一覧へ戻る

大麦食パンβ-サポート

F201

商品詳細

届出番号 F201
商品名 大麦食パンβ-サポート
会社名 ネクスト株式会社 他製品
ウェブサイト https://item.rakuten.co.jp/kotenpan/koten_pan_1_0823/?iasid=07rpp_10095___ez-k9htqmva-2t-6fdfccda-c7f4-4c0e-a3b5-d48a2e8ab87c
表示しようとする機能性 血糖値の上昇を抑える
本品には大麦由来β-グルカンが含まれています。大麦由来β-グルカンは食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています
想定する主な対象者 食後の血糖値が気になる方
機能性関与成分名 大麦由来β-グルカン
  • β-グルカン
  • 1日あたりの含有量 1.3g
    摂取目安量 100g(2枚)
    摂取方法 トーストしてお召し上がりください
    摂取をする上での注意事項 多量に摂取することにより、あるいは体質・体調によっては、おなかがゆるくなることがあります。1日あたりの摂取目安量を超えての摂取はお控えください。
    届出日 2020/06/24
    販売開始予定日 2020/08/24
    販売開始予定日 販売中
    食品分類 米飯類
    加工食品(その他)(パン)
    安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    本品は機能性関与成分である大麦由来β-グルカン(1日摂取目安量100gあたり)を1.5g含有しています。
    平成22 年度法務省行政事業レビューにおける矯正施設の「被収容者生活経費」に係る参考資料(法務省矯正局)によると、成人男性の1 日あたりの大麦の給与量は105~141g、成人女性の1 日あたりの大麦の給与量は96~123g と報告されており、大麦由来β-グルカン摂取量は、1 日あたり3.8~5.6g(大麦中のβ-グルカンの含有量を4%として計算)を毎日摂取されています。大麦由来β-グルカン摂取による重篤な健康被害も確認されていません。
    また、大麦は主食として麦ごはんのほかに、大麦パン(大麦20 %、小麦80 %)大麦粉100 %の菓子など様々な加工品としても用いられています。本品と同様な形状で十分な食経験があり、当該製品の安全性に問題はないと判断しました。

    機能性

    【標題】「大麦食パンβ-サポート」に含まれる大麦由来β-グルカン摂取による食後血糖値上昇にあたえる影響に関する定性的研究レビュー
    【目的】疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く。)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者において、大麦由来β-グルカンの単回摂取がプラセボ食品と比較して、食後血糖値に与える影響について明らかにするために定性的研究レビューを実施した。
    【背景】大麦由来βグルカンを配合した機能性表示食品を販売するにあたり、本商品の血糖値上昇抑制効果を検証するために本研究レビューを行った。
    【レビューを対象とした研究の特性】3つのデータベースを情報源として用いた。(最終検索日:2018年2月13日)最終的に2報の文献を採用した。採用された文献2報は日本語(1報)、英語(1報)で記載されたいずれもクロスオーバーデザインの無作為化比較試験(RCT)であった。試験デザインは、2報のうち、二重盲検試験が1報(文献1)、単盲検試験が1報(文献2)であった。大麦由来β-グルカン摂取試験2報の対象者は、日本の健常な30-50歳の成人男女(文献1)、英国の健常な21~51歳の男女(文献2)であった。利益相反について文献1は記載がなかった。文献2については企業から資金提供がった。2報で企業から試験食の提供がされていた。
    【主な結果】文献1は日本人、文献2は英国人を対象とした試験であった。2報の研究結果は一貫性があり、大麦由来β-グルカンを健常成人が摂取することで食後血糖値の上昇抑制が確認され機能性が有効であると判断した。効果があった文献2報(文献1、2)の大麦β-グルカンの摂取量は1.055g/食以上であった。食品形態等を考慮しても当該食品を1食(大麦β-グルカン1.5g含有)摂取することで血糖値の上昇をおだやかにすると結論付けた。
    【科学的根拠の質】採用文献はRCT論文かつ査読付きで研究の質も高かった。採用文献2報ではいずれも一貫性が保たれており、大麦由来β-グルカンの摂取により健常成人の食後血糖値の上昇抑制が確認され機能性が有効であると判断した。採用文献が少なかった事等を考慮し、バイアスリスクは中と評価した。健常者を対象とした試験に限定するとエビデンスが少なくなる点で研究に限界があった。

    購入ページ

    関連ニュース

    関連コンテンツ


    一覧へ戻る