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森永アロエヨーグルト アロエの力a

F51

商品詳細

届出番号 F51
商品名 森永アロエヨーグルト アロエの力a
会社名 森永乳業株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.morinagamilk.co.jp/
表示しようとする機能性 肌のうるおい
本品にはアロエ由来ロフェノール、アロエ由来シクロアルタノールが含まれるので、肌の保湿力を高め、肌の乾燥をやわらげます。
想定する主な対象者 健常な成人
機能性関与成分名 アロエ由来ロフェノール、アロエ由来シクロアルタノール
  • シクロアルタノール
  • ロフェノール
  • 1日あたりの含有量 17μg、23μg
    摂取目安量 一日一本(100g)を目安にお召しあがりください。
    摂取方法 一日一本(100g)を目安にお召しあがりください。     (※【一日当たりの摂取目安量】とともに表示)
    摂取をする上での注意事項 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。
    届出日 2020/04/23
    販売開始予定日 2020/09/01
    販売開始予定日 販売休止中
    食品分類 発酵乳
    加工食品(その他)(はっ酵乳)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 最終製品を用いた臨床試験
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本届出食品(森永アロエヨーグルト アロエの力a)は、一日摂取目安量(一本、100g)当たり機能性関与成分であるアロエ由来ロフェノール、アロエ由来シクロアルタノールをそれぞれ17μg、23μg含有するドリンクヨーグルトです。
    本届出食品は2014年9月より「アロエベネ」として発売し、2016年4月から2019年6月まで「アロエステヨーグルトドリンク」として、さらに2019年10月からは「森永アロエヨーグルト アロエの力」として名称のみを変更して販売しています。したがって、「アロエベネ」、「アロエステヨーグルトドリンク」、「森永アロエヨーグルト アロエの力」の喫食実績は、本届出食品「森永アロエヨーグルト アロエの力a」の喫食実績として安全性を評価できると判断しました。「アロエベネ」、「アロエステヨーグルトドリンク」および「森永アロエヨーグルト アロエの力」の日本国内の累計販売個数は、2014年9月から2019年12月までの期間で約1520万本であり、これまでに本届出食品に起因すると考えられる重篤な健康被害の報告はありません。したがって、本届出食品には十分な喫食実績があり、安全性は高いと評価しました。

    機能性

    標題:「森永アロエヨーグルト アロエの力a」の摂取が、肌の保湿力を高め、肌の乾燥をやわらげる機能に与える影響の評価
    目的:この臨床試験の目的は、健常成人が機能性関与成分アロエ由来ロフェノール、アロエ由来シクロアルタノール(以下、本機能性関与成分)を含む「森永アロエヨーグルト アロエの力a」(以下、本届出食品)を摂取すると、本機能性関与成分を含まない対照食品を摂取した場合と比べ、肌の保湿力と乾燥の緩和にどのような影響を与えるか確認することです。
    背景:本機能性関与成分はアロエベラ葉肉に含まれており、ヒト皮膚由来細胞からのコラーゲン産生促進作用が確認されています。そこで、本届出食品の摂取がヒトの肌に与える影響を調べる臨床試験を行いました。
    方法:健常成人女性(30-59歳)64名を、本機能性関与成分(アロエ由来ロフェノール17μg、アロエ由来シクロアルタノール23μg)を含む本届出食品を食べる群と対照食品を食べる群に無作為にわけ、各食品を一日一本(100g)、12週間摂取していただきました。なお、臨床試験論文では、本機能性関与成分量は、アロエ由来ロフェノール17μgとアロエ由来シクロアルタノール23μgの合計量としてアロエステロール40μgと記載されていますが、同一性が失われていないことを確認しています。肌の健康状態を評価するため、摂取前と摂取期間中4週毎に、皮膚のコラーゲン密度スコアと、肌の保湿力と乾燥緩和の指標として、経皮水分蒸散量と皮膚水分量を測定しました。試験費用は森永乳業㈱が負担し、特筆すべき利益相反はありません。
    主な結果:各群32名、全64名のデータを解析した結果、本届出食品群では対照食品群と比べ、肌のコラーゲンスコアが増加するとともに、経皮水分蒸散量が低値を示し、皮膚水分量の増加を確認しました。したがって、本届出食品を一日一本摂取することにより、肌の保湿力を高め、肌の乾燥をやわらげる機能が期待できると考えられました。また、本届出食品摂取による健康被害はありませんでした。
    科学的根拠の質:この試験は、信頼性の高いプラセボ対照無作為化二重盲検群間比較試験で行い、結果は査読付きの学術専門誌に掲載されています。本試験の対象者は女性ですが、作用機序および肌構造を考慮し男女に区別なく外挿できると判断しました。したがって、本届出食品の機能性は適切に評価されていると考えられます。

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