機能性表示食品 詳細
F158
緑茶のチカラ
株式会社小谷穀粉
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
粉末緑茶
届出日
2020-06-12
販売予定日
2021-01-01
機能性表示
本品にはエピガロカテキンガレート(EGCG)が含まれます。エピガロカテキンガレート(EGCG)には食後血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
含有量
140.2mg
表示しようとする機能性
本品にはエピガロカテキンガレート(EGCG)が含まれます。エピガロカテキンガレート(EGCG)には食後血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、緑茶由来の機能性関与成分「エピガロカテキンガレート(EGCG)」を140.2mg含みます。EGCGには、食後の血糖値の上昇を穏やかにする機能が報告されています。食生活の中で、血糖値の気になる方の健康維持にお役立ていただけます。
ポイント
緑茶由来のEGCG
食後血糖値が気になる方に
1日分で140.2mg配合
食後血糖値の上昇が気になる健常な成人。
届出書類
商品名緑茶のチカラ
名称粉末緑茶
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名エピガロカテキンガレート(EGCG)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはエピガロカテキンガレート(EGCG)が含まれます。エピガロカテキンガレート(EGCG)には食後血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先088-883-3807
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.osk-odani.co.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項過剰摂取を避けるため、1日当たりの摂取目安量をお守りください。 また、カフェインを含んでいますので、カフェインで眠れなくなる方は夕方からの飲用をお避けください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1.食経験の評価 緑茶は、わが国では平安時代から飲まれている伝統食品であり、煎茶、玉緑茶、抹茶などに分類される。平成30年度における緑茶の年間生産量は、86,300tであり、輸出量と輸入量から求められる年間消費量は85,928tである(農水省HP、農林水産省作況調査より)。最近10年間では、年間平均8~9万tが生産されている。緑茶の生産量において、煎茶は約60%を占める。煎茶は主に急須等で浸出して飲まれるが、煎茶を細粉した粉末緑茶として回転寿司チェーンでの提供や、和菓子等に汎用されている。 届出食品は、エピガロカテキンガレート(EGCG)を140.2㎎含有する粉末緑茶であり、喫食実績による食経験から安全性を評価できる。届出食品の一日当たりの摂取目安量はエピガロカテキンガレート(EGCG)含量から平均して粉末緑茶2.5gに相当し、これまでの食歴の中で一日摂取量を大きく超えるものではない。 我が国における粉末緑茶の年間生産量と年間消費量については農水省等のデータベースからも見出すことができない。しかし、当社の生産量・消費量についての実績からの評価が可能である。当社では、直近5か年間で42tの粉末緑茶を生産し、これらは各種飲料に添加され、そのままの形で消費された。この間、これら飲料の消費が原因となる体調不良等のクレームはなかった。 2.既存情報による評価 国立健康・栄養研究所、「健康食品」の素材情報データベース及びナチュラルメディシン・データベースにおけるカテキン(エピガロカテキンガレート(EGCG)を含む)または緑茶の安全性は通常量の緑茶としての飲用は安全である旨が記載されていた。ただし、300mg/日を超えるカフェインの多量摂取は便秘、消化不良、めまい等の有害事象の可能性が示唆されている。しかし、いずれも届出食品の対象者、食品性状、摂取目安量及び摂取方法、機能性関与成分であるエピガロカテキンガレート(EGCG)との相関関係が強く疑われる有害事象はなかった。 また、届出食品の1日摂取目安量当たりのカフェイン含有量は70㎎と少なく、これらの害作用を懸念はないと判断した。 更に届出食品の表示見本には摂取上の注意事項として「過剰摂取を避けるため、1日当たりの摂取目安量をお守りください。また、カフェインを含んでいますので、カフェインで眠れなくなる方は夕方からの飲用をお避けください。」の文言を記載し、注意喚起を行っている。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当社は、FSSC22000(範囲限定の部分取得)を基に品質管理に取り組んでいる。FSSC22000登録書及び品質管理に用いる製造工程フロー図、工程管理表、加えて記録・日報の記入例を添付ファイルに示す。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 最終製品「緑茶のチカラ」に含まれる機能性関与成分エピガロカテキンガレート(EGCG)の単回摂取による食後血糖値上昇抑制作用に関する研究レビュー (イ)目的 疾病に罹患していない日本人(未成年者、妊産婦及び授乳婦を除く。)において、エピガロカテキンガレート(EGCG)を含む食品の単回摂取が、食後血糖値の上昇を抑制する(おだやかにする)か検証するため、定性的研究レビューを実施した。 (ウ)背景 カテキンの一種であるエピガロカテキンガレート(EGCG)は、緑茶に含まれるカテキンの中で最も量が多いことが知られている。エピガロカテキンガレート(EGCG)にはラットのαグルコシダーゼに対して阻害作用があることが報告されているほか、マウスにおいて糖負荷後の血糖値の上昇を抑制することが報告されている。そこで、定性的研究レビューを実施し、健常な日本人におけるエピガロカテキンガレート(EGCG)の食後血糖値の上昇抑制作用について検証することとした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 国内外3つの文献データベースを用いて、209報を特定した。本研究レビューで設定した適格基準に合致する文献を採択した後、文献内容の精査を行い、最終的に1報の文献に絞り込んだ。採用した文献の質は、QL1(質が高い)であった。 (オ)主な結果 採用文献は、健常な日本人男女を対象とした試験であり、エピガロカテキンガレート(EGCG)140.2 mg/日の単回摂取により対照群との比較において食後血糖値の有意な上昇抑制作用が確認された。したがって、エピガロカテキンガレート(EGCG)140.2 mg/日以上の摂取は食後血糖値の上昇を抑制する(おだやかにする)機能を有すると考えられた。 (カ)科学的根拠の質 採用文献1報について、バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性の観点から質評価を行った。バイアスリスクと非直接性については、「まとめ」の評価が低(0)であり、エビデンス総体のバイアスリスクは低(0)と評価した。不精確は特に問題が確認されなかったので低(0)と評価した。 非一貫性は、採用文献が1報と少なく判断ができないため、中/疑い(-1)と評価した。 出版バイアスは、UMIN-CTRの活用がなされておらず、出版バイアスの可能性が否定できないため、中/疑い(-1)と評価した。 以上のことを総合的に評価した結果、エビデンス強さは示唆的な根拠がある(C)となり、エビデンス総体に影響を与える重大なリスクはないと判断した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン」のⅡ対象食品で、届出食品は生鮮食品に該当せず、且つ「天然由来の抽出物であって分画、精製、化学反応等により本来天然に存在するものと成分割合が異なっているもの又は化学的合成品を原材料とする」と示されるサプリメント形状の加工食品にも分類されない為、その他加工食品として扱うこととした。
当該製品が想定する主な対象者食後血糖値の上昇が気になる健常成人
販売開始予定日2021-01-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(R2.10.20) 別紙様式Ⅵ「表示見本」の変更 別紙様式Ⅶ「届出食品情報」の販売開始予定日の変更 届出データベース入力画面の販売状況において、「販売休止中」にチェック (R6.11.11) 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/1