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DHC(ディーエイチシー) わたしメンテ グラノーラバー メープル

F273

商品詳細

届出番号 F273
商品名 DHC(ディーエイチシー) わたしメンテ グラノーラバー メープル
会社名 株式会社ディーエイチシー 他製品
ウェブサイト https://www.dhc.jp
表示しようとする機能性 疲労感を軽減
本品にはγ-アミノ酪酸(ギャバ)が含まれます。γ-アミノ酪酸(ギャバ)はデスクワークなどの精神的ストレスがかかる作業によって生じる一時的な疲労感を軽減することが報告されています。
想定する主な対象者 健康な成人男女
機能性関与成分名 γ-アミノ酪酸(ギャバ)
  • GABA
  • 1日あたりの含有量 28㎎
    摂取目安量 1本
    摂取方法 そのままお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 過剰摂取をさけるため、一日摂取目安量を超えての摂取はお控えください。多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
    届出日 2020/07/15
    販売開始予定日 2020/09/15
    販売開始予定日 販売休止中
    食品分類 菓子類
    加工食品(その他)(菓子)
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本届出品は機能性関与成分(γ-アミノ酪酸(ギャバ))を一日当たりの摂取目安量で28㎎配合した食品である。新たに発売する製品であり、最終製品での喫食実績がないため、既存情報における機能性関与成分γ-アミノ酪酸(ギャバ)での安全性評価をした。
    1、既存情報による食経験の評価:公的機関、民間機関のデータベースにおいて、機能性関与成分γ-アミノ酪酸(ギャバ)の喫食実績を調査した。その結果、ナス、トマト、ジャガイモなど一般に食される野菜100 g中にγ-アミノ酪酸(ギャバ)が20~50 ㎎以上含まれていることから、通常の食生活において摂取される成分である。また、γ-アミノ酪酸(ギャバ)(10~80mg/日)を関与成分とする特定保健用食品が市販されており、食品安全委員会において「適切に摂取される場合には、安全性に問題はない」と評価されている。
    2、安全性試験による評価:γ-アミノ酪酸(ギャバ)の食品としての安全性に関する研究報告を検索したところ、24報あった。10~1,000 mgのγ-アミノ酪酸(ギャバ)を2週間~6か月間摂取した場合に、軽度の自覚症状変化を訴える事例(下痢、腹痛、お腹が張る、食欲不振など)はあるものの、安全性に問題はなかったことが報告されている。また、本届出品に含まれる機能性関与成分量の5倍量以上のγ-アミノ酪酸(ギャバ) 1,000 mgを4週間摂取した試験においても安全性に問題のないことが報告されていることから、本届出品に含まれている機能性関与成分γ-アミノ酪酸(ギャバ)には十分な安全性があると判断できる。
    γ-アミノ酪酸(ギャバ)は単純な構造のアミノ酸であり、基原による性質の違いは生じない。従って、各安全性評価試験で用いられたγ-アミノ酪酸(ギャバ)と本届出品に含まれるγ-アミノ酪酸(ギャバ)は同等のものであると言える。
    以上のことから、機能性関与成分γ-アミノ酪酸(ギャバ)を配合した本届出品の安全性に問題はないと考えられる。

    機能性

    【標題】γ-アミノ酪酸(ギャバ)の、デスクワークなどの精神的ストレスがかかる作業によって生じる一時的な疲労感の緩和効果に関する研究レビュー
    【目的】健康な成人日本人男女がγ-アミノ酪酸(ギャバ)を含む食品を摂取した場合と、γ-アミノ酪酸(ギャバ)を含まない食品(プラセボ)を摂取した場合で、デスクワークなどの精神的ストレスがかかる作業によって生じる一時的な疲労感の緩和効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。
    【背景】γ-アミノ酪酸(ギャバ)のデスクワークなどを主体とする精神負荷作業における疲労感の緩和について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に評価された文献はなかった。そこでγ-アミノ酪酸(ギャバ)の、精神的ストレスがかかる作業後の疲労感を緩和する機能性について検証するため、本研究レビューを行った。
    【レビュー対象とした研究の特性】外国語文献検索には、PubMed(1946年~2016年)、英語文献検索には、The Cochrane Library(1992年~2016年)のデータベースを用い2016年7月1日に検索を実施した。日本語文献は、医中誌Web(1977年~2016年)、J-DreamⅢ(1975年(医学情報は1981年)~2016年)のデータベースを用い2016年7月3日に検索を実施した。文献を精査し、健常な日本人成人を対象とし、γ-アミノ酪酸(ギャバ)を摂取しない群と比較した試験デザインである7報の文献を評価した。利益相反に関して、申告がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。
    【主な結果】主観的疲労感としてVASおよびPOMS、唾液中のコルチゾールおよびクロモグラニンA、さらに、脳波の変動、自律神経活動の各指標により疲労感を評価した。これらの指標は一時的な疲労感を評価する指標として広く用いられ、表示しようとする機能性を評価するのに適した指標である。結果は、28~100mgのγ-アミノ酪酸(ギャバ)を摂取することで、γ-アミノ酪酸(ギャバ)を摂取しない時と比較して、デスクワークをはじめとする精神的ストレスがかかる作業後の一時的な疲労感を緩和する効果が確認された。なお、γ-アミノ酪酸(ギャバ)の摂取による副作用などの有害事象の記載はみられなかった。
    【科学的根拠の質】最終調査対象とした論文のバイアス・リスクの評価では、採用論文7報中1報が中程度であり、他の6報は低度であった。エビデンスの一貫性など特に問題は認められず、科学的根拠の質は高いと考えられる。本レビューの限界として、報告数、被験者数ともに少ないことから、バイアスの存在が完全に否定できないことが考えられる。

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