機能性表示食品 詳細
F422
エートノン
株式会社天真堂
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
スペアミントエキス含有加工食品
届出日
2020-09-01
販売予定日
2020-11-03
機能性表示
本品にはスペアミント由来ロスマリン酸が含まれます。スペアミント由来ロスマリン酸は加齢とともに低下する認知機能の一部であるワーキングメモリーを維持する機能が報告されております。 ※ワーキングメモリーとは視覚、聴覚などを介した情報を一時的に保持し、同時に正しく処理する能力です。暗算、話しことばや文章の理解をはじめ、計画的な行動の実行、問題解決などの場面で不可欠なものです。
含有量
130.5mg
表示しようとする機能性
本品にはスペアミント由来ロスマリン酸が含まれます。スペアミント由来ロスマリン酸は加齢とともに低下する認知機能の一部であるワーキングメモリーを維持する機能が報告されております。 ※ワーキングメモリーとは視覚、聴覚などを介した情報を一時的に保持し、同時に正しく処理する能力です。暗算、話しことばや文章の理解をはじめ、計画的な行動の実行、問題解決などの場面で不可欠なものです。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はスペアミント由来ロスマリン酸を130.5mg配合した機能性表示食品です。加齢とともに低下する認知機能の一部であるワーキングメモリー(情報を一時的に保持し処理する能力)の維持機能が報告されています。暗算や会話の理解、計画的行動など日常生活の様々な場面で重要な働きをサポートします。
ポイント
加齢による衰えをサポート
ワーキングメモリーに着目
スペアミント由来成分
1日1粒で手軽に
加齢に伴い認知機能の衰えが気になる健康な男女
届出書類
商品名エートノン
名称スペアミントエキス含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名スペアミント由来ロスマリン酸
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはスペアミント由来ロスマリン酸が含まれます。スペアミント由来ロスマリン酸は加齢とともに低下する認知機能の一部であるワーキングメモリーを維持する機能が報告されております。 ※ワーキングメモリーとは視覚、聴覚などを介した情報を一時的に保持し、同時に正しく処理する能力です。暗算、話しことばや文章の理解をはじめ、計画的な行動の実行、問題解決などの場面で不可欠なものです。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先050-6861-1100
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.tenshindo.ne.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日当たりの摂取目安量を守ってください。食物アレルギーのある方は原材料表示をご参照ください。鎮静剤または肝臓に影響を与える医薬品と併用すると、副作用を増強する可能性があります。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本届出食品は機能性関与成分スペアミント由来ロスマリン酸を1日摂取目安量130.5mg含有した食品である。当該食品の機能性関与成分「スペアミント由来ロスマリン酸」はKemin foods社(アメリカ合衆国)が販売するスペアミント水抽出末 「NeumentixTM」に含まれている。当該商品と同等であるスペアミント由来ロスマリン酸を含む類似品は2015 年以降、1700万食以上販売されているが、2019年12月15日時点で重大・重篤な健康被害は発生していない。 これらの知見から一定の食経験があることを確認しているが、更に安全性の参考情報として調査を行い、130.5mg/日のスペアミント由来ロスマリン酸を90日間、健常成人が摂取した際に問題がないことが確認された。また当該食品の機能性関与成分であるスペアミント由来ロスマリン酸に対する、ラットを用いた急性毒性試験及び細菌を用いた復帰突然変異試験も併せて確認し、安全性が確認された。 以上のことから、当該食品に含まれるスペアミント由来ロスマリン酸の安全性は問題ないと判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本製品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会よりGMP認証を受けている株式会社三協 日の出工場と島根川本工場、または当該認証の申請準備中である大渕工場にて所定の基準に基づき生産・製造及び品質管理を行っている。株式会社三協大渕工場は日の出工場、島根川元工場と同様の体制の元、届出商品が製造されている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】 最終製品『ブレインタクティクス』に含有する機能性関与成分スペアミント由来ロスマリン酸による、加齢とともに低下するワーキングメモリー(作業記憶)の改善効果に関するシステマティックレビュー 【目的】 健康な男女に対するスペアミント由来ロスマリン酸摂取によるワーキングメモリー(作業記憶)の改善機能を有するかについてRCT論文の研究レビューにより検討し、評価した。 【背景】 スペアミント由来ロスマリン酸の摂取は認知機能の一部であるワーキングメモリーを改善することが報告されているが、健康な成人を対象としたシステマティックレビューはない。 【レビュー対象とした研究の特性】 スペアミント由来ロスマリン酸の摂取による目のワーキングメモリーに対して何らかの効果が期待されるヒト試験でランダム化比較試験(RCT)タイプを網羅的に検出し、文献を抽出し内容を精査した。その結果、文献1報をレビューの対象とした。 【主な結果】 疾病に罹患していないAAMI(age-associated memory impairment)※の成人男女がスペアミント由来ロスマリン酸130.5㎎/日を90日間摂取したところ、プラセボと比較してワーキングメモリーを有意に改善することが確認された。 ※AAMI:50歳以上の加齢とともに記憶の衰えた認知症でない人 【科学的根拠の質】 対象とした論文はRCTであることから、科学的根拠の質は高いと考えられた。また、当該食品で使用した機能性関与成分は対象論文で使用されたものと同じであり、摂取目安量も一致していることから、科学的根拠の質は十分であると考えた。ただし、本システマティックレビューの限界として、採用論文が1報のみであり、被験者が外国人で被験者数も90名と少なかったことから、今後はさらなるデータの蓄積(被験者数を増やす、日本人を対象とした試験など)が必要と考えられる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者加齢に伴い認知機能の衰えが気になる健康な男女
販売開始予定日2020-11-03
変更履歴(2025年3月31日以前)(2024.4.10)様式Ⅱの安全性情報の変更、新書式対応 (2024.10.31) 様式Ⅳの変更
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売見送りとなったため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月