機能性表示食品 詳細
G111
機能性表示食品ルイボスごぼう茶22包
株式会社あじかん
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
混合茶(ティーバッグ)
届出日
2021-05-13
販売予定日
2021-07-30
機能性表示
本品にはイヌリン、クロロゲン酸が含まれています。イヌリン、クロロゲン酸には、お通じ(便量)を改善する機能が報告されています。
機能性関与成分
イヌリン、 クロロゲン酸
含有量
100㎎、1㎎
表示しようとする機能性
本品にはイヌリン、クロロゲン酸が含まれています。イヌリン、クロロゲン酸には、お通じ(便量)を改善する機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は機能性表示食品のルイボスごぼう茶です。イヌリンとクロロゲン酸を含んでおり、これらの成分にはお通じ(便量)を改善する機能が報告されています。お茶として手軽に続けられ、日々の健康習慣のサポートを目的としています。
ポイント
イヌリンとクロロゲン酸配合
お通じ(便量)をサポート
ルイボス茶ベース
手軽なティーバッグタイプ
お通じが気になる健常者の方。
届出書類
商品名機能性表示食品ルイボスごぼう茶22包
名称混合茶(ティーバッグ)
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名イヌリン、クロロゲン酸
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはイヌリン、クロロゲン酸が含まれています。イヌリン、クロロゲン酸には、お通じ(便量)を改善する機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-934-105
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.ahjikan.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項熱湯には充分ご注意ください。 水出しで作った場合は必ず冷蔵保存し、その日のうちにお召し上がりください。(水出し抽出法ありの場合のみ記載)
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品は、日本では日常的に食されている「ごぼう」と、お茶として世界各国で長い喫食実績を持つ「ルイボス」を原材料としたブレンドティーで、類似する食品において喫食実績のある商品です。この類似する食品は内容量等の異なる複数種類の商品が販売されていますが、いずれも本品と同じく一日摂取目安量当たり(お茶として)、イヌリン100㎎、クロロゲン酸1㎎を含んでいます。これらの類似する食品(ごぼう茶)は、2010年2月から販売開始しており、2021年1月末までに合計で約1,500万袋を販売し、この販売期間に重篤な健康被害の報告はありませんでした。 また、医薬品との相互作用や、機能性関与成分同士の相互作用についても、データベースを用いて検討しましたが、問題となる報告はありませんでした。 以上の点から、本品は適切に摂取していただけば、安全性に問題はありません。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品の製造についてはGMP又はFSSC22000認定工場で製造しており、製品の生産および品質管理についてもGMPの取り組みに基づき実施されています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア) 標題 イヌリン、クロロゲン酸による便通改善に関する研究レビュー (イ) 目的  健常な日本人が、イヌリンとクロロゲン酸を継続摂取することによって、摂取しない場合と比べて、便通改善の効果が得られるか、検証することを目的としました。 (ウ) 背景  日本人にとってなじみのある食材である「ごぼう」は、おなかの調子を整える食材として古くから食されてきました。ごぼうには水溶性食物繊維であるイヌリンや、抗酸化作用のあるクロロゲン酸が豊富に含まれているため、便通の改善効果が期待できます。  便秘症状はQOLの低下を引き起こすものとして知られており、心身ともに健康な生活を送るためには、便秘の改善は重要なことと考えられます。このため、イヌリンとクロロゲン酸による便通改善効果について、研究レビューを行うこととしました。 (エ) レビュー対象とした研究の特性  健常な成人を対象として、国内外のデータベースを用いて論文を検索しました(検索日:2020年3月26日、検索期間:全期間)。事前に設定した基準に従い、最終的に採用した論文は1報でした。採用した論文の研究デザインは、ランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験でした。 (オ) 主な結果  3つの主要アウトカムの内、排便量について群間有意差が確認され、排便回数、排便日数については、群内有意差が確認されました。また、有害事象については確認されませんでした。 (カ) 科学的根拠の質  採用した論文については、結果に一貫性があり、バイアスリスクは低いものでした。ただし、研究レビュー全体としては、採用文献が1報のみであったことから、出版バイアスの精査には至りませんでした。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者お通じが気になる健常者
販売開始予定日2021-07-30
変更履歴(2025年3月31日以前)(2021.8.04) ・様式Ⅰ:別紙様式(Ⅰ)の摂取上の注意 ・様式Ⅲ:分析方法を示す資料  ・様式Ⅲ:その他参考資料 ・様式Ⅵ:表示見本(届出番号、摂取の方法、摂取上の注意) ・様式Ⅵ:別紙様式(Ⅵ)の摂取の方法、摂取上の注意 (2024.11.01) ・様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3