F916
脂肪注意報b
エムジーファーマ株式会社名称
グロビンペプチド含有加工食品
届出日
2021-02-12
販売予定日
2021-05-10機能性表示
本品にはグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンが含まれます。グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンには食事の脂肪の吸収を抑えるとともに血中中性脂肪の分解を高めることにより、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
6 mg
表示しようとする機能性
本品にはグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンが含まれます。グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンには食事の脂肪の吸収を抑えるとともに血中中性脂肪の分解を高めることにより、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを6mg配合した機能性表示食品です。報告されている機能として、食事に含まれる脂肪の吸収を抑え、同時に血中中性脂肪の分解を高めることで、食後の血中中性脂肪値の上昇を抑えることが期待されます。脂肪の多い食事を摂る機会がある、健康な成人を対象としています。
ポイント
食後の中性脂肪対策
脂肪吸収を抑える
血中中性脂肪の分解
機能性表示食品
脂肪の気になる健康な成人男女。
届出書類
| 商品名 | 脂肪注意報b |
| 名称 | グロビンペプチド含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンが含まれます。グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンには食事の脂肪の吸収を抑えるとともに血中中性脂肪の分解を高めることにより、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 072-643-1117 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.mgpharma.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●原材料表示をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。また、体質や体調によりまれに合わない場合があります。その場合は摂取を中止してください。 ●粒表面に原料由来の色むらや斑点がみられることがありますが、品質には問題ありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出食品に含有される機能性関与成分のグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンは、グロビン蛋白質に由来するペプチドで、アミノ酸がバリン-バリン-チロシン-プロリンと4個つながっています。 機能性関与成分グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを配合した本届出食品に類似する食品(一日摂取目安量6~15mg、錠剤形状)は2001年から2020年9月末までに約181万個(内容量120~180粒)、日本全国における販売実績がありますが、現時点までに類似する製品に起因する健康被害の報告はありません。 また、医薬品との相互作用は報告されていません。 |
| 詳細 | 公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP認定工場にて、製造管理および品質管理基準を遵守し製造しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 本届出食品に含有する機能性関与成分グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンによる食後の血中中性脂肪の上昇を抑える機能性に関する研究レビュー(更新版)(新様式・2020 準拠版) 【目的】 リサーチクエスチョンは「健康な成人男女において(P)、グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを脂肪を含む飲食品とともに経口摂取することにより(I)、プラセボと比較して(C)、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えるか(O)」として、本レビューを実施した。 【背景】 近年、食の欧米化と高齢化に伴い、狭心症や心筋梗塞などの心血管系疾患や脳梗塞や脳卒中などの脳血管疾患が増加し、日本人の死因の約22%を占めている。これまでに、空腹時の中性脂肪が高いほど冠動脈疾患や脳梗塞などの心血管リスクが高まることは分かっていたが、新たに空腹時は正常であっても、食後の血中中性脂肪が高いほど、これらのリスクが高まることが分かってきた。そのため、「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」の改訂では、心血管リスクの脂質異常症の診断基準値として、従来の空腹時の血中中性脂肪値(150mg/dL以上)に加え、新たに随時(非空腹時)の血中中性脂肪値(175mg/dL以上)が設定された。これらのことから、空腹時の血中中性脂肪が正常または高値に関わらず、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えることは、心血管リスクの低減に繋がると考えられる。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・検索日:2024年12月20日(英文、和文とも) ・検索対象期間:各データベース開設時から検索日まで ・対象集団の特性(性、年齢、健康状態等):健康な成人男女(空腹時血中中性脂肪が正常域149mg/dL以下) ・最終的に評価した論文数:5報(英文2報、和文3報) ・研究デザイン(S):プラセボ対照比較試験(無作為化単盲検プラセボ対照交叉比較試験3報、プラセボ対照交叉比較試験2報) ・利益相反情報等:本レビューはエムジーファーマ株式会社の資金により、エムジーファーマ株式会社の社員が実施した。 【主な結果】 本レビューでは、採用論文の5報において、被験食品の性状にかかわらず、健康な成人男女の合計49名において、グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリン 3~24mgを脂肪を含む飲食品とともに経口摂取することにより、プラセボと比較して、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える作用が示された。採用論文の5報の被験食品の性状は、清涼飲料水、茶飲料、ゼリー飲料および脂肪負荷食のポタージュスープに溶解させたものと様々であった。 【科学的根拠の質】 本レビューは、バイアスリスク、言語バイアスおよび報告バイアスの可能性は否定できないことから、いくつかの限界と問題点が認められた。本レビューのアウトカムである血中中性脂肪値のエビデンスの確実性は、バイアスリスク、非直接性、不精確性、非一貫性、その他のバイアスの評価点の総和が-2であったことから、「中(B)」と評価した。本レビューと採用論文の5報のPICOSは一致しており、被験食品の性状にかかわらず、有効性が認められた。採用研究の被験者は日本人であることから、本届出食品の対象者と一致する。本届出食品に含まれる機能性関与成分は水溶性で、摂取により速やかに崩壊することから、消化・吸収過程に大きな違いがなく、加工工程による影響等により変質することがなく、作用に影響を及ぼすことはないと考えられる。したがって、本レビューの結果は本届出食品の表示しようとする機能性の科学的根拠になりうると判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2021-05-10 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 2021/04/14 様式Ⅵ(表示見本) 2023/07/28 様式Ⅲ-3、様式Ⅲ 分析方法を示す資料の添付(非公開) 2025/01/24 様式Ⅰ、様式Ⅴ、様式Ⅳ |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.12.26)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |