F723
ブラックジンジャーカプセル
水橋保寿堂製薬株式会社名称
ブラックジンジャー抽出物含有食品
届出日
2020-12-15
販売予定日
2021-02-22機能性表示
本品はブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを含んでいるので、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、肥満気味の方のBMIやウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があります。
機能性関与成分
含有量
3.2mg
表示しようとする機能性
本品はブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを含んでいるので、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、肥満気味の方のBMIやウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があります。
AI による商品概要
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本品はブラックジンジャー由来のポリメトキシフラボンを1日あたり3.2mg含むカプセルです。報告されている機能として、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用が確認されています。これにより、肥満気味の方のBMIやウエスト周囲径を減らすサポートが期待できます。
ポイント
ブラックジンジャー由来成分
脂肪消費をサポート
日常活動時の代謝に
BMI・ウエストをケア
BMIが高めで肥満が気になる方。
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届出書類
| 商品名 | ブラックジンジャーカプセル |
| 名称 | ブラックジンジャー抽出物含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品はブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを含んでいるので、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、肥満気味の方のBMIやウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があります。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-43-7970 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.mizu-ho.com/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●原材料をご覧のうえ、食物アレルギーをお持ちの方はお避けください。また体調や体質により、まれに体にあわない場合がございます。 ●粒の中のエキスが肌や衣類等に付着しますと落ちにくいため、十分ご注意ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 1、喫食経験 本品は2014年6月に発売され、2015年12月まで17,695個の出荷実績がある。また、日本全国での販売実績もある。その間、消費者から重大な健康被害に関する報告はなかった。 2、試験 以上の経験から商品の安全性は裏付けられているが、念のため安全性を確認する試験も行っているので紹介したい。まず、過剰摂取試験として30歳以上59歳以下の健常な成人に1日計5粒、通常量の5倍の本品を4週間摂取させる試験を実施したが、特に異常は見られなかった。また、長期摂取試験として30歳以上59歳以下の健常な成人に1日1粒、本品を12週間摂取させる試験も実施したがやはり特に異常は見られなかった。 3、結論 以上の結果より、本商品の安全性は問題ないと言える。 |
| 詳細 | 公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPの認定工場にて製造。○株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス本社工場(公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPの認定を取得)○株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス第二工場(公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPの認定を取得)○株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス国吉田工場(公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPの認定を取得) |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン含有食品の肥満予防効果 目的 BMI30以上の者を含む成人を対象にブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン含有食品を12週間摂取させ、肥満予防効果を検証した試験(既報)の試験データを再解析し、非肥満症者におけるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの肥満予防効果を検討しました。 背景 既報ではBMI30以上の者を含む対象者にブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン含有食品を12週間摂取させたところ、体重、体脂肪率、BMI、ウエスト周囲径、ヒップ周囲径が有意に低下したことを確認しました。一方、この既報には血中中性脂肪とBMI高値の者が含まれており、健常者のみでの肥満予防効果については確認されていませんでした。そこで我々は、既報のデータを再解析することで肥満症者を除外し、健常者を対象とした解析を行い、さらに正常者(23以上BMI25未満)のみを対象とした層別解析を行いました。 方法 既報では解析対象は33人でした。本解析ではBMI30以上、または血中中性脂肪200㎎/dl以上の11人を除外し、22人(介入品群;14人、プラセボ群;8人)で解析を行ないました。さらに境界域(BMI25以上30未満)の者7人を除外した正常者15人(介入品群;10人、プラセボ群;5人)のみの層別解析を行いました。 主な結果 本解析では、境界域(BMI25以上30未満)を含む場合(22人)と正常者のみの場合(15人)のいずれの場合も、体重、BMI、体脂肪率、ウエスト周囲径、ヒップ周囲径の全項目の4、8、12週のすべての測定ポイントで、プラセボ群と比べて介入群の有意差が確認されました。 科学的根拠の質 本研究については、肥満者を除いた健常者のみで再度臨床試験を実施するべきですが、被験者負担の観点から、既存データの再解析で評価できるのであれば、倫理的な側面からも望ましいと考えました。 一方、層別解析によって対象者の人数が少なくなっている事から、今後の課題としては、対象者の人数を増やし、正常者のみでの臨床試験を行うことが望まれます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | BMIが高めの方 |
| 販売開始予定日 | 2021-02-22 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2021.05.07) ・基本情報 別紙様式2の移行 ・様式Ⅲ 製品規格書 ・様式Ⅵ 表示見本の修正 (2023.03.25) ・分析方法を示す資料の変更 ・別紙様式(Ⅲ)-3の新様式への移行 (2024.9.10)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.07.09)様式I 届出情報、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.07.28)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/4 |