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FB(エフビー)ドリンクR

商品詳細

届出番号 F747
商品名 FB(エフビー)ドリンクR
会社名 株式会社TBC 他製品
ウェブサイト https://shop.tbc.co.jp/shop/default.aspx?waad=D4FyFEiA
表示しようとする機能性 体脂肪を減らす
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 疾患に罹患していないBMIが高めの方(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)及び授乳婦を除く)
機能性関与成分名 ローズヒップ由来ティリロサイド
  • ティリロサイド
  • 1日あたりの含有量 0.1mg
    摂取目安量 1日1本50mLを目安によく冷やしてお飲みください。
    摂取方法 (1日当たりの摂取目安量とともに表示)
    摂取をする上での注意事項 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってお召し上がりください。
    届出日 2020/12/23
    販売開始予定日 2021/05/01
    販売状況 販売休止中
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(清涼飲料水)
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    ローズヒップエキスを使用した食品(一日摂取目安量あたりローズヒップ由来ティリロサイドを0.1mg含む錠剤)が2005年の発売以来13年以上、商品数として累計50万個以上販売されているが、本食品に起因する重篤な被害報告はないことから、ローズヒップエキスの安全性は高いと考えられる。
    当該食品に配合しているローズヒップエキスは、上記ローズヒップエキスと同製品であり、機能性関与成分のローズヒップ由来ティリロサイドも同一である。
    また、上記の錠剤食品は、第17改正日本薬局方「崩壊試験法」において、30分以内に崩壊することを販売者の森下仁丹株式会社に確認した。よって、ローズヒップ由来ティリロサイドは消化管内で遊離した状態で体内に吸収されると考えられる。当該製品も同様にローズヒップ由来ティリロサイドが消化管内で遊離した状態で吸収されると考えられ、機能性関与成分の消化・吸収過程に違いはないと判断した。
    以上により、既存情報から機能性関与成分ローズヒップ由来ティリロサイドを配合した当該食品は安全であると判断した。

    機能性

    【標題】
    ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の体脂肪低減作用に関する研究レビュー
    【目的】
    健康な成人を対象とし、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が、それを含まない食品の摂取と比較して体脂肪を低減させる効果があるか、研究レビューにより検証することを目的とした。
    【背景】
    ローズヒップは、主にヨーロッパ中近東、北アフリカを原産とするバラ科植物の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイドである。動物実験によりローズヒップの体脂肪低減作用が明らかになり、ティリロサイドがその関与成分として報告されているが、これまでにヒトを対象とした網羅的な研究報告はなかった。
    そこで、本研究レビューにて、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取による健康な成人における体脂肪低減作用について検証を行った。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    各種学術論文および臨床試験登録データベースを用い、収録されているすべての文献を対象として検索を行った。その結果、健康な成人を対象として、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品を摂取する群と、それを含まない食品を摂取する群で体脂肪の低減作用を比較したランダム化比較試験の論文1報を採用した。
    【主な結果】
    採用した1報は、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満の疾病に罹患していない健康な成人32名を対象としており、ローズヒップエキスを含む食品(1日あたり0.1mgのローズヒップ由来ティリロサイドを含む)の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、摂取12週間後に、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積および腹部内臓脂肪面積の初期からの変化量が有意な低値を示した。また追加で、初期の内臓脂肪面積が100 cm2未満の試験参加者を対象とした層別解析を行った結果、ローズヒップエキスを含む食品の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、摂取12週間後に腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積および腹部内臓脂肪面積の初期からの変化量が有意な低値を示した。
    【科学的根拠の質】
    採用した文献は1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができず、バイアスの評価もできなかった。しかし、日本人を対象としたランダム化並行比較試験であり、試験計画がよく遵守されていることから、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が体脂肪低減作用を示すという結果が、後発の研究結果によって大きく変わる可能性は低いと考える。

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