機能性表示食品 詳細
F231
PURARICO(プラリコ) グッドボンα
シャルーヌ化粧品株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
大豆胚芽エキス含有加工食品
届出日
2020-07-02
販売予定日
2020-11-02
機能性表示
本品には非変性Ⅱ型コラーゲン及びブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン及び大豆イソフラボンが含まれます。非変性Ⅱ型コラーゲンには膝関節の柔軟性、可動性をサポートすることが報告されています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは年齢とともに低下する脚の筋力に作用することにより、中高年の方の歩く力を維持することが報告されています。大豆イソフラボンには骨の成分の維持に役立つ機能があることが報告されています。丈夫な骨を維持したい方に適しています。
含有量
非変性Ⅱ型コラーゲン10mg、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン7.2mg、大豆イソフラボン(アグリコン換算)25mg
表示しようとする機能性
本品には非変性Ⅱ型コラーゲン及びブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン及び大豆イソフラボンが含まれます。非変性Ⅱ型コラーゲンには膝関節の柔軟性、可動性をサポートすることが報告されています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは年齢とともに低下する脚の筋力に作用することにより、中高年の方の歩く力を維持することが報告されています。大豆イソフラボンには骨の成分の維持に役立つ機能があることが報告されています。丈夫な骨を維持したい方に適しています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は非変性Ⅱ型コラーゲン、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン、大豆イソフラボンを配合した機能性表示食品です。非変性Ⅱ型コラーゲンには膝関節の柔軟性・可動性をサポートすることが報告されています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは年齢とともに低下する脚の筋力に作用し、歩く力を維持することが報告されています。大豆イソフラボンには骨の成分の維持に役立つ機能が報告されています。
ポイント
膝関節の柔軟性サポート
歩く力を維持
骨の健康維持
3つの機能性成分配合
中高年女性向け
健常な日本人中高年女性を対象としています。
届出書類
商品名PURARICO(プラリコ) グッドボンα
名称大豆胚芽エキス含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名非変性Ⅱ型コラーゲン、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン、大豆イソフラボン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には非変性Ⅱ型コラーゲン及びブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン及び大豆イソフラボンが含まれます。非変性Ⅱ型コラーゲンには膝関節の柔軟性、可動性をサポートすることが報告されています。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは年齢とともに低下する脚の筋力に作用することにより、中高年の方の歩く力を維持することが報告されています。大豆イソフラボンには骨の成分の維持に役立つ機能があることが報告されています。丈夫な骨を維持したい方に適しています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-575-212
情報開示するウェブサイトのURLhttps://charlene.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 ●イソフラボンを含む健康食品等との併用は避けてください。 ●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上ご使用をお決めください。 ●妊娠中・授乳中の方、乳幼児、小児は摂取を避けてください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本届出商品は非変性Ⅱ型コラーゲン10mg、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン7.2mg、大豆イソフラボン25mgを含む食品である。 【非変性Ⅱ型コラーゲン】 文献検索の結果、非変性Ⅱ型コラーゲン10mgを継続摂取した臨床試験の報告があり安全性に問題ないことが確認された。また、日本人健常者を対象とした非変性Ⅱ型コラーゲンの臨床試験(5倍量の過剰摂取の臨床試験)でも安全性が確認されている。以上のことから非変性Ⅱ型コラーゲン10mgの摂取は安全性に問題ないと判断した。 【ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン】 既存情報の調査では、機能性関与成分を含むブラックジンジャー抽出物を用いた臨床試験の報告があった。本届出商品の一日摂取目安量(7.2mg)以上の量であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mg(ブラックジンジャー抽出物150mg)の12週間摂取や、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン60mg(ブラックジンジャー抽出物750㎎)の4週間摂取において安全性に問題となる事象は報告されていないことから、本届出商品の原材料であるブラックジンジャー抽出物およびブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの安全性は高く、問題はないと判断した。 【大豆イソフラボン】 大豆イソフラボンを関与成分とする特定保健用食品として「大豆芽茶」(フジッコ株式会社)が2001年に認可されており(許可番号第337号)、ヒトへの安全性試験等により十分な安全性が確認されている。「大豆芽茶」は発売後13年経過するが健康被害の報告もない。さらに、本届出商品に使用する大豆胚芽エキス(大豆イソフラボン含有)はこれまで、サプリメントを初めとする多数の健康食品に使用されているが、重大な健康被害の報告はない。食品安全委員会の報告(「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」2006年5月)によれば、多数の既存情報の検討の結果、安全な一日摂取目安量の上限値は70mg~75mg(アグリコンとして)とされ、特定保健用食品としての大豆イソフラボンの安全な一日上乗せ摂取量の上限値は30mgとされた。したがって、本届出商品の一日摂取目安量(大豆イソフラボン25mg(アグリコン換算))はこの範囲に合致し、安全性には問題ないと考えられる。 以上のことから、本届出商品は十分安全な食品であると判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出商品の製造は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で、バルク製造から充填包装工程を一貫して行っており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【非変性Ⅱ型コラーゲン】 ア)標題  非変性Ⅱ型コラーゲンによる関節の柔軟性、可動性をサポートする機能性に関する研究レビュー イ)目的  本研究レビューでは、健康な成人男女を対象とした非変性Ⅱ型コラーゲンを含む食品を摂取した群が、非摂取群(プラセボ群;非変性Ⅱ型コラーゲンを含まない食品を摂取したグループ)と比較して関節の柔軟性、可動性への効果について、国内外の研究論文を網羅的に調査して、科学的に評価することを目的とした。 ウ)背景  健常者の関節には変性していない状態のⅡ型コラーゲン(すなわち非変性Ⅱ型コラーゲン)が存在しており、関節軟骨での構成割合は15~20%程度である。非変性Ⅱ型コラーゲンは、これまでに関節症患者において経口免疫寛容作用で関節の快適さ(痛みや腫れなど)に有用であることが報告されている。そこで、健常者における関節への機能性(柔軟性、可動性)における効果についても期待できると考えられる。 エ)レビュー対象とした研究の特性  日本語及び英語文献の国内外のデータベースを用い、検索日以前において、健常者を対象に非変性Ⅱ型コラーゲンの経口摂取によって関節への機能性を検討したランダム化コントロール比較試験(RCT;Randomized Controlled Trial)を実施した文献を検索した。そこで、抽出した研究論文に対して、バイアスリスク、非直接性、非一貫性等からエビデンスの強さを評価した。 オ)主な結果  文献調査の結果1報を採用した。この研究は、健常者において非変性Ⅱ型コラーゲン(10㎎/日)を経口摂取することにより、非摂取群と比較して関節の可動域である曲げ伸ばし範囲(すなわち柔軟性、可動性)の有意な改善が認められた。また、非変性Ⅱ型コラーゲン摂取における有害と判断される事象は認められなかった。ただし、エビデンスの強さの評価については、当該論文が1報であったことから一貫性などの分析は行えず、また研究規模が中程度であり、資金源も民間会社の研究論文であったため、エビデンス総体としては中程度と評価された。 カ)科学的根拠の質  採択・評価された研究論文は1報ではあったが、査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、エビデンスの質は高いと考えられる。本研究レビューにより、非変性Ⅱ型コラーゲンを10㎎/日摂取することは、関節への機能性(柔軟性、可動性)に有用であることが確認された。また、本研究レビューの限界については、未発表の研究データが存在する可能性が否定できないものの、文献検索は科学技術分野から医療分野の主要なデータベースを使用しているため、現時点で公表されている当該研究をほぼ網羅していると判断した。 【ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン】 ア)標題 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの歩行能力の維持に与える効果に関する定性的研究レビュー イ)目的 健康な成人がブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを継続摂取したときの歩行能力に対する有効性を検証しました。 ウ)背景 身体機能は加齢により衰えていきますが、日々の運動や食事などにより維持することができると考えられます。これについて、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの摂取によって歩行能力が維持されることが報告されているため、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンと歩行能力に関する研究レビューを実施し、科学的エビデンスの確認を行いました。 エ)レビュー対象とした研究の特性 国内外の学術論文のデータベースを使用して2019年9月以前の全ての論文を検索し、ヒトを対象としたランダム化二重盲検比較試験の文献2件を研究レビューの対象としました。 オ)主な結果 レビューの対象とした文献のうち、1報は60歳以上のタイ人被験者にブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン7.2 mgを8週間継続摂取させることで、歩行能力の指標とされる6分間歩行テストにおいて、プラセボ群と比較して歩行距離が増加していました。もう1報は65歳以上の日本人被験者にブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12 mgを8週間継続摂取させることで、同様に6分間歩行テストにおいて、プラセボ群と比較して歩行距離が増加していました。以上の結果から、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン7.2 mgを含む本届出商品には、中高年齢者において加齢により衰える歩行能力の維持に役立つ機能があると考えられました。 カ)科学的根拠の質 採用した文献数や、被験者数の観点で十分な精査には至らなかったことから、今後の研究を注視する必要があります。 一方で、採用した文献のいずれにおいても、健康な中高年齢者で有意に歩行能力の増加が認められていました。日本人を対象とした試験においても有効との結果が得られており、科学的根拠があると考えられます。 以上より、本届出商品は採用した文献と同様のブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン7.2 mgを含有しており、中高年齢者において加齢により衰える歩行能力の維持に役立つ機能が期待できると考えられました。 【大豆イソフラボン】 ア)標題 大豆イソフラボン摂取による骨吸収(破骨細胞の働きによって骨の成分が壊れること)抑制作用について イ)目的 健常な中高年日本人女性を対象に、大豆イソフラボンの骨吸収抑制作用について文献に基づく総合的な検証を目的とした。 ウ)背景 骨量は男女とも30歳半ばで最大に達し、加齢とともに減少する。骨は常に破骨細胞が古い骨の成分を壊し(骨吸収)、骨芽細胞が新しい骨を作る(骨形成)という骨代謝を行っている(※)が、女性は閉経後の5~10年間に骨量の急激な減少が起こる。骨吸収には女性ホルモンが大きく関わっており、女性ホルモンの分泌が低下する閉経後女性では骨吸収が亢進する。女性ホルモンに似た作用をもつ大豆イソフラボンが骨吸収を抑制するという文献が報告されているが、被験者を日本人健常者に絞って研究結果を総合的に評価したものはなかった。 エ)レビュー対象とした研究の特性 1947年から2015年に公開された英語及び日本語の文献を対象に、フジッコ株式会社社員2名が独立して2015年3月2日に検索を行った。対象文献は、健常な日本人女性を被験者としていること、用量の明確な大豆イソフラボンを摂取させていること、比較対照として大豆イソフラボンを含まない対照食を摂取させていること、骨吸収マーカーが測定されていることを条件とし、さらに研究デザインは信頼性が高いとされる無作為化コントロール比較試験(RCT)であることを条件とした。結果、10報の文献が抽出された。 オ)主な結果 10報の文献すべてにおいて、大豆イソフラボン摂取(アグリコン換算25mg/日)による骨吸収マーカーである尿中デオキシピリジノリン(DPD)量の低下、すなわち骨吸収の抑制(骨の維持)が認められた。また有害事象は認められず、安全性に問題がないことが確認された。さらに、統合可能な9報について統計学的にまとめる方法であるメタアナリシスを実施した。その結果、明らかな尿中DPDの低下が認められた。 カ)科学的根拠の質 採用した文献は全て専門家による査読を通過したものであり、研究デザインはRCTである。実験方法及び結果は共通しており、一貫性の高いものである。また出版バイアス(ネガティブな研究は公開されにくいことによる情報の偏り)は検出されなかった。よって、これらの科学的根拠の質は機能性評価に値する。文献収集は、主要なデータベースを用い、公開されている研究はほぼ網羅されたと考えられるが、未発表研究が存在する可能性は否定できず、今後の研究動向を注視していく必要がある。 ※日本医師会HPより
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常な日本人中高年女性
販売開始予定日2020-11-02
変更履歴(2025年3月31日以前)(R3.6.23)様式Ⅲ添付資料、様式2の変更 (R6.9.10)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由Ⅱ型コラーゲン原料の調達が困難になり販売終了。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月