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MOW fine(モウ ファイン) チョコレート

F341

商品詳細

届出番号 F341
商品名 MOW fine(モウ ファイン) チョコレート
会社名 森永乳業株式会社 他製品
ウェブサイト http://www.morinagamilk.co.jp/
表示しようとする機能性 お腹の調子を整える
本品にはラクチュロースが含まれます。ラクチュロースには、腸内環境を整える(おなかの中のビフィズス菌を増やす)機能があることが報告されています。
想定する主な対象者 健康な成人(ただし、妊産婦及び授乳婦を除く。)
機能性関与成分名 ラクチュロース
  • ラクチュロース
  • 1日あたりの含有量 2.0g
    摂取目安量 1カップ(70ml)
    摂取方法 食事の際のデザートとして、普段ご利用のアイスクリーム類と置き換えてお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 本品は多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。一度に多量に食べると体質によりお腹がゆるくなる場合があります。一日当たりの摂取目安量を守ってお召し上がりください。特に食後過血糖改善剤をご使用の際は医師に相談してください。
    届出日 2020/08/03
    販売開始予定日 2020/10/05
    販売開始予定日 販売休止中
    食品分類 菓子類
    加工食品(その他)(アイスミルク)
    安全性の評価方法 喫食実績の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本届出食品と類似する食品である特定保健用食品「毎朝爽快」(森永乳業株式会社製)の喫食実績で安全性を評価しました。
    「毎朝爽快」は、飲料であり、機能性関与成分であるラクチュロースを1本当たり4g含んでいます。1995年に発売され、直近では1日当たり4万本の販売実績があり、重篤な健康被害は発生していません。
    「毎朝爽快」は、以下の点で本届出食品と類似する食品と判断しました。
    ①「毎朝爽快」は、機能性関与成分であるラクチュロースを1本当たり4g含み、本届出食品の2gより多く含むこと。②本届出食品はアイスクリームであり、口および胃の中で速やかに溶けることから、飲料である「毎朝爽快」とラクチュロースの消化・吸収過程に大きな違いはないと考えられること。③本届出食品と「毎朝爽快」の加工工程や食品中の成分による影響は同等であると考えられ、ラクチュロースが変質していない食品であること。
    以上のことから、本届出食品と類似する食品である「毎朝爽快」は、十分な喫食実績があり、健康被害も確認されていないことから、本届出食品は十分な安全性があると評価しました。

    機能性

    【標題】ラクチュロースの腸内環境を整える作用の評価
    目的:健康な成人に対するラクチュロースによる腸内環境を整える作用(ビフィズス菌増殖作用)に関する文献を網羅的に調査することにより評価しました。
    背景:ビフィズス菌を増やすことは、腸内環境を整え、身体の生理機能の良好な維持に役立つといえます。ラクチュロースのビフィズス菌増殖作用は知られていますが、文献を網羅的に調べた研究レビューはありません。そこで、ラクチュロースの効果についてレビューを行いました。
    レビュー対象とした研究の特性:健康な成人を対象として、ラクチュロースを摂取した後の便中ビフィズス菌数を調査した文献を4つのデータベースを用いて検索しました(最終検索日2020年4月6日)。88件の文献を特定した後、除外基準による選抜と研究の質を評価した結果、8報9研究が採用されました。9研究のうち、1研究が2群間クロスオーバー試験、4研究が並行群間試験、4研究が単群群内比較試験でした。
    主な結果:全ての研究で、ビフィズス菌数は、プラセボよりラクチュロースの方が高値を示し、各論文の結果を統合した効果の大きさは、0.90(log個/g)〔95%信頼区間:0.14-1.67, p=0.02〕であり、ラクチュロースによる腸内環境を整える作用(ビフィズス菌増殖作用)が確認されました。
    科学的根拠の質:採用された9研究のうち、1研究が2群間クロスオーバー試験、4研究が並行群間試験、4研究が単群群内比較試験でした。群分け方法の記載がない研究や盲検化についての記載のない研究を含んでおり、1群あたりの被験者数も多くなく、出版バイアスの可能性も否定できないことから、結果の信頼性は限定されています。しかしながら、健常な成人がラクチュロースを摂取することにより、全ての研究でビフィズス菌数が増加しており、結果に一貫性があることから、本研究レビューの結果は妥当と判断しました。

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