一覧へ戻る

機能性表示食品ルイボスごぼう茶22包

商品詳細

届出番号 G111
商品名 機能性表示食品ルイボスごぼう茶22包
会社名 株式会社あじかん 他製品
ウェブサイト https://www.ahjikan.co.jp/
表示しようとする機能性 お腹の調子を整える
本品にはイヌリン、クロロゲン酸が含まれています。イヌリン、クロロゲン酸には、お通じ(便量)を改善する機能が報告されています。
想定する主な対象者 お通じが気になる健常者
機能性関与成分名 イヌリン、クロロゲン酸
  • イヌリン
  • クロロゲン酸類
  • 1日あたりの含有量 100㎎、1㎎
    摂取目安量 1包(1.3g)×2包
    摂取方法 【クールポット】約1~1.2Lの水と本品2包を入れ、冷蔵庫で4時間程度冷やしてお召し上がりください。(水出し抽出法ありの場合のみ記載) 【やかん】約1~1.2Lの水と本品2包を入れ、沸騰後3分間ほど煮出してお召し上がりください。 【電気ケトル】耐熱ポットにお湯を約1~1.2L注ぎ、本品2包を入れ、お湯になじませてください。3分間、時々ティーバッグを上下させてからお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 熱湯には充分ご注意ください。 水出しで作った場合は必ず冷蔵保存し、その日のうちにお召し上がりください。(水出し抽出法ありの場合のみ記載)
    届出日 2021/05/13
    販売開始予定日 2021/07/30
    販売状況 販売休止中
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)(混合茶(ティーバッグ))
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    (2021.8.04)
    ・様式Ⅰ:別紙様式(Ⅰ)の摂取上の注意
    ・様式Ⅲ:分析方法を示す資料 
    ・様式Ⅲ:その他参考資料
    ・様式Ⅵ:表示見本(届出番号、摂取の方法、摂取上の注意)
    ・様式Ⅵ:別紙様式(Ⅵ)の摂取の方法、摂取上の注意

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本品は、日本では日常的に食されている「ごぼう」と、お茶として世界各国で長い喫食実績を持つ「ルイボス」を原材料としたブレンドティーで、類似する食品において喫食実績のある商品です。この類似する食品は内容量等の異なる複数種類の商品が販売されていますが、いずれも本品と同じく一日摂取目安量当たり(お茶として)、イヌリン100㎎、クロロゲン酸1㎎を含んでいます。これらの類似する食品(ごぼう茶)は、2010年2月から販売開始しており、2021年1月末までに合計で約1,500万袋を販売し、この販売期間に重篤な健康被害の報告はありませんでした。
    また、医薬品との相互作用や、機能性関与成分同士の相互作用についても、データベースを用いて検討しましたが、問題となる報告はありませんでした。
    以上の点から、本品は適切に摂取していただけば、安全性に問題はありません。

    機能性

    (ア) 標題
    イヌリン、クロロゲン酸による便通改善に関する研究レビュー
    (イ) 目的
     健常な日本人が、イヌリンとクロロゲン酸を継続摂取することによって、摂取しない場合と比べて、便通改善の効果が得られるか、検証することを目的としました。
    (ウ) 背景
     日本人にとってなじみのある食材である「ごぼう」は、おなかの調子を整える食材として古くから食されてきました。ごぼうには水溶性食物繊維であるイヌリンや、抗酸化作用のあるクロロゲン酸が豊富に含まれているため、便通の改善効果が期待できます。
     便秘症状はQOLの低下を引き起こすものとして知られており、心身ともに健康な生活を送るためには、便秘の改善は重要なことと考えられます。このため、イヌリンとクロロゲン酸による便通改善効果について、研究レビューを行うこととしました。
    (エ) レビュー対象とした研究の特性
     健常な成人を対象として、国内外のデータベースを用いて論文を検索しました(検索日:2020年3月26日、検索期間:全期間)。事前に設定した基準に従い、最終的に採用した論文は1報でした。採用した論文の研究デザインは、ランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験でした。
    (オ) 主な結果
     3つの主要アウトカムの内、排便量について群間有意差が確認され、排便回数、排便日数については、群内有意差が確認されました。また、有害事象については確認されませんでした。
    (カ) 科学的根拠の質
     採用した論文については、結果に一貫性があり、バイアスリスクは低いものでした。ただし、研究レビュー全体としては、採用文献が1報のみであったことから、出版バイアスの精査には至りませんでした。

    関連コンテンツ


    一覧へ戻る