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ブレインペプチドM

商品詳細

届出番号 F464
商品名 ブレインペプチドM
会社名 森永乳業株式会社 他製品
ウェブサイト https://kenko.morinagamilk.co.jp
表示しようとする機能性 記憶の精度を高める
本品にはトリペプチドMKP(メチオニン-リジン-プロリン)が含まれます。トリペプチドMKP(メチオニン-リジン-プロリン)には認知機能の一部である見当識(時間、場所、人を正しく認識する力)をサポートする機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 健常な中高年者
機能性関与成分名 トリペプチドMKP(メチオニン-リジン-プロリン)
  • トリペプチドMKP(メチオニン-リジン-プロリン
  • 1日あたりの含有量 200μg
    摂取目安量 4粒
    摂取方法 一日4粒を目安に、噛んでお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
    届出日 2020/09/17
    販売開始予定日 2021/01/15
    販売状況 販売休止中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(ペプチド含有食品)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本届出食品はトリペプチドMKP(メチオニン-リジン-プロリン)が4粒(一日当たりの摂取目安量)当たり200μg含まれている加工食品(サプリメント形状)です。当該食品と類似する食品として「ペプチドEX」(森永乳業株式会社)が挙げられます。「ペプチドEX」は2006~2017年の間、日本国内で年平均9500箱販売されてきました。「ペプチドEX」は一日1~4袋を目安に摂取されていると想定され、本届出食品の機能性関与成分であるトリペプチドMKP(メチオニン-リジン-プロリン)を1200~4800μg/日含みます。「ペプチドEX」に関する健康被害情報はこれまでに確認されていません。したがって、本届出食品の類似する食品である「ペプチドEX」は十分な喫食実績を有していると考えられるため、本届出食品も同様に安全であると評価しました。

    機能性

    【標題】MKP摂取が健常な中高年者の見当識に与える影響に関する研究レビュー

    【目的】健常な中高年者が、MKPを含む食品を摂取した時、MKPを含まない食品を摂取した時と比較して、見当識が改善するかを明らかにするために研究レビューを実施しました。

    【背景】見当識とは年月日や現在の時間、自分がいる場所、家族や知人の名前を正しく認識する力のことです。見当識は日常生活に密着した認知機能の一部であり、その能力を維持・改善することは健康な生活を送る上で非常に重要であると考えられます。MKPは牛乳に含まれるタンパク質の分解物から発見されたメチオニン(M)-リジン(K)-プロリン(P)からなるトリペプチドです。MKPは経口摂取によって脳内の炎症や酸化ストレスを抑制し、認知機能を改善する可能性が示唆されています。また、ヒトがMKPを摂取すると見当識を改善することが報告されていますが、それらの結果を系統的に解析した報告はありません。そこで、MKP摂取による見当識改善効果について研究レビューを実施しました。

    【レビュー対象とした研究の特性】健常な中高年者を対象とした臨床試験に関する文献を3つの文献データベースを用いて検索しました(2020年6月18日)。各データベースとも開設あるいは搭載されている最初の時点から検索日までに公表された文献を対象として検索しました。また、未報告研究については臨床試験登録情報を検索しました(最終検索日:2020年6月16日)。最終的に評価した文献は1報で、信頼性の高い試験デザインで森永乳業株式会社が実施した試験でした。

    【主な結果】採用された文献は1報で日本人を対象としてMKPの摂取は健常な中高年者の見当識を改善することが報告されていました。採用文献の結果から、MKPの一日当たりの摂取目安量は200μgと考えられました。また、試験食品に起因する有害事象はありませんでした。

    【科学的根拠の質】より長い摂取期間における効果が不明である点や文献数が1報と少ない点が限界として挙げられます。しかしながら、採用文献は信頼性の高い試験デザインで実施されていることから、さらなるエビデンスの充実が必要なものの、機能性関与成分トリペプチドMKP(メチオニン-リジン-プロリン)200μg(一日当たりの摂取目安量)の摂取は健常な中高年者の認知機能の一部である見当識(時間、場所、人を正しく認識する力)を改善することが示唆されていると評価しました。

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