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アスタキサンチン ドリンク

商品詳細

届出番号 F733
商品名 アスタキサンチン ドリンク
会社名 富士化学工業株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.fujichemical.co.jp/
表示しようとする機能性 肌のうるおい;肌の弾力
本品にはアスタキサンチンが含まれます。抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、肌の水分量と肌の弾力を維持することで、肌の健康を守るのを助ける機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 健常な成人女性
機能性関与成分名 アスタキサンチン
  • アスタキサンチン
  • 1日あたりの含有量 3mg
    摂取目安量 1本(100ml)
    摂取方法 1日1本(100ml)を目安にお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 ●原材料名をご確認の上、アレルギーのある方は召し上がらないでください。 ●一日摂取目安量をお守りください。
    届出日 2020/12/17
    販売開始予定日 2021/04/01
    販売状況 販売休止中
    食品分類 清涼飲料水
    加工食品(その他)(清涼飲料水)
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    2021.01.27 別紙様式(Ⅶ)-1

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    ヘマトコッカス藻由来アスタキサンチンは、各種毒性試験(急性毒性試験、亜慢性毒性試験、変異原性試験)において、毒性は認められておりません。毒性試験から求められる一日摂取許容量は、>0.5mg/kg体重であり、この値は、体重50kgのヒトが、1日当りアスタキサンチン25mg以上の量を生涯にわたり毎日摂取し続けても影響がないと推定される量です。本届出製品の1日摂取目安量である3mg(アスタキサンチンとして)は、この値を大きく下回っていますので、安全性が十分に確保されていると考えられます。さらに、ヒトに対する安全性試験も数多く実施されており、1日45mgを4週間にわたる摂取でも、臨床上問題となる所見は認められませんでした。
    以上のことから、本届出製品の安全性に問題はないと判断しました。

    出典:日本補完代替医療学会誌,12(1),9-17,2015

    機能性

    ア)標題
    最終製品 アスタキサンチン ドリンクに含有する機能性関与成分「アスタキサンチン」による成人健常者の肌の水分量と肌の弾力を維持することで、肌の健康を守るのを助ける機能に関する研究レビュー
    イ)目的
    成人健常者において、アスタキサンチンの継続的な摂取は、肌の水分量と肌の弾力を維持することで、肌の健康を守るのを助ける機能を発現するか検証するため、定性的研究レビューを実施しました。
    ウ)背景
    アスタキサンチンは、甲殻類(エビ、カニ)、魚類(サケ、マス)などに含まれるカロテノイドの一種であり、サプリメントの形態としても一般的に摂取されている。
    肌の水分保持に対して、疾病に罹患していない日本人を対象とした研究レビューは既に報告されている。しかし、肌の弾力に対して、疾病に罹患していない日本人を対象とした研究レビューは報告されていない。そこで、アスタキサンチンの継続的な摂取が、肌の水分量と肌の弾力を維持することを助ける機能があるかを検証するため、定性的研究レビューを実施した。
    エ)レビュー対象とした研究の特性
    富士化学工業株式会社の社内で、複数の研究論文データベースより文献検索を実施して特定された文献のうち、成人健常者を対象としたアスタキサンチンの経口摂取により、プラセボ摂取に比べて、皮膚水分量と皮膚水分蒸散量、肌の粘弾性において有意な改善を示すかを検証したプラセボ対照比較試の文献を選抜しました。選抜された文献は1報あり、全てアスタキサンチンの原料メーカーの協力による研究でした。
    オ)主な結果
    1報の文献で、3mg/日のアスタキサンチンを経口摂取することにより、アスタキサンチン群はプラセボ群に比べて皮膚水分量と皮膚水分蒸散量、肌の粘弾性が有意な改善効果を示しました。
    カ)科学的根拠の質
    1報における研究の妥当性や信頼性を調べました。真の値とは異なる結果を導く可能性を高める要因をバイアスと呼びます。収集された研究は、低レベルのバイアスのリスクがありました。アスタキサンチンを継続摂取することによる皮膚水分量と皮膚水分蒸散量、肌の粘弾性に関して、群間有意差が認められ一貫性があると考えました。ただし、対象となった研究は方1報に限定されたため、有効性に関する情報が必ずしも十分とは言えず、今後の研究に注目することが必要と考えています。

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