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玄米スープBG(ビージー)

商品詳細

届出番号 F550
商品名 玄米スープBG(ビージー)
会社名 株式会社ファイン 他製品
ウェブサイト www.fine-kagaku.co.jp
表示しようとする機能性 血糖値の上昇を抑える
本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには糖の吸収を抑えることで、食後の血糖値の上昇を抑制する機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 血糖値が気になる方
機能性関与成分名 イヌリン
  • イヌリン
  • 1日あたりの含有量 750mg
    摂取目安量 1袋(16g)
    摂取方法 カップに本品を1袋入れ、お好みにより熱湯150ml~180ml程度を注ぎ、よくかき混ぜてお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 本品は、多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。
    届出日 2020/10/21
    販売開始予定日 2020/12/21
    販売状況 販売休止中
    食品分類 レトルト食品
    加工食品(その他)(乾燥スープ(ポタージュ))
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    国立健康・栄養研究所 素材情報データベースにおいて、「適切に用いれば安全性が示唆されている。8~14 g/日を8週間までは安全とされている。」との記載がある。本届出品は1日摂取量当たり750 mgのイヌリンを含んでいるが、その5倍量以上の摂取量でも安全であることが報告されている。よって、健常な成人が一日摂取目安量を守って摂取する限り、健康被害は発生しないものと判断した。

    機能性

    ・表題
    イヌリンによる食後血糖値上昇抑制効果に関する研究レビュー
    ・目的
    リサーチクエスチョンを「健常成人に、イヌリンを摂取させると、プラセボ食品の摂取、無介入又は摂取前値と比較して、食後の血糖値上昇を抑制するか」と定め、イヌリン摂取による食後血糖値上昇抑制効果を評価することを本レビューの目的とした。
    ・背景
    健常な成人にイヌリンを摂取させ、食後血糖値上昇抑制効果を検証した個別の研究は存在するが、これらを統合し評価した研究レビューは報告がない。
    ・レビュー対象とした研究の特性
    日本語及び英語のデータベースを用いて文献調査を行った。検索日(2020年5月20、21日)以前に各データベースにて公開されたすべての文献を対象として、健常成人にイヌリンを摂取させ、食後血糖値を評価している文献を調査した。その結果、3件の文献をレビュー対象とした。
    ・主な結果
     採用した文献の全てにおいて、イヌリンを摂取することで食後血糖値上昇の抑制効果が認められた。また、イヌリン摂取による有害事象は発生していなかった。
    ・科学的根拠の質
    文献検索において、存在するすべての文献を網羅できたことに対する保障はなく、また未報告の研究が存在する可能性も否めない。しかしながら、採用した全ての文献が、イヌリンによる食後血糖値上昇抑制を報告しており、化学的根拠の質は十分なものであると判断した。

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