機能性表示食品 詳細
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ウコン加工食品
届出日
2020-06-23
販売予定日
2020-11-02
機能性表示
本品にはクルクミンとビサクロンが含まれます。クルクミンとビサクロンは、健康な人の肝機能酵素(γ-GTP、AST、ALT)値の改善に役立つ機能があることが報告されています。γ-GTP値とAST値とALT値は肝臓の健康状態を示す指標の一つです。なお、本品は肝機能酵素値の異常の値を改善するものではありません。これらの値が異常を示した場合は医療機関の受診をお勧めします。
機能性関与成分
含有量
クルクミン30mg、ビサクロン400μg
表示しようとする機能性
本品にはクルクミンとビサクロンが含まれます。クルクミンとビサクロンは、健康な人の肝機能酵素(γ-GTP、AST、ALT)値の改善に役立つ機能があることが報告されています。γ-GTP値とAST値とALT値は肝臓の健康状態を示す指標の一つです。なお、本品は肝機能酵素値の異常の値を改善するものではありません。これらの値が異常を示した場合は医療機関の受診をお勧めします。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はクルクミン30mgとビサクロン400μgを配合した機能性表示食品です。これらの成分には、健康な人の肝機能酵素(γ-GTP、AST、ALT)値の改善に役立つ機能が報告されています。これらは肝臓の健康状態を示す指標の一つですが、異常値の改善を目的としたものではありません。あくまで健常な方の健康維持をサポートする食品です。
ポイント
肝機能酵素値サポート
クルクミンとビサクロン配合
健康な方のための食品
肝機能酵素値が気になる健常な成人を対象としています。
届出書類
商品名クルビサa
名称ウコン加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名クルクミン、ビサクロン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはクルクミンとビサクロンが含まれます。クルクミンとビサクロンは、健康な人の肝機能酵素(γ-GTP、AST、ALT)値の改善に役立つ機能があることが報告されています。γ-GTP値とAST値とALT値は肝臓の健康状態を示す指標の一つです。なお、本品は肝機能酵素値の異常の値を改善するものではありません。これらの値が異常を示した場合は医療機関の受診をお勧めします。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-80-9924 , 0120-854-014
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 ウイルス性肝炎の方や肝機能を評価する指標である酵素値が異常の値を示した方は医療機関の診断を受け、医師にご相談ください。 消化器系の疾患に罹患している方は医師にご相談ください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1.食経験  クルクミン及びビサクロンは、ウコンに含まれる成分であり、国民食として親しまれるカレーにも含まれています。 2.既存情報の調査  クルクミンはJECFAによりADI(1日摂取許容量)が体重1kg当たり3mgと設定されています。ビサクロンの安全性に関する研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性に関する報告が4報ありました。それによると、クルクミン30mgとビサクロン400μgを錠剤で8週間または12週間、飲料で12週間、あるいはビサクロン2400μgを錠剤で8週間連続摂取させ、いずれも安全性に問題はなかったと報告されています。これらの試験に使用のクルクミン、ビサクロンは本届出食品と同一のものです。 3.医薬品との相互作用等  疾病を持つ方や医薬品を服用中の方では健康食品の摂取により健康上の問題を生じる可能性があることが報告されています。しかし本届出食品は、健常者を対象としたものです。表示しようとする機能性を「健康な人の肝機能酵素(γ-GTP、AST、ALT)値の改善に役立つ機能があることが報告されています。」と限定し、「なお、本品は肝機能酵素値の異常の値を改善するものではありません。これらの値が異常を示した場合は医療機関の受診をお勧めします。」としました。特にウイルス性肝炎の方や消化器系疾患の方が摂取するリスクを減らすため、【摂取上の注意】に注意喚起の文章を記載しました。これらの表示により想定される対象者以外が本届出食品を使用することの未然防止を行います。なお、「健康な人の肝機能酵素値」とは健診で測定できるAST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTPを指し「異常の値」とは、公益財団法人日本人間ドック学会「検査表の見方」(https://www.ningen-dock.jp/public/method#blood)に記載された「基準範囲(AST、ALT:30U/L以下、γ-GTP:50U/L以下)」「要注意(AST、ALT:31~50U/L、γ-GTP:51~100U/L)」「異常(AST、ALT:51U/L以上、γ-GTP:101U/L以上)」のうち、「異常」をいいます。 4.機能性関与成分同士の相互作用  相互作用を理由とする有害事象は報告されていません。  以上の結果から、本届出食品の安全性には問題がないと判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会が認定する国内GMPを取得したアピ株式会社池田工場にて製造しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題  クルクミン、ビサクロン摂取による肝機能を評価する指標である酵素値の一部の改善作用に関する定性的研究レビュー (イ)目的  肝機能を評価する指標である酵素値の一部(AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP)が境界域にある健常者※)を対象として、クルクミン、ビサクロンの2成分を同時に継続摂取することが、同酵素値の一部を改善する効果があるかどうかを検証することを目的としました。 (ウ)背景  上記の目的について検証した研究レビューは存在しませんでした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  検索対象のデータベースとして、PubMed、JDreamⅢを使用し、目的とするランダム化比較試験(RCT)の文献を検索しました。文献検索から抽出された114報の内容を精査し、最終的に2報のRCT文献をレビュー対象として採用しました。 (オ)主な結果  2報の採用文献では、クルクミン30mgとビサクロン400μgを含む食品を12週間摂取させ、肝機能を評価する指標である酵素値の一部を評価していました。肝機能を評価する指標である酵素値の一部が境界域にある被験者を対象とした層別解析において、ASTとALTへの効果は2報ともに肯定的な結果が得られており、γ-GTPの効果は1報で肯定的な結果が得られていました。一方で、研究計画どおりの方法で解析・報告されているかどうかの記載が不十分であることに起因するバイアスリスクやγ-GTPへの効果に2報間での非一貫性が認められました。 (カ)科学的根拠の質  AST、ALTを改善する効果に関して一定のバイアスリスクが認められ、γ-GTPを改善する効果に関して一定のバイアスリスクおよび採用文献2報間での非一貫性が認められましたが、エビデンス総体としては、AST、ALT、γ-GTPのいずれについても、肯定的な科学的根拠が認められると判断しました。なお、これらは肝機能を評価する指標である酵素値の一部が境界域にある健常者による結果であることに留意が必要です。 ※)「境界域」とは、公益財団法人日本人間ドック学会「検査表の見方」(https://www.ningen-dock.jp/public/method#blood)に示された「要注意(AST、ALT:31~50U/L、γ-GTP:51~100U/L)」の範囲にある方を示します。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者肝機能酵素(γ-GTP、AST、ALT)値が気になる健常成人
販売開始予定日2020-11-02
変更履歴(2025年3月31日以前)(2020/09/23)表示見本の変更、販売休止中チェック(2021/03/19)表示見本の追加、製品規格、様式Ⅳの変更、(2024/10/4)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.11.14)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3