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NAQSEL(ナクセル)b

商品詳細

届出番号 G1149
商品名 NAQSEL(ナクセル)b
会社名 株式会社レバレッジ 他製品
ウェブサイト https://valx.jp/
表示しようとする機能性 体脂肪を減らす;中性脂肪を抑える;脂肪の消費をサポートする;血糖値の上昇を抑える
本品には、ヒドロキシクエン酸(HCA)とターミナリアベリリカ由来没食子酸が含まれます。ヒドロキシクエン酸(HCA)には、運動中の脂肪の燃焼を高める機能が報告されています。ターミナリアベリリカ由来没食子酸には、食事に含まれる脂肪や糖の吸収を抑え、食後の中性脂肪や血糖値の上昇をおだやかにする機能、肥満気味な方の内臓脂肪とBMIを減らすのを助ける機能が報告されています。
想定する主な対象者 健常成人、健常成人で食後の中性脂肪や血糖値が気になる方、肥満気味で内臓脂肪が気になる方
機能性関与成分名 ヒドロキシクエン酸(HCA)、ターミナリアベリリカ由来没食子酸
  • ヒドロキシクエン酸(HCA)
  • 没食子酸
  • 1日あたりの含有量 ヒドロキシクエン酸(HCA):3粒当たり250㎎、ターミナリアベリリカ由来没食子酸:3粒当たり20.8mg 6粒当たり41.6mg
    摂取目安量 運動中の脂肪の燃焼を高めたい方や食後の中性脂肪や血糖値が気になる方は1日当たり3粒(3粒を1回)を、肥満気味で内臓脂肪が気になる方は1日当たり6粒(3粒を2回)を目安にお召し上がりください。
    摂取方法 食事の前を目安に、噛まずに水またはぬるま湯でお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 2回分を一度にお召し上がりにならないでください。多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量をお守りください。また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。鉄の吸収を阻害する可能性がありますので、貧血のお薬を服用している方はご注意ください。抗うつ薬を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。
    届出日 2022/01/25
    販売開始予定日 2022/04/01
    販売状況 販売休止中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(ガルシニア抽出物加工食品)
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2022.4.25)様式1、様式(Ⅲ)-3添付資料、表示見本、様式(Ⅶ)の変更

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    ◆ヒドロキシクエン酸(HCA)
    1.食経験
    ヒドロキシクエン酸は、ガルシニア・カンボジアの果皮に含まれる主要な成分である。ガルシニア・カンボジアはインド伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、果皮を乾燥させ調味料として利用されている。
    2.既存情報を用いた評価
    厚生労働省より「ガルシニア抽出物を継続的に摂取する健康食品に関する情報提供について(食発第0307001号平成14年3月7日)」という通知が出されており、ラットの試験において、さしあたりの無毒性レベルはヒドロキシクエン酸として306.2mg/kg/dayであり、体重50kgの人とすると1日約15gに相当すると記載されている。本品の一日摂取目安量あたりのヒドロキシクエン酸量はこの無毒性量をかなり下回っている。また、日本人健常者を対象としてヒドロキシクエン酸3000mgの過剰摂取試験を行った結果、安全性が確認されている。
    ◆ターミナリアベリリカ由来没食子酸
    1.食経験
    本品の機能性関与成分を含む原材料は、ターミナリアベリリカ果実の水抽出物であり、同果実は、インド伝統医学アーユルヴェーダで粉末を水で煮出す等で摂取されている。没食子酸は国内で食品添加物(既存添加物)として用いられている。
    2.安全性試験
    本品の機能性関与成分を含む原材料は下記試験により安全性が確認されている。
    ・ラット急性・亜急性や遺伝毒性(細菌・ほ乳類培養細胞・げっ歯類)試験
    ・ヒト12週長期摂取や4週過剰摂取試験(本品の機能性関与成分として、順に79.6 mg/日、398 mg/日)
    ◆医薬品との相互作用
    ガルシニアおよびガルシニア由来ヒドロキシクエン酸は抗うつ薬との併用で、ほてりなどが生じたことが報告されている。本品に含まれる量から、発症する可能性は低いが、念のため(3)のとおり摂取上の注意で表示した。ターミナリアベリリカ果実と医薬品との相互作用について2次情報で懸念となる情報はなかったが、文献調査の結果、没食子酸が鉄の吸収に影響を及ぼす可能性が否定できなかったため(3)のとおり摂取上の注意で表示した。
    ◆機能性関与成分同士の相互作用
    相互作用を示す報告はなかった。
    ◆まとめ
    本品の機能性関与成分は安全性に懸念はないと考えられ、これら以外の原材料も、本品の配合量において安全性に問題はなく、摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。

    機能性

    ◆ヒドロキシクエン酸(HCA)
    1.標題
    ヒドロキシクエン酸(HCA)の脂肪燃焼に与える影響

    2.目的
    健常な成人において、ヒドロキシクエン酸(HCA)の摂取が運動中の脂肪の燃焼を高めるか。

    3.背景
    ヒドロキシクエン酸(HCA)は、クエン酸の誘導体であり、主な機能性としては、in vitroや動物などの試験で脂肪燃焼の作用が認められている。そこで、ヒドロキシクエン酸が運動中の脂肪の燃焼を高める機能を有するか、研究レビューにより検証した。

    4.レビュー対象とした研究の特性
    複数の研究論文のデータベースを用いて、論文を検索した。最終的に評価した論文は3報であった。

    5.主な結果
    採用論文3報は、いずれも韓国の大学生で、アスリート学生、一般男子学生、一般女子学生を対象に、二重盲検クロスオーバー比較で、エルゴメーター運動中の呼吸交換比を評価したものであった。呼吸交換比は3報すべてで介入時に有意に改善していた。

    6.科学的根拠の質
    採用論文が3報のみのためバイアスリスクは否定できないが、文化水準が近い韓国人を対象としたプラセボ対照二重盲検ランダム化並行群間比較試験であり、科学的根拠の質は高いと判断した。

    ◆ターミナリアベリリカ由来没食子酸
    【A: 食後の中性脂肪に及ぼす影響】
    1 標題
    ターミナリアベリリカ由来没食子酸による食後中性脂肪に及ぼす影響

    2 目的
    健常成人におけるターミナリアベリリカ由来没食子酸の摂取が、プラセボ(偽薬)と比較して、食後中性脂肪の上昇を抑える機能を有するか検証することを目的とした。

    3 背景
    ターミナリアベリリカ由来没食子酸は脂肪分解酵素の阻害作用を有し、その作用により食後中性脂肪の上昇を抑制するとの報告があり、ターミナリアベリリカ由来没食子酸の食後中性脂肪の上昇を抑える機能について総合的に評価するため、研究レビューを実施した。

    4 レビュー対象とした研究の特性
    健常成人(空腹時血中中性脂肪値150mg/dL未満)を対象に、ターミナリアベリリカ由来没食子酸摂取による食後血中中性脂肪曲線下面積(AUC)または食後血中中性脂肪推移への影響を、プラセボと比較した論文を評価対象とした。文献検索し、論文の内容を精査したところ、採用論文は3報となった。
    ※曲線下面積(AUC):吸収量を反映する指標として知られている

    5 主な結果
    3報の採用論文はいずれも無作為化二重盲検プラセボ対照試験という信頼性の高い研究であった。
    健常成人男女を対象とし、ターミナリアベリリカ由来没食子酸20.8 mg/回または31.4 mg/回を摂取させた結果、プラセボ摂取と比較して、負荷食品(脂肪を含む食品)摂取後の血中中性脂肪変化量AUC及び血中中性脂肪変化量の有意な抑制が認められた。

    6 科学的根拠の質
    健常成人において、ターミナリアベリリカ由来没食子酸20.8 mg/回の摂取が、食事の脂肪の吸収を抑えて、食後中性脂肪の上昇を抑える機能を有することが示された。ただし、本研究の限界として、出版されていない未公表研究がある可能性も否定できないことから、情報の偏りがある疑いは否定できない。

    【B: 食後の血糖値に及ぼす影響】
    1.標題
    ターミナリアベリリカ由来没食子酸による食後血糖値に及ぼす影響

    2.目的
    健常成人におけるターミナリアベリリカ由来没食子酸の摂取が、プラセボ(偽薬)と比較して、食後血糖値の上昇を抑える機能を有するか検証することを目的とした。

    3.背景
    ターミナリアベリリカ由来没食子酸は糖質分解酵素の阻害作用を有し、その作用により食後血糖値の上昇を抑制するとの報告があり、ターミナリアベリリカ由来没食子酸の食後血糖値の上昇を抑える機能について総合的に評価するため、研究レビューを実施した。

    4.レビュー対象とした研究の特性
    健常成人を対象に、ターミナリアベリリカ由来没食子酸摂取による食後血糖(評価指標:食後血糖AUC)への影響を、プラセボと比較した論文を評価対象とした。文献検索し、論文の内容を精査したところ、採用論文は3報となった。
    ※曲線下面積(AUC):吸収量を反映する指標として知られている

    5.主な結果
    3報の採用論文はいずれも無作為化二重盲検プラセボ対照試験という信頼性の高い研究であった。
    健常成人男女を対象とし、ターミナリアベリリカ由来没食子酸20.8 mg/回を摂取させた結果、プラセボ摂取と比較して、負荷食品(炭水化物を含む食品)摂取後の血糖変化量AUCの有意な抑制が認められた。

    6.科学的根拠の質
    健常成人において、ターミナリアベリリカ由来没食子酸20.8 mg/回の摂取が、食事の糖の吸収を抑えて、食後血糖値の上昇を抑える機能を有することが示された。ただし、本研究の限界として、出版されていない未公表研究がある可能性も否定できないことから、情報の偏りがある疑いは否定できない。

    【C:内臓脂肪 とBMIに及ぼす影響】
    1.標題
    ターミナリアベリリカ由来没食子酸による体脂肪に及ぼす影響

    2.目的
    健常成人におけるターミナリアベリリカ由来没食子酸の摂取が、プラセボ(偽薬)と比較して、体脂肪を低減する機能を有するかについて検証することを目的とした。

    3.背景
    ターミナリアベリリカ由来没食子酸は、内臓脂肪及び体重を低減するとの報告があり、ターミナリアベリリカ由来没食子酸の体脂肪を低減する機能について総合的に評価するため、研究レビューを実施した。

    4.レビュー対象とした研究の特性
    健常成人を対象に、ターミナリアベリリカ由来没食子酸の摂取による、体脂肪への影響を、プラセボと比較した論文を評価対象とした。文献検索し、論文の内容を精査したところ、採用論文は2報となった。

    5.主な結果
    採用論文とした2報はいずれも肥満気味の健常成人男女を対象とし、ターミナリアベリリカ由来没食子酸を41.6 mg/日摂取させた際の腹部脂肪面積、体重、BMI、胴囲・腰囲に対する影響を評価していた。
    採用した2研究についてメタアナリシスを実施した結果、ターミナリアベリリカ由来没食子酸摂取による腹部内臓脂肪面積、腹部皮下脂肪面積、腹部全脂肪面積、体重、BMIの有意な低減が認められ、ターミナリアベリリカ由来没食子酸41.6 mg/日の摂取で効果が確認された。

    6.科学的根拠の質
    肥満気味の健常成人において、ターミナリアベリリカ由来没食子酸41.6mg/日の12週間摂取が、腹部脂肪面積(腹部内臓脂肪面積、腹部皮下脂肪面積、腹部全脂肪面積) 、体重、BMIを低減する機能を有することが示された。ただし、本研究の限界として、採用文献が2報と少ないことから、今後の注視が必要である。

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