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オラフティ―チコロン

商品詳細

届出番号 F250
商品名 オラフティ―チコロン
会社名 DKSHジャパン株式会社 他製品
ウェブサイト www.dksh.jp
表示しようとする機能性 お腹の調子を整える
本品にはチコリ根由来イヌリンが含まれています。チコリ根由来イヌリンは善玉菌として知られているビフィズス菌を増やすことで、おなかの調子を整えることが報告されています。本品はおなかの調子を整えたい方に適した食品です。
想定する主な対象者 健康な成人男女(妊産婦、授乳婦を除く。)
機能性関与成分名 チコリ根由来イヌリン
  • イヌリン
  • 1日あたりの含有量 4.5g
    摂取目安量 1包(6g)
    摂取方法 お食事の際に、食べ物・飲み物などに溶かしてお召し上がりください。
    摂取をする上での注意事項 本品は多量摂取により、あるいは体質・体調により、おなかがゆるくなる可能性があります。一日目安量を守ってお召し上がりください。
    届出日 2020/07/08
    販売開始予定日 2021/01/15
    販売状況 販売休止中
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)(野菜由来イヌリン含有食品)
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報によると、本機能性関与成分チコリ根由来イヌリンは一般的には、短期間、適切に用いれば安全性が示唆されている(8~14 g/日を8週間までは安全とされている)。いくつかの臨床試験からチコリ根由来イヌリンの摂取後、腸内ガスの滞留や不快感等が起きることは知られているが、その症状は容量が30gを超えるとさらに多くなるとも報告されている。しかしチコリ根由来イヌリンの摂取量70、90gを5日間摂取させた場合でも鼓張はあったものの重大な副作用は報告されていないとされている。
     チコリ根由来イヌリンを含むイヌリン摂取によるアレルギー反応に関して、アナフィラキシー症状の発症が数例報告されているが、製品中に含まれる乳などのタンパク質が関連すると示唆されている。
    また医薬品との相互作用については、国立研究開発法人 国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報において、本機能性関与成分であるチコリ根由来イヌリンは食事由来のカルシウム吸収の増加が考えられるが、体内のカルシウムのイオン化、副甲状腺ホルモン濃度、カルシウム排泄に影響しないと考えられているとの記述がある。
     以上の評価より、当該製品を1日目安量摂取した場合、人の健康を害するおそれはないと判断できる。

    機能性

    おなかの調子を整えることについて

    ① 標題
    チコリ根由来イヌリンの経口摂取による整腸機能への影響についての研究レビュー。

    ② 目的
    健常者におけるチコリ根由来イヌリンの経口摂取による整腸作用への影響を検討した。

    ③ 背景
    チコリ根由来イヌリンは以前よりヒトにおける整腸効果についての報告は各々なされていた。しかし体系的に評価された報告は少ない。本研究レビューでは健常人におけるチコリ根由来イヌリンの経口摂取が整腸機能に与える影響するについて検討した。

    ④ レビュー対象とした研究の特性
    データベースは、医中誌Web、JDreamⅢ、ProQuest (Medline)、EBSCOhost、Web of Science Core Collectionを用い日本語と英語の論文を検索した。対象とした被験者は妊産婦や授乳婦を除く健康な成人男女であり、介入はチコリ根由来イヌリンの経口摂取とした。ただ摂取する剤形は限定をしていない。評価は整腸機能にまつわるパラメーターとし、研究デザインはプラセボ対照の臨床試験とした。

    ⑤ 主な結果
    文献検索により40報の文献が抽出され、除外基準による選抜および研究の質を評価した結果、定性評価できる研究論文は4報であった。今回の研究レビューでエビデンスの強かった糞便中のビフィズス菌数において、評価した3報中2報では一日のチコリ根由来イヌリン量4.5~13.5gを14日間以上の摂取で有用であった。残り1報はチコリ根由来イヌリン9.95gの摂取であったが、期間が7日間と短かったため効果が観察されなかったと考えられる。

    ⑥ 科学的根拠の質
    本研究レビューの限界として、国内外の複数の文献データベースを使用したが、既に臨床試験が終わっているものの論文化されていない研究が存在する可能性を排除できない。また、英語と日本語以外の情報は今回のレビューで除外したため、本レビューには出版バイアスが含まれる可能性が考えられる。

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