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Gabarelax 血圧(ギャバリラックス ケツアツ)

商品詳細

届出番号 G1019
商品名 Gabarelax 血圧(ギャバリラックス ケツアツ)
会社名 シンライ化成株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.shinraikasei.co.jp
表示しようとする機能性 血圧のサポート
本品にはGABAが含まれます。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 血圧が高めの方
機能性関与成分名 GABA
  • GABA
  • 1日あたりの含有量 20mg
    摂取目安量 1粒
    摂取方法 1日当たり1粒を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 妊娠中、授乳中の方、乳幼児及び小児のご利用はお控えください。食物アレルギーのある方は、原材料名をご参照の上お召し上がりにならないでください。小さなお子様の手の届かないところに保管してください。開封後はしっかりチャックを閉めてください。開封後はお早めにお召し上がりください。賞味期限を過ぎた製品はお召し上がりにならないでください。降圧剤を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。
    届出日 2021/12/21
    販売開始予定日 2022/04/01
    販売状況 販売中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)【GABA含有加工食品】
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    1.既存情報による安全性試験の評価
    文献のデータベースを用いて、本機能性関与成分の同等量以上のGABA摂取に関して、安全性の検証を行っている文献を調査しました。その結果、評価した文献の中にGABA摂取による有害事象の報告はありませんでした。
    評価した文献でのGABA摂取量は120~1000mg、摂取期間は4週~12週間でした。
    これらの結果は、本品に適用可能と考えられることから、安全性については問題ありません。

    2.医薬品との相互作用
    理論的な可能性としては、降圧薬などとGABAを併用した場合に、低血圧を引き起こすことが考えられますが、参照したデータベースには、そのような報告の実例はありませんでした。
    また、本品は降圧薬などを必要とする病者向けの商品ではなく、さらに降圧剤などを服用している方に対する注意喚起も行っていることから、安全性に問題はないと判断しました。

    3.結論
    上記の点から、本品を機能性表示食品として販売するにあたり、安全性に問題はないと言えます。

    機能性

    (ア)標題
    機能性関与成分GABAの血圧に対する影響に関する研究レビュー
    (イ)目的
    健常成人がGABAを摂取することによって、プラセボを摂取する場合と比べて、正常血圧者、正常高値血圧者、軽症高血圧者がGABA含有食品を摂取した場合とGABA非含有食品を摂取した場合で、血圧への影響に違いがあるかどうかを検証することを目的としました。
    (ウ)背景
    GABAは自然界に広く存在しており、通常の食生活で自然に摂取されているアミノ酸で、血圧降下作用や精神安定作用などが知られています。血圧に懸念がある場合、生活習慣の見直しと同時に、積極的なGABAの摂取により血圧を管理することも重要な一手段と思われ、血圧に関するGABAの有用性を網羅的な文献調査と研究レビューを実施することにしました。
    (エ)レビュー対象とした研究の特性
    日本語と英語の3種のデータベースを用いて検索後94報の文献を抽出し、事前に設定された基準に基づいて選択した結果、最終的に9報が採用されました。採用された文献はいずれも査読付き論文で、日本人を対象としていました。
    (オ)主な結果
    本研究レビューの結果より、GABA 20~80mg、12週間の摂取によって血圧が高めの方の血圧を下げる機能に関する機能性が確認されました。軽症高血圧者を除いた健常人のみで評価した場合では、正常高値血圧者に対してGABAの血圧低下作用が認められました。正常血圧者に対しては、GABAは血圧を下げることがなく、正常な血圧のままでした。以上よりGABAは血圧が高めの方に対して血圧を低下させる機能があり、正常血圧者に対しては影響を与えず、正常な血圧を維持すると結論付けられました。
    (カ)科学的根拠の質
    文献の検索を英語と日本語のデータベースに絞ったことから、他言語での論文の収集の網羅性に問題や出版バイアスの存在が否定できない問題が残っている。

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