機能性表示食品 詳細
G1028
濃い無調整豆乳
株式会社ふくれん
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
豆乳
届出日
2021-12-22
販売予定日
2022-05-30
機能性表示
本品には大豆ベータコングリシニンが含まれています。大豆ベータコングリシニンには肥満気味の方の高めのBMIを低下させる機能、および高めの血中中性脂肪値を低下させる機能が報告されています。
含有量
2.3g
表示しようとする機能性
本品には大豆ベータコングリシニンが含まれています。大豆ベータコングリシニンには肥満気味の方の高めのBMIを低下させる機能、および高めの血中中性脂肪値を低下させる機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は大豆由来の成分「大豆ベータコングリシニン」を1日あたり2.3g摂取できる無調整豆乳です。報告されている機能として、肥満気味の方の高めのBMIを低下させること、および高めの血中中性脂肪値を低下させることが挙げられています。特定の健康状態が気になる方の食生活のサポートとしてお役立ていただけます。
ポイント
大豆ベータコングリシニン配合
高めのBMIが気になる方に
血中中性脂肪が気になる方に
機能性表示食品
高めのBMIや血中中性脂肪値が気になる方(疾病患者等を除く)。
届出書類
商品名濃い無調整豆乳
名称豆乳
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名大豆ベータコングリシニン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には大豆ベータコングリシニンが含まれています。大豆ベータコングリシニンには肥満気味の方の高めのBMIを低下させる機能、および高めの血中中性脂肪値を低下させる機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-290708
情報開示するウェブサイトのURLhttps://7premium.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 1日の摂取目安量を守り、過剰に摂取しないでください。(イソフラボンを含む他の食品や特定保健用食品等との併用にはご注意ください。)
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本商品は食品表示基準で定義されている豆乳である。豆乳は昭和50年ごろから継続販売され、日本豆乳協会によると令和2年の豆乳(無調整豆乳)の出荷量は122,396klである。豆乳は年齢や性別問わず幅広い層の方々にそのまままたは加熱調理して毎日~数か月に1度程度の頻度で食されている。当社は2007年より無調整豆乳を年間600万L製造販売しているが、これまでに健康被害は報告されていない。日本豆乳協会によると1日当たり豆乳200mlを1~3本摂取することを推奨しており、本商品の豆乳1日摂取目安量200mlは推奨量範囲内である。以上より、食経験上から安全性は高いものと推察される。 また、本商品の機能性関与成分である大豆ベータコングリシニンの摂取基準量等に関しては以下のように評価した。ベータコングリシニンを関与成分とする特定保健用食品が表示認可されている。1日当たりの関与成分の摂取目安量は4.6gとなっており、安全性について内閣府食品安全委員会の審査を受けている。同委員会から提示された通知書「食品健康影響評価の結果について」には、臨床試験(ヒト試験)においてベータコングリシニン2.3g/日、4.6g/日の12週間連続摂取で有害事象は見られない、また摂取目安量の3倍量:13.8g/日を、4週間連続摂取しても有害事象は見られない等の記載がある。ベータコングリシニンは大豆由来であり、本商品の機能性関与成分である大豆ベータコングリシニンとの同等性に問題はないため、安全性についても同等である。 医薬品との相互作用に関して、大豆ベータコングリシニンが直接的に関与するという報告はされていないが、将来的に医薬品との相互作用が見出される可能性は否定できない。本制度の規定通り「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」と記載することにより、安全性を確保することが可能と考えた。 以上より、本商品の1日摂取目安量を摂取した場合、ヒトの健康を害する恐れはないと判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細株式会社ふくれん 宮田工場および甘木工場はFSSC22000を取得している。 両工場とも衛生管理や危機管理体制はFSSC22000の考え方に基づいた文書を策定し、品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価ア 標題 最終商品「濃い無調整豆乳」に含有される大豆ベータコングリシニンの摂取による、体脂肪関連項目(BMI・内臓脂肪)の減少機能、並びに血中中性脂肪値の低下機能に関するシステマティックレビュー イ 目的 大豆ベータコングリシニンを含む食品の摂取は、体脂肪関連項目(BMI・内臓脂肪)を減少させるかどうか、血中中性脂肪値を低下させるかどうかを検証した。 ウ 背景 大豆ベータコングリシニンについて、血中中性脂肪低下機能や体脂肪の減少機能がヒト試験で報告されている。また、大豆ベータコングリシニン配合製品が特定保健用食品として流通している。しかし、The Cochrane Central Register of Controlled Trials(CENTRAL)やPubMedのような、査読付きの論文に掲載されたシステマティックレビュー論文は確認されなかったため、PRISMA声明に準拠したシステマティックレビューを作成した。 エ レビュー対象とした研究の特性 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者において、大豆ベータコングリシニンを含む食品の継続的な摂取は、対照群と比較して体脂肪関連項目(BMI・内臓脂肪)を減少させること、並びに血中中性脂肪値を低下させることを評価した文献を調査した。国内外の学術論文データベース(PubMed、医中誌Web、Cochrane Library)を用いて、検索適格基準に適合しない文献を除外し、一定水準以上の研究レベルとして評価された文献を採用文献とした。体脂肪関連項目(BMI・内臓脂肪)で2報、血中中性脂肪値項目で2報の適格基準を満たした文献を採用した。 オ 主な結果 <体脂肪関連項目(BMI・内臓脂肪)> 肥満気味の被験者(肥満度1:BMI25以上30未満)に対して、大豆ベータコングリシニンを2.3g/日、12週間以上継続的に摂取することによりBMIが低下すること、並びに大豆ベータコングリシニンを4.6g/日、20週間以上継続的に摂取することにより、内臓脂肪が減少することが示唆された。 <血中中性脂肪値> 血中中性脂肪値がやや高めの被験者(150~199mg/dl)に対して、大豆ベータコングリシニンを2.3g/日、12週間以上継続的に摂取することにより、血中中性脂肪値が低下することが示唆された。 カ 科学的根拠の質 採用文献の大豆ベータコングリシニンを2.3g/日、継続して摂取することによる、BMIの低下並びに血中中性脂肪値の低下効果は信頼できる科学的根拠に基づいていると考えられ、届出商品でも同様の機能が期待できると考えられる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者高めのBMIや血中中性脂肪値が気になる方(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2022-05-30
変更履歴(2025年3月31日以前)(R4.5.18) 表示見本の変更 (R5.7.6)商品規格書および表示見本の追加、様式Ⅲ-1、様式Ⅵおよび様式Ⅶの修正 (R6.10.31)様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1、様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売終了のため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月