機能性表示食品 詳細
G1010
ドデカミンお疲レモン
アサヒ飲料株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
炭酸飲料
届出日
2021-12-17
販売予定日
2022-09-06
機能性表示
本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は日常生活の一時的な疲労感を軽減することが報告されています。
機能性関与成分
含有量
2700㎎
表示しようとする機能性
本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は日常生活の一時的な疲労感を軽減することが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は日常生活における一時的な疲労感を軽減することが報告されている成分です。1日あたり2700mgを摂取することで、健常な成人の一時的な疲労感の緩和が期待できます。あくまで科学的根拠に基づいた機能性表示であり、疾病の治療や予防を目的とするものではありません。
ポイント
クエン酸2700mg配合
一時的な疲労感を軽減
レモン風味で飲みやすい
日常生活で一時的な疲労を感じる健常な成人を対象としています。
届出書類
商品名ドデカミンお疲レモン
名称炭酸飲料
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名クエン酸
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は日常生活の一時的な疲労感を軽減することが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-328-124
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。糖類の過剰摂取を避けるため一日の摂取目安量を守ってください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価クエン酸は柑橘類などに多く含まれている有機酸の一種で、レモン果汁には約6%程度含まれている。クエン酸は国内では指定添加物として登録され広く加工食品に用いられており、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)による安全性評価において、国際的にも一日の許容摂取量(ADI)が制限されていない成分である。 クエン酸を2700mg以上含む食品は、これまでに多く販売されているが、明確にクエン酸の摂取が原因とされる健康被害情報の報告は見あたらない。 論文に記載されているクエン酸を2700mg含む飲料での、長期摂取試験、過剰摂取試験においても数値の異常な変動、有害事象は見られなかったことから、本届出製品においてクエン酸に関する安全性は問題ないと評価した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品は、FSSC22000、ISO22000のいずれか、もしくは複数を取得し、衛生管理や規格外製品の流通防止の体制等を整備した施設において製造を行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【ア.標題】 機能性関与成分「クエン酸」摂取による日常生活の疲労感の軽減効果に関する研究レビュー 【イ.目的】 本研究レビューでは、クエン酸を摂取することによって日常生活の疲労感を軽減する効果があるかを検証することを目的とした。 【ウ.背景】 クエン酸は柑橘類に多く含まれ、疲労軽減効果が報告されている食品成分の一つである。そこで、クエン酸の摂取が日常生活の疲労軽減効果を示すか、について統合的に検証した。 【エ.レビュー対象とした研究の特性】 健常成人において、クエン酸を含む食品を経口摂取することにより、プラセボ食品を摂取した場合と比較して、日常生活の疲労が軽減するかを検証した研究を検索した。英語および日本語で2020年12月2日に海外、国内の主要文献データベースを用いて検索した。検索日以前に公開された文献を網羅的に集め、内容を精査し、条件を満たす文献2報を採用した。 【オ.主な結果】 採用文献はいずれもランダム化プラセボ対照比較試験で、健常成人を対象に、クエン酸2700㎎を含む食品またはプラセボ食品を1週間以上摂取した結果、日常生活における疲労感VASの評価で肯定的な結果が得られていた。 従って、クエン酸2700mgの継続摂取は、デスクワークや運動後などの特定の状況下ではなく、日常的に生じる一時的な全体的疲労感を軽減する作用があると考えられた。 【カ.科学的根拠の質】 採用文献の1報について、症例減少バイアスの疑いが見られた。 また、研究レビュー全体の限界として、文献の検索を英語と日本語のデータベースに絞ったことから、他言語での論文収集の網羅性の問題や出版バイアスの存在は否定できない。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本品は、一日当たりの摂取目安量が500mlの炭酸飲料であり、一般的な食習慣から摂取目安量を大幅に超えて過剰摂取する可能性は低いため。
当該製品が想定する主な対象者健常成人
販売開始予定日2022-09-06
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売予定が無くなったため、撤回いたします。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月