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UCC(ユーシーシー) 珈琲生活 コーヒーバッグ 水出しアイスコーヒー 4袋

F266

商品詳細

届出番号 F266
商品名 UCC(ユーシーシー) 珈琲生活 コーヒーバッグ 水出しアイスコーヒー 4袋
会社名 ユーシーシー上島珈琲株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 血糖値の上昇を抑える
本品にはコーヒー由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー由来クロロゲン酸類は食後の血糖値上昇を緩やかにする機能が報告されています。食後の血糖値が気になる方に適した食品です。
想定する主な対象者 食後の血糖値が気になる方
機能性関与成分名 コーヒー由来クロロゲン酸類
  • クロロゲン酸類
  • 1日あたりの含有量 118mg(抽出後)
    摂取目安量 食事と共に、1日1杯(200ml)を目安にお召し上がりください。
    摂取方法 本品1袋を500mlの水に入れ、冷蔵庫で4~8時間抽出後、バッグを取り出し、1杯200mlをカップに移し、食事と共にお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
    届出日 2020/07/10
    販売開始予定日 2021/03/01
    販売開始予定日 販売休止中
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)(レギュラーコーヒー(粉))
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価;既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    ・既存情報を用いた食経験の評価
    コーヒーはコーヒーノキの種子を焙煎し粉砕した粉末を湯、または水で抽出した嗜好飲料である。コーヒーは一部の地域で15世紀頃から飲用され、16世紀から17世紀にかけて世界中に広まったとの報告がある。日本国内においては18世紀頃長崎の出島に伝来し、19世紀後半から本格的に飲用が開始されたと考えられている。このことから、コーヒーは海外で数百年、国内においても百年以上の食経験があると言える。
     また、12歳から79歳を対象とした国内調査において、2016年時点で1週間当たりのコーヒー飲用杯数は11.09杯であり、1人当たり1日1杯以上のコーヒーを飲用している計算になる。
    本届出商品は焙煎過程で消失するコーヒー由来クロロゲン酸類を、焙煎コントロールにより1杯(抽出液200mL)当たり118mg以上担保した商品であり、一般的に飲用しているコーヒーと同等であり、十分な喫食実績があると考えられる。
     本届出商品のコーヒー由来クロロゲン酸類は、コーヒー豆に含まれるポリフェノールであり、一般的な「コーヒー」と同様の基原を有する。よって、本届出商品の安全性はコーヒーの食経験情報から判断可能であり、上記喫食実績より安全性に問題は無いと評価した。なお、医薬品との相互作用に関して各種データベースを調査したが、本届出商品摂取で問題となるような報告は無かった。

    機能性

    【標題】
    コーヒー由来クロロゲン酸類が食後の血糖値に及ぼす影響について

    【目的】
    本研究レビューは、健常な日本人の成人を対象として、コーヒー由来クロロゲン酸類を単回経口摂取することによる食後の血糖値上昇を緩やかにする機能の有効性をプラセボ摂取群と比較して明らかにすることを目的として行った。

    【背景】
    コーヒーは500 年以上前から飲用されており、現在世界中で最も多く飲用されている飲料の1 つである。コーヒーはポリフェノールを多く含むことが広く知られており、ポリフェノールの中でも特にクロロゲン酸類が豊富に含まれている。in vitro 試験においてコーヒー由来クロロゲン酸類はα-アミラーゼおよびスクラーゼ活性を阻害すること、また、小腸刷子縁におけるグルコース吸収を阻害することが知られており、これら作用機序により食後の血糖値上昇を緩やかにする可能性が報告されている。一方で、コーヒー由来クロロゲン酸類を単回経口摂取することによる食後の血糖値上昇を緩やかにする機能に関する研究レビューはこれまでに無い。

    【レビュー対象とした研究の特性】
    論文の検索日:2019 年6 月25 日(対象期間はデータ開設時から検索日まで)
    検索データベース数:3(和文と英文)
    対象集団の特性:健常な日本人の成人
    研究デザイン:ランダム化並行群間比較試験とランダム化クロスオーバー試験
    最終的に評価した論文数:2 編
    なお、採用論文 2 編のうち、1 編にはユーシーシー上島珈琲株式会社の社員が含まれていた。

    【主な結果】
    食後にコーヒー由来クロロゲン酸類を117.6 mg 以上単回経口摂取することで、血糖値の上昇を緩やかにする機能が確認された。なお、コーヒー由来クロロゲン酸類の摂取による有害事象は認められておらず、安全性は問題ないと考えられる。

    【科学的根拠の質】
    採用論文が 2 編と少ないが、試験デザインはランダム化ダブルブラインドプラセボ対照クロスオーバー比較試験とランダム化シングルブラインドプラセボ対照クロスオーバー比較試験であり、一貫して健常な日本人成人の食後血糖値を緩やかにしていたため、コーヒー由来クロロゲン酸類の単回経口摂取は食後の血糖値上昇を緩やかにする機能を有すると評価した。また、totality of evidence の観点から、今後の一次研究によって結論が大きく変更される可能性は低いと判断しているが、引き続き情報収集の継続が必要である。

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