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エートノン

商品詳細

届出番号 F422
商品名 エートノン
会社名 株式会社天真堂 他製品
ウェブサイト http://www.tenshindo.ne.jp/
表示しようとする機能性 記憶の精度を高める
本品にはスペアミント由来ロスマリン酸が含まれます。スペアミント由来ロスマリン酸は加齢とともに低下する認知機能の一部であるワーキングメモリーを維持する機能が報告されております。 ※ワーキングメモリーとは視覚、聴覚などを介した情報を一時的に保持し、同時に正しく処理する能力です。暗算、話しことばや文章の理解をはじめ、計画的な行動の実行、問題解決などの場面で不可欠なものです。
想定する主な対象者 加齢に伴い認知機能の衰えが気になる健康な男女
機能性関与成分名 スペアミント由来ロスマリン酸
  • ロスマリン酸
  • 1日あたりの含有量 130.5mg
    摂取目安量 6粒
    摂取方法 一日6粒を目安に、水またはぬるま湯などでお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日当たりの摂取目安量を守ってください。食物アレルギーのある方は原材料表示をご参照ください。鎮静剤または肝臓に影響を与える医薬品と併用すると、副作用を増強する可能性があります。
    届出日 2020/09/01
    販売開始予定日 2020/11/03
    販売状況 販売休止中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(スペアミントエキス含有加工食品)
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本届出食品は機能性関与成分スペアミント由来ロスマリン酸を1日摂取目安量130.5mg含有した食品である。当該食品の機能性関与成分「スペアミント由来ロスマリン酸」はKemin foods社(アメリカ合衆国)が販売するスペアミント水抽出末 「NeumentixTM」に含まれている。当該商品と同等であるスペアミント由来ロスマリン酸を含む類似品は2015 年以降、1700万食以上販売されているが、2019年12月15日時点で重大・重篤な健康被害は発生していない。 これらの知見から一定の食経験があることを確認しているが、更に安全性の参考情報として調査を行い、130.5mg/日のスペアミント由来ロスマリン酸を90日間、健常成人が摂取した際に問題がないことが確認された。また当該食品の機能性関与成分であるスペアミント由来ロスマリン酸に対する、ラットを用いた急性毒性試験及び細菌を用いた復帰突然変異試験も併せて確認し、安全性が確認された。
    以上のことから、当該食品に含まれるスペアミント由来ロスマリン酸の安全性は問題ないと判断した。

    機能性

    【標題】
    最終製品『ブレインタクティクス』に含有する機能性関与成分スペアミント由来ロスマリン酸による、加齢とともに低下するワーキングメモリー(作業記憶)の改善効果に関するシステマティックレビュー
    【目的】
    健康な男女に対するスペアミント由来ロスマリン酸摂取によるワーキングメモリー(作業記憶)の改善機能を有するかについてRCT論文の研究レビューにより検討し、評価した。
    【背景】
    スペアミント由来ロスマリン酸の摂取は認知機能の一部であるワーキングメモリーを改善することが報告されているが、健康な成人を対象としたシステマティックレビューはない。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    スペアミント由来ロスマリン酸の摂取による目のワーキングメモリーに対して何らかの効果が期待されるヒト試験でランダム化比較試験(RCT)タイプを網羅的に検出し、文献を抽出し内容を精査した。その結果、文献1報をレビューの対象とした。
    【主な結果】
    疾病に罹患していないAAMI(age-associated memory impairment)※の成人男女がスペアミント由来ロスマリン酸130.5㎎/日を90日間摂取したところ、プラセボと比較してワーキングメモリーを有意に改善することが確認された。
    ※AAMI:50歳以上の加齢とともに記憶の衰えた認知症でない人
    【科学的根拠の質】
    対象とした論文はRCTであることから、科学的根拠の質は高いと考えられた。また、当該食品で使用した機能性関与成分は対象論文で使用されたものと同じであり、摂取目安量も一致していることから、科学的根拠の質は十分であると考えた。ただし、本システマティックレビューの限界として、採用論文が1報のみであり、被験者が外国人で被験者数も90名と少なかったことから、今後はさらなるデータの蓄積(被験者数を増やす、日本人を対象とした試験など)が必要と考えられる。

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