDは骨吸収マーカーであり、その低下は骨の分解が抑制されていること、すなわち、骨の成分が維持されていることを意味する。5報のうち1報においては、プラセボ群と比べて有意な尿中DPDの低下が認められた。5報のうち1報では、介入群において尿中DPDが摂取前後で有意に低下し、閉経前後での層別解析を行った結果、閉経後女性の尿中DPDの変化量にプラセボ群との有意差が認められた。採用文献における大豆イソフラボンの摂取量は23.3~26.9 mg/日(アグリコン換算として)であったことから、大豆イソフラボン25 mg/日(アグリコン換算として)の摂取が骨の成分の維持に役立つ機能が明らかとなった。 (カ)科学的根拠の質 未発表のデータが存在する可能性が否定できないこと、5報の採用文献の評価方法が異なることやサンプルサイズの大きさなど、様々なバイアスリスクを含んでいることは否定できない。これらは本研究レビューの限界と考えられる。 以上より、本届出商品に配合する大豆イソフラボンを25 mg/日(アグリコン換算として)摂取することにより、骨の成分を維持するのに役立つと考えられることから、表示しようとする機能性は適切であると判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 丈夫な骨を維持したい中高年女性 |
| 販売開始予定日 | 2022-04-20 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 2023年2月10日 別紙様式Ⅵ 表示見本にラベル製品追加 2024年2月15日 別紙様式Ⅱー1の修正に伴い、様式Ⅰ・Ⅱの修正。 2024年9月18日 様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |